起業から、経営者へ、そして・・・ -3ページ目

起業から、経営者へ、そして・・・

スレッドの書き込み、楽しみにしています。

耕一は、帝国ホテルのロビーに着いた・・・池上氏を探そうと携帯電話を開いたとき、後ろから「よお!」と声を掛けられた・・・そう、池上氏本人であった。

二人は、テーブルに着いて耕一が改めて挨拶をしようとすると・・・

池上「まあ、とりあえず、4月1日から大丈夫だよね?・・で、うちの会社の看板で行くわけじゃないんだけど、とりあえず上手く立ち回ってくれる?」

耕一「ハア・・・で、仕事の内容は?・・・」

池上「○リンビールって、知ってるでしょ?そこのグループ会社で、○リンビジネスシステムって会社があって、毎年、新入社員が入るんだけど・・・IT業界その他諸々の教育を3ヶ月やって欲しいって言われちゃって・・・誰か居ないか????って考えたら、貴方の顔が浮かんだのよ!・・・どう?悪くないでしょ?いいよね?・・」

相変わらずの池上節である。耕一は、少々懐かしい気分にもなったが・・・この話は「仕事」である。『さてさて、困ったな・・・』と思いつつも・・・

耕一「御社の看板じゃないってことは、どこ経由ですか?」

池上「あっ、それも大丈夫!ACAという、箱崎にある上場している大手のシステム屋だから・・・今回とにかく、時間無いから、OKだよね?・・・問題ないでしょ?・・・」

かなり、強引である。考える余裕を与えてくれない・・・これは、昔からでもあるが・・・今回のいきなりの話は、正直この場で承諾するほど簡単ではないきがした・・・

池上は、更に畳み掛けるがごとく耕一の目の前で携帯電話で誰かと話し始めた・・・

池上「ああ、藤山さん?今、電話で大丈夫?で、きのう話した、ACA経由の○リンビジネスシステムズの件だけど、バッチリの人間用意できそうだkら・・・後は、早急に打合せの段取りしてくれる?」

池上「それと、いまここに居る人間の御社での立場は、上手く、繕ってね?・・・・あ、はいはい、わかった・・・それじゃ、打合せの連絡待ってます!」

耕一は、池上氏の変わらぬパワーを改めて感心した。最初に出会ったのは、東京・首都圏の販売の第一線で、課長職の時だった・・・

池上「中ちゃん、で、このACA経由なんだけど、所属は、D-NETって会社になるから・・・・問題ないでしょ?ここも、うちが、取引していて、しっかりした会社だから・・・大丈夫だって!・・・」

耕一「ちょっと、仕事の内容がハッキリしないのに、ここでご返事は難しいかと・・・」

池上「大丈夫!内容も大体、掴んでるし、貴方が一番得意なことだから・・・あ、そうそう、いま電話で話した打合せには、同席してもらうから、よろしくね!多分、ACAに行くことになるから・・・」

耕一「しかしながら、正式なご返事はその打合せで、内容を理解してからでいいですか?」

池上「いいけど・・・Yesか、はい、のどちらかだよ・・・(笑)」

耕一「いや、勘弁してくださいよ・・・簡単じゃないと思うし、迷惑掛けるような事したくないんで・・・」

池上「迷惑?そりゃ、この件を断ることだよ!頼むね!・・・」

耕一「・・・・・」

とにかく、この池上氏に絡むと一筋縄ではいかない事は百も承知していた・・・しかし、『復活』の兆しを感じ取った耕一は、自分に入ってくる他人からの言動を漏れなく瞬時に判断する敏感さを取り戻しつつある自分に気づいていた・・・(続)


