起業から、経営者へ、そして・・・ -2ページ目

起業から、経営者へ、そして・・・

スレッドの書き込み、楽しみにしています。

東京都内、月島・銀座・赤坂と結構手広く展開している、なんちゃって、高級店?

げろまずですから、ご注意を!!


12月24日、かねてから気になっていたお店に、1ヶ月くらい前から予約していたので、期待して行ったのですが・・・これが、かなり騙されましたね・・・

店は「Spain Club」という、かなり前から月島にあるお店。

クリスマス特別メニューで、¥7,500(料理)+¥2,500(ミュージックチャージ)/人だったのですが・・・・

まあ、その料理とお運びの流れの悪さは、過去例に見ないくらい最悪でした!

18:00スタートで、1時間20分経っても、前菜とスープしか運ばれなくて・・・・
更に、ご自慢のパエリアは、19:00過ぎに炊きあがっているのに、口に運んだのは、20:00過ぎ・・・

また、このパエリアがToo Bad !不味い・・・2週間前に銀座の系列店でランチに行ったときより更に不味い!米に新があったり、べちゃべちゃでやわらかかったり・・・素人が作ったものと間違うくらい最悪!良くこれで、こんな金額取ったもんだ!ホンとに、久々に怒り心頭というより・・・

予約したのが間違いでした・・・席は、2階席だったのですが・・・カウンター周りの客の料理のほうが、アラカルトで旨そうで、速く出てきて・・・

いったいどうなっるんだ!と、店長呼んでも、副店長が、誤りに着ただけ!、もう二度とこんな店、来ない!せっかく、一人でゆっくりワインと旨いもんとライブ見て、楽しもうと思ったのに、最悪のシナリオで、不味いわ、ライブは日本人だわ・・・

半分、騙されたと思いましたね・・・・

中途半端に、スペインをキーワードに料金高いわ!
何のいいところも無い!数年前は、旨かった記憶あったのですが、もう二度と行きません!皆様も、ご注意あれ!

http://www.spainclub.jp/

とにかく、飲食店の裏側を知っている以上、こんなに手抜き料理と最悪のサービスは、無いです!ボッタクリですよ!

付け加えて、このスペインのライブに一言、言いたい・・・・

青い目の侍が、日本の時代劇の舞台や、TVに出演していて、違和感が無いですか?
青い目の役者が、歌舞伎の舞台に立てますか?

日本人の踊りを見ても、興醒めですよ!
3月の天災による、原発事故後、次世代エネルギーの論議は尽きないが・・・

そもそも、原発が悪いのではなく、それを取り巻くヒトとルールの問題がその本質ではなかろうか?

一方、太陽光発電は「天の恵み」として、非常に脚光を浴びてはいるが・・・
ソーラーパネルの製造工程と耐久性の課題等はどうなんだろうか?

資本経済の中で、全てが「右肩上がり」の論理を命題とし、その考え方そのものの見直しはおざなりではなかろうか・・・
技術と文明は、あくなき探求と追求で「求める」ことが善であるが、そろそろ、本気で「共存」という価値観を見直すべきでは無かろうか?

ヒトに例えるなら、地球そのものが、高齢化し、進化というより、衰退を辿っている気がする・・・

なぜか、渡辺のジジイがあんまり悪くないような印象を刷り込むような報道が多いと思いませんか?

確かに、内部的な事情を世間に公開した事が云々ありますが・・・

本質的な事の内容からすれば、それを公表しないと、永遠にグレーのままで、独裁的組織操作は、まるで、北朝鮮誰かと同じだったら、どうしますか?

マスコミは、清武氏に同情するそぶりをしながらも、情報漏えい的ルール違反だとか、お家騒動だとか・・・・
このような言葉を吐く方々は、本当に日本の会社文化の影の部分を知らない事を意味してますね・・・
ホントに、会社組織ってこんな話ばかりなんですよ・・・理不尽な事が正当化される・・・

だから、大企業には、目安箱的な緊急ダイヤルもあるのですが・・・これも、所詮、TOPの息の掛かったサラリーマンの仕事・・・
どうすることも出来ないことが多々あるんです。

今回、コンプライアンスに抵触する論争を考えた場合、情報漏えいか?内部告発か?その解釈が問題じゃないですか?

