懲りない社会主義者 | 起業から、経営者へ、そして・・・

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安全軽視に怒り、ネットでも政府批判 中国鉄道事故

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C889DE1E0EAE0E3E5EBE2E0E6E2E5E0E2E3E39180EAE2E2E2

やはりというか、当り前というか・・・以前、ロシア紀行にも記したが・・・ロシア・中国・北朝鮮は、未だ独自の社会主義構造を維持しているようである。

ロシアと中国は、市場開放の形をとり、資本主義のいいとこ鳥を目論んだが・・・果たして・・・

この2つは、いづれも国民性が異なる。

ロシア=「隣人を疑え」=人間的信頼関係が築きにくい

中国=「模倣は、成長」=何事もいいところは、見習え=他人との競争に勝て!=騙しても勝てば官軍!

個人的主観ではあるが、一応、どちらのヒトともビジネスで接した際に、強烈に感じた空気だった。

今回の、鉄道事故においても、公の場での嘘を平然と公式見解とし、鉄道技術は、オリジナルという事自体、国際経済社会において、自ら「お馬鹿」と言っているようなものである。
今のところ、市場経済的に、利益があるから、付き合っている諸外国が、メリット薄しと感じた瞬間に、一斉に著作権や特許において、国際紛争に持ち込まれるだろう。その際に、社会主義的な思考回路は、武力行使に出ることもありうる。また、平気で自国の民衆の犠牲をはらう。

事故後、24時間も経たないまま、復旧、運行を再開するのは、市場経済に基ずくロスを嫌い「何でもいいから、直ぐに走らせろ!」の空気が伝わってくる。

彼らの言い分は、恐らく「事故がゼロな訳けないでしょう?それが、最初に起こるか、時間が経って起こるか、結果と確立の問題で、今後は事故は起きないし、起こさない!」というような事を平気で弁明するだろう・・・

いづれにしても、中国人そのものが全く信頼に掛ける国民性を持ち合わせていることが、複雑な気持ちになる。

二度と、仕事では中国には行きたくないのだが・・・