2008年3月10日・・・・

中澤耕一の携帯電話が、振動した・・・

耕一『あれ?珍しい・・・』それは、13年ほど前に世話になった大手クライアントの池上部長だった。

耕一「はい、ご無沙汰しております。お元気でしょうか?」

池上「よお!元気?中ちゃん、今何してるの?」

耕一「ハア、とりあえず何とか食ってますが・・・」

池上「急で悪いけど、4月1日から、あるところにハマッテ欲しいんだけど・・・」

耕一「いきなりですね・・・仕事の内容は?」

池上「大手のクライアントで、教育のインストラクターやって保ほしいいんだわ」

耕一「急に言われても、この電話でお答えできないですが・・・」

池上「だいじょうぶ、だいじょうぶ!貴方なら、バッチリだから・・・とりあえず、明日の17:00に帝国ホテルのロビーに来て欲しいんだけど・・・大丈夫だよね?」

昔と、相変わらず強引な誘導である。耕一は『参ったな・・』と思いつつも、

耕一「わかりました、一応お話を伺いに行きます。」と答え、電話を切った。

池上と耕一は、一昔前に、取引関係があり、耕一自身、池上には大きな恩があった。(この恩については、後々記す・・・)
その頃から、池上の独特のキャラと実行力にある部分共感はしていたものの、いきなりの電話で、仕事の依頼とは、なんともはや・・・・

耕一は、少々、気を重くしたが・・・『ようやく、復活の兆しか?』とも感じた・・・

そう、耕一はここ数年、過去の清算の為に、長く、深く、本来の存在場所から離れ、生活していた・・・

耕一は、空に向かって深く息を吸った・・・・『よし、どちらにしろ、失うものはない!本気で動くか・・・』

この電話が、中澤耕一の新たなゾーンに入る事になるのである。(続)
先日、ワクワクオンラインから、激安の液晶TVを購入した。

3週間後・・・突然、表示しなくなった!電源を入れても、途中でフリーズしたような症状で、うんともすんとも、何も動かない・・・

何度と無く、電源コードを抜き差しして、電源投入を再試行したが、全く変化はない・・・

販売元の三和家電販売 http://www.sanwakaden.com/に問い合わせをすると以下のような、回答が来た・・・
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ご迷惑をおかけしております。
本件は、昨日午後3時過ぎにNHKの電波を利用して、シャープがソフトの自動バージョ
ンアップをしたためです。

今、シャープ側にて解決を図っているところでございます。
シャープで対策本部を作り、お客様に早急にご連絡をさし上げます。
お手数ですが、お電話番号と御名前をお知らせ願います。
申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

※既にご連絡先をいただいていますお客様にもこのメールを配信させていただいてお
りますのでご容赦願います。

三和家電販売

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これって、ホントですか?もし、電波でソフトウェアを運べたら・・・画期的な技術ですよね?

製造品質も品質なら、販売取り扱い側にも、明らかに問題がありますね・・・
関西の、商社のようですが、中国製品でぼろ儲けしようなんて、甘い考えは、捨てたほうが良くないですか?

全く持って、ビジネスモラルが欠落している・・・

中国製品の品質規格基準を日本国内に持ち込む際に、相当厳しくしないと、この問題は収まらないですね・・・

まあ、前回も記したが、ちょっとでも「中国」を信じようとした自分がお馬鹿だったかと・・・
2006年8月から始めたこのブログですが・・・当初はgooでしたが、諸々の事情でAmebaに引越ししました。その際に、かなりのログを犠牲にしてきましたが・・・「回想」のログだけは総て、移行させました。

理由は、自分自身の体験ログだったからです・・・


この度、ここ2年ほどこの「回想」を休眠状態でしたが・・・ぼちぼち覚醒の時かと・・・

ただ、開始当初のように、根を詰めて書き込みできるか不安ですが・・・まあ、マイペースでやりますので、その点はご理解下さい。

日本市場でのコンビニエンスストアの進化は、他国に類を見ないほど発達している気がします。

まず、日本のファーストフード文化である「おにぎり」を皮切りに「お弁当」の種類の多さは、欧米でもないでしょう。これに、付随して「スイーツ」類の販売、パン・サンドイッチ等々、食文化そのものを支えている部分もあります。しかし、これに比例して、食べ物の破棄の割合も尋常ではない数値です。

次に、飲料類。「缶コーヒー」そのものが、日本独特ですが、ジュース・お茶・アルコール類も含め、その売り場の棚の存在感は、お弁当類と並んで、確固たる地位があります。ここでの、商品陳列における各メーカーの壮絶なバトルは、想像に絶えない・・・

そして、雑誌類・・・ある大手コンビニの本部スタッフから、「少年ジャンプ」の店頭での売上部数と経済変動の話を聞いたことがありました。詳細は、割愛しますが、バブル崩壊以降、株価や為替の変動、2008年のリーマンショック等々、大変興味深いRatioの傾向がうかがい知れます・・・