双方の名誉毀損とか、損害賠償とかは、どうでもいいんじゃないですかね?

各マスコミも、ダイレクトに本件のコメントは避けようとしているのはなぜ?
そんなに、あのジジイが怖いのですか?まあ、右翼も含め、永田町をも仕切る腐った人間ですから、およそ、まともではないでしょうが・・・・



 昨今の1億総タレント化(かつて、プロデューサーの秋元氏が発言した)は、インターネットと言う新しい媒体の登場で、誰もがそれなりの情報を得、またそれなりに発信できる環境が形成できている。

この媒体を上手く使いこなすのは当初、若年層を中心としたITリテラシーの高い人種と思われがちだが、インターネットが登場してから、はや、数十年経過した現在は、年齢層に関係なく50代以上の人種も、十分に使いこなしてる。ただ、日本人特有と言われる「なにこれ」情報の殆どは、食べ物画像と、パーティー画像で、低俗と言われている。


 さて、本題だが、婆ドルの実態において、よくまあ、とんでもない勘違いをする人種であることは例外ない。
昔、元ピンクレディーのMEの個人事務所で、長年、マネージャーをやっていた人間が居たが、これも酷い話ばかりである。

洗濯を含めた家事やら、機嫌の悪いときのはけ口としてのサンドバック状態だったり・・・その本質は、自宅兼オフィスという形態であったからだろう・・・これは、最も仕事するヒトをダメにする要因かもしれない。
なぜなら、時間と物事の切り替え(仕切り)が無く、常にダラダラになりがちだからだろう。例えば、作家は、集中する際は、自宅ではなく、場所を変えることが多いと聞く。


個人事業主によくある事だが「自宅兼事務所」は、本当に効率的なのか?

この形態を「婆ドル」と呼ばれる人種が実施すると・・・まあ、始末が悪い。自分のダラダラ加減を棚に上げて、自分が、さも大女優や大物タレントだと錯覚してる輩が多い。なぜ、そうなのか?それは、社会適応力が自身に欠落していることを、全く持って自覚してない。往々にして、女性の多くがその傾向があると思う。それは、専業主婦や、女性特有の職業に就いた経験者の傾向だろうと思われる。


これから、例に挙げる某有名人と称する婆ドルは、まさにこの典型である。


さて、女性並びに婆ドルが勘違いする要因は、それは、良くも悪くも日本の会社文化を身をもって経験していないからでは無かろうか?特に、日本と言う限定を加えなくても「ヒトとしてのバランス感覚が欠如しているのは、組織的活動の未経験者」と言うことでなかろうか?まあ、呆れるのは、女性の殆どが、組織的活動において追い込まれると「女性」を逆手にとって、逆上する傾向が強い。

自分も、何度か仕事で信頼できそうな女性と仕事をしたが・・・都合が悪くなると、とっととケツまくって逃げられること多々・・・

自分は、何度か、その失敗を繰り返すうちに・・・女性は仕事上の信頼など一切出来ない人種と判断した次第。

 婆ドルがもっと悲惨なのは、その上に「私が女王様よ!」的な空気をかもし出し、周りの人間を圧倒しようとする。アホが、馬鹿の上塗りに見えているにも関わらず、本人は「私って、大物よ!」とさらに舞い上がっている愚か者が多い。

インターネットを介して、有名になった人間ほど、その傾向が強く、自己顕示欲が強固。もう手がつけられないほど、わがまま気ままで、扱いづらい・・・・それだけなら、距離を置けばいいことだが・・・・


問題はその至近距離にいる人々だ。とにかくスタッフのマネージメントが最悪!

自分の取り巻きは、全て自分の手足か家臣のごとく顎で使って、しかもカネにルーズから、給与遅延も当たり前!?

こんな婆ドルが、組織的活動が出来るはずも無く、単純に「自分だけが・・・」であり、お金が無くなったら誰も寄り付かなくなる。
この傾向が強まると「脱税」なども当たり前になる傾向にある。タレントや芸能人が、なぜプロダクション事務所に所属するのか?それは、組織的活動と、ヒトとしてのバランスを維持する為であろうか・・・・?


