僕が出会った、彼女は… -26ページ目

手をふる彼女

俺が住んでる場所と、彼女が住んでる場合は、バスで15分くらいな場所

意外に近いよーで遠い…

その日は車もなく仕方なくバスで帰る事に

「バスくるかなー(´・ω・)?」

と心配までしてくれる…

女子高生なめてたな…
優しい子がいた(´;ω;)ウゥ

「俺よりも、Y(今はイニシャルで勘弁)の方が大丈夫かよ?」

と普通に聞いてしまったf^_^;

「今日は大丈夫(笑)」


満点の笑顔で返答…

※最近聞いた話しだと、俺と会えて楽しかったらしいですね(笑)

そんな会話をしている時
奴はきた


JRバス!

こいつたまにちゃんと来るよー(´;ω;)
気をきかせ(笑)

「また遊ぶべ♪」
ととっさに言ってしまったしかし彼女は、
「時間あったらね♪またね」

と言い俺はバスに乗った

彼女はバスが見えなくなるまで、俺に手を振り続けた

徒歩

「そろそろ時間やばくない?」

親が厳しいのは知っていたので聞くと

「そろそろヤバイかもf^_^;」

4時半でヤバイのか…

仕方ないか…怒られたら困るしな

とりあえず歩いて帰る事に

ぶっちゃけ手つなぎたかったが、まだ彼氏じゃないから断念(´・ω・)


まぁ当たり前だが(笑)

歩いている間も、会話をしたが
彼女の笑顔が凄く素敵で引かれ始める瞬間であった

笑顔

犬が大好きな俺は、公園に散歩に来ていた犬を見つけた

テンションが上がってしまい、犬をぼーってみてたら、


「犬好きなの?フフ♪」

Σ( ̄□ ̄;)
すっかり横にいるの忘れてたよ…

「あっ…大好きですよ!女の子の方がもっと好きだけど(笑)」

Σ(@□@;)
し、しまった…
いつものノリで…

「ウケるし(笑)」

あ…
ウケてる…
謎だ…
とりあえず結果オーライd(∀`**d)(笑)

時間の流れは短く
別れの時はすぐにきた