そう、このコンビニエンスストアは、生活の中の変化を敏感に映し出す鏡の側面もあるのかもしれません。

昔は、卵や豆腐、もやしなどの単価の変動をよく例に挙げていた経済評論家も居ましたが・・・

最後に、日本でしかないコンビにのサービスの一つに、ATMと各種料金の収納代行サービス・自賠責保険等の販売などがあります。
よくよく考えると、金融サービスの代行がコンビニの店頭で実施できるのは、日本の治安の良さの顕れでしょう。このコンビニの限られた空間の中でのビジネスバトルは、無数といえるほど、時代の変化と共に、雨後の筍のごとく、繰り広げられている。

コピー機もその一つ。一般の利用者が周知しているか否かは別として、いまや、この機械は、コンビニが購入設置するものではなく、「メーカーが店頭に置かせてもらっている」状態なのである。コンビニエンスストア側は、今やこの収益率が下落しているコピー機の存在そのものに疑問を抱いている。同様に、コンビニ端末(Set Top Box)も今後の明暗が揺れている・・・

コンビニ側としては、一度始めたサービスは、よほどの事がない限り「サービス停止」は出来ないと考えているが、ビジネス的には、赤字でも垂れ流し状態で存続しているサービスもある。その一つに、住基ネットと連携している住民票代行サービスである。

某コンビにでは、既に大赤字にもかかわらず、サービス停止不可能の状態であり、泣く泣く維持している。さて、この住民票サービス、個人がこの住民票を必要とする場面は、一体どのくらいあるのか?
通常、役所での請求において、その手数料は、200~400円/枚だが、一生のうちどのくらい必要なのか?

自分個人で考えるに・・・過去を遡ると、10回近く引越ししている。その度に、住民票は何らかの形で必要だが、多くて5枚もあれば、間に合う。つまり、これまでに50枚程度、請求している事となる。これに、単価300円/枚としても、合計で15,000円である。

全国民が対象とした場合、これに人口を数を掛ければその市場サイズとなるのだろうが・・・

そんなに、大きな市場なのか?そして、このビジネスサイズの何割がコンビニエンスストアの扱いとなるのか?

生活が便利になるのは、誰しも拒むことはないが、それらの仕組みを維持・運営し、継続するのは大変な事だと感じる・・・

お住まいの近くのコンビニをたまに、観察するのも面白いかもしれない・・・
3・11から4ヶ月以上が経過し、その後、復興は進んで入るだろうが・・・

未だ、政府の対応は、国民の期待に応えるどころか、被災当事者からの不満は何一つ解消されていない空気が強い。

また、日本赤十字社に滞留している巨額の寄付金の管理、配布についても問題視されている・・・

ある外国大使館の領事が、ポケットマネーの名目で2,000万円用意した。しかしながら日本赤十字社に渡しても、気持ちとその実態が伝わらないとして、ある民間企業の知人に相談した・・・
これが、4月中旬の事。この相談を受けた民間人は、ある知り合いの企業に相談した。納期3週間で効果的に義捐金の資金使途を明確に出来る仕掛けが無いかと?・・・・結果、5,000台の自転車を用意し、現物を被災地に送った。この噂は、各国の大使館の間で噂になり、その現物を手配した企業は、大忙しであった・・・

どうだろうか?日本の独自ルールや仕組み、行政では、なかなか迅速な対応が不可能なことの氷山の一角である。そこで、日本企業も行政を凌ぐルールと対応力を持てれば、本当に社会を改革可能であり、一般人が共感する事が実現できるのではなかろうか?

例えば、もっと早い段階で、日本赤十字社に、アクセンチュア・PKMG・野村総研等々のエリートと称する偏差値の賢い方々が、手弁当で、この莫大な義捐金の管理・運用を支援し、その状況をガラス張りにするべきなのではないか?その期間の掛かる人件費は、各法人の寄付として、総て非課税扱いも可能であろう。

未だかつて、混沌としている日本の状態は、転覆するか否かの荒海の小船のようであり、全く持って国際社会においても、かつての「ジャパン」の復権を主張するには、あまりにも貧弱ではなかろうか?