自分のスタッフに、決められた報酬の支払いの遅延を全く気にしない人間は、通常の企業で言えば、最悪の経営者で、ヒトを大事にしない典型である。


ましてや、この婆ドルの本業が「カウンセリング」と言うから・・・全く呆れたものである。
こんな、人格の欠落した人間に、何を相談するのか?何に、お金を払うのか?その存在そのものが、騙(だま)し以外の何物でもない・・・全く呆れた存在である。図に乗るのもいい加減して欲しいものである。


個人事務所の悪さは、このような勘違いの婆ドルを生んでいる・・・どうなってんでしょうね????

 突然、厚労省がブチ上げた「年金支給開始68~70歳への引き上げ」に国民の怒りが爆発だ。7年前、年金制度改革で「100年安心」と国民をダマしたのは誰だ。7割以上の国民が反対する中、強行採決までして保険料アップの関連法案を成立させたのは誰だ。年金制度の破綻が明らかとなった今、証人喚問が必要なのは小沢一郎ではない。当時の首相・小泉純一郎こそ、国会招致が必要だ。

「この制度でも50年、100年は持つんです!」――04年4月9日の衆院厚労委員会。当時は野党だった民主党の枝野幸男・現経産相が再三、年金制度の一元化を求めた。すると、小泉はイラ立った様子で冒頭のように豪語してみせたのだ。
 小泉は当時の年金制度改正について、「私は大きな改革になったと思っております」と国会の場で自画自賛したこともあった。しかし、「100年は持つ」と保証したはずの年金制度は経済状況の大甘見通しが災いし、たった7年で崩壊したのである。
 04年当時に厚労省の年金局数理課長だった坂本純一氏(現・野村総研主席研究員)は今になって、「当時はこれほどデフレが続くなんて予測できなかった」と週刊誌の取材に言い訳していたが、冗談じゃない。厚労省の思惑通りに、現在49歳以下の支給開始年齢を70歳まで引き上げられたら、多くのサラリーマンは莫大な額の老後資金を一気に失うことになってしまう。
 厚労省のモデルケース(加入40年、年収平均560万円)を基に試算すると、現在49歳の男性会社員は65歳から厚生年金を月々10万円、基礎年金は6.6万円と、計16.6万円を受け取れる。男性の平均寿命(79歳)までの受給総額は2789万円となる。
「ところが、厚労省の狙い通りに現在49歳以下の世代が70歳からの支給となれば、平均寿命までの受給総額は1793万円に激減します。現行制度と比べて、996万円も目減りしてしまうのです」(社会保険労務士)
 何より、これからのサラリーマンは定年後から、年金受給が始まるまでの空白の10年間をどう埋めていけばいいのか。「100年安心とダマした責任者は出てこい!」と、叫びたくなる。政治評論家の森田実氏もこう憤慨する。
「これは国家的詐欺ですよ。04年当時から、多くの専門家は少子高齢化や経済状況の見通しの甘さを指摘し、年金制度の破綻を見抜いていました。それを無視して『100年安心』などと甘言を弄し、国民をダマしたのが小泉内閣です。国会は、詐欺の首謀者である小泉純一郎を招
すべきです。小泉本人に国民をダマした経緯を洗いざらい語らせ、謝罪させなければいけません。ここで責任者にケジメをつけさせないと、国は同じデタラメをズルズルと繰り返す。マジメにコツコツと保険料を納めた正直者がバカをみるような世の中を許してはいけません」
 それでも、小泉が「この程度の約束を守らないのは大したことではない」と開き直るようなら、政治犯罪者として投獄するしかない。
以下のような、解釈があるとは・・・・なんともはや・・・

ソフトバンク「CM」一考
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一種異様な設定
 ソフトバンクのCMの異様性について、以前から読者のご指摘をいただいていた。大手掲示板でも話題になったとのこと。
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意味不明な「犬が父親」の設定
 犬を起用したCMは少なくない。心