これも、国家元首の身の丈の顕れか・・・

日本人として、憂うのは当然だと思うが・・・昨今の状況を考えると、気が晴れることがない・・・
安全軽視に怒り、ネットでも政府批判 中国鉄道事故

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C889DE1E0EAE0E3E5EBE2E0E6E2E5E0E2E3E39180EAE2E2E2

やはりというか、当り前というか・・・以前、ロシア紀行にも記したが・・・ロシア・中国・北朝鮮は、未だ独自の社会主義構造を維持しているようである。

ロシアと中国は、市場開放の形をとり、資本主義のいいとこ鳥を目論んだが・・・果たして・・・

この2つは、いづれも国民性が異なる。

ロシア=「隣人を疑え」=人間的信頼関係が築きにくい

中国=「模倣は、成長」=何事もいいところは、見習え=他人との競争に勝て!=騙しても勝てば官軍!

個人的主観ではあるが、一応、どちらのヒトともビジネスで接した際に、強烈に感じた空気だった。

今回の、鉄道事故においても、公の場での嘘を平然と公式見解とし、鉄道技術は、オリジナルという事自体、国際経済社会において、自ら「お馬鹿」と言っているようなものである。
今のところ、市場経済的に、利益があるから、付き合っている諸外国が、メリット薄しと感じた瞬間に、一斉に著作権や特許において、国際紛争に持ち込まれるだろう。その際に、社会主義的な思考回路は、武力行使に出ることもありうる。また、平気で自国の民衆の犠牲をはらう。

事故後、24時間も経たないまま、復旧、運行を再開するのは、市場経済に基ずくロスを嫌い「何でもいいから、直ぐに走らせろ!」の空気が伝わってくる。

彼らの言い分は、恐らく「事故がゼロな訳けないでしょう?それが、最初に起こるか、時間が経って起こるか、結果と確立の問題で、今後は事故は起きないし、起こさない!」というような事を平気で弁明するだろう・・・

いづれにしても、中国人そのものが全く信頼に掛ける国民性を持ち合わせていることが、複雑な気持ちになる。

二度と、仕事では中国には行きたくないのだが・・・
先に、iPadの件を書きましたが・・・

昨日、クライアントと面談して、話を伺いました。

予想通り、クライアントはインフラのコストについては、予算として想定されていなかったそうです。

しかしながら、当方の仮説での事前情報とクライアントの考えには、GAPがあったようでした。それは、この規模なのに・・・まだ、POSシステムが導入されていないとのこと・・・

2ヵ月前に物流業務の現場を見学に訪問した際には、エラー率が零更新を継続中と聞いていたが、事実はそれとは異なり、販売部門では、問題視されているとのこと・・・

少々、戸惑う状況となった。それは、事前に準備し、立てた仮説が全くマッチしなかったからである。

要は、iPadは、流行りとして導入したいが・・・それにより、販売店舗の現場のテコ入れが可能かどうか?ということになっているようである。

とりあえず、ここまでのプロセスを一旦もといとし、再度、情報の整理に基づく提案の立て直しとなった。


ある程度の人数規模の企業となると、当然ながら組織があるが、風通しの良いコミニケーションが実現できている組織は希のようである。
結構、この回りくどい事実が企業組織の問題点の本質ではなかろうか?

スマフォやタブレットPCが今更ながらもてはやされるのはなぜか?機能的には本来のPCが使いやすくなったに過ぎないが、これに伴い、インターネット上でツイッターやfacebookといった新たなSNSの仕組みの認知が上がった。
実際には、スケジュール管理・アドレス帳・電子メールの3大機能に+αとして、SNSなどが使用用途であるが・・・日本市場独自の特に男性の使途としてゲームが挙げられている・・・

一方、欧米ではSNSなるコミニケーションの新たな形の取り組みを企業内で取り組み、その効果を論理体系化し、新たなマネージメントとして流行り始めている気がする。

今の日本の企業組織において、長期継続している企業は、古臭い思考回路から脱却できず、およそ、3年後位から、Hotな話題となるのだろうか?

何ににつけても、コミニケーション内容の鮮度と双方の皮膚感覚・温度差が大きければ大きいほど、ホントの無駄(ロス)を生んでいるのではなかろうか?

今、自分が仕事をしている組織も、立派なグローバル企業であり、超大手企業でもある。この中で、Lotus-Notesが走っているが・・・前述のようなコミニケーションロスは、ザルのごとく日々起こっており、マネージメントポジションの人間の役割の50%以上が、上長への報告書の作成が重要な仕事になている・・・いわゆる内向きの仕事で、認知度が上がると、出世できるようである・・・

正直、自分にとっては他人事であり、所属しているわけでもないので、ある種のストレスからは開放されてはいるが・・・後輩世代の人々からは、よくよく相談されたり、愚痴の聞き役に回ることも多い。
まあ、どこにいても黒子的な事に時間を割かれるが・・・これも、自分が20代の頃とは異なり、ホントの先輩やマネージャーが少なくて、日本の良き会社文化が風化している事実の一部ではなかろうか?

社内・外を問わず、その時流における企業の問題点の本質は類似しているのかもしれない・・・

コミニケーションの課題は、個人レベルであれば、家庭・夫婦・親子・友人などなど・・・もっと掘り下げると、この問題は、ヒトの人間としての永遠の課題なのかもしれない・・・

人間の存在(生きる)することにおいて、90%以上が『人間関係』ではなかろうか?

故に、あらゆる意味で「コミニケーション」スキルは、ヒトとして必須なのかもしれない・・・

時代が経過し、文明が文化を超えたように見えても、それらを使うのはヒトであり、そこには感情(皮膚感覚)が存在する・・・

などと、とりとめのない思考が、この夜中に巡りつつ・・・・もう一度、寝直そうかと・・・・

ZZZZZZZZ・・・・・



小沢氏の党員停止処分が確定

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110720/t10014339821000.html



呆れますね・・・今さらですが、なぜこんな輩が野放しで、偉そうにしているのか?

政治家って、そんなに偉いの?特権でもあるのでしょうか?


ヒトは基本、皆、同じはずですよね?


こんな人間に、血税が使われるのかと思うと・・・憤りを感じます。


党派や主張なんぞは関係ない!


小沢さん、一度でいいから国民の前で土下座して、議員バッヂ返したら?

(※更に、前回の続です!)

先に、あるクライアントへの提案について概要を記しましたが・・・・

よくよく考えると、年商400億円のうち、店舗でのリテール販売は、約40%、160億円となる。
これを、200店舗で割ると、8,000万円/年・店舗となる。これは、月間約700万円弱の売上となり、
1日に直すと、約22万円(365日稼動設定)となる。

逆に、先のSaaSを導入するとなると、
\20,000/月額・店舗(\6,000/台×3台+α諸費用)の費用が加算される。

これは、どういうことなのか?この費用を純利として逆算すると、配布率が10%の場合、\2,000,000/月額・店舗の売上の上乗せが必須となる。月額の売上700万円にプラス200万円ですよね・・・
つまり、売上現場に重圧がかかることとなる。

はたして、どうだろうか?

これは、現実的な話なのか?この試算の積み上げが、日本市場で一般的に検討される経営材料ではないでしょうか?

改めて、Apple社・Softbank社に伺いたい。

先日のプレゼンでは、業務効率、40%UP!営業効率60%UP!と声高らかに叫んでおられたが、それって、本当ですか?

ホントの損益分岐点は、法人規模が、とても高いところにあるのではないですか?

中小企業は、個人のお財布からの拠出を前提としている為、なかなか表面に出てきませんが・・・・
今、手元に、iPhoneをお持ちのあなた!大丈夫ですか?結果的に、持ち出し・手弁当で、仕事が出来るキャリア気分を味わっているだけではありませんか?

デザイナーやプランナーは、挙って、iPhoneを手にしていますよね?これって、宣伝効果の何者でもない・・・

一般消費者は、踊らされて・・・ひたすらゲームにはマリ・・・若年層の思考回路は、一部、歪曲し始めて・・・いま一つ、彼らのPRの内容がホンとかウソか、疑わしくないですか?

ここまで、酷評するつもりは全く無く、既にEMのAndroidを自ら検証しつつ、単純に算数してみました。
やっぱり、自分としては、キャリアとその取り巻きだけが儲かる仕組みにしか思えない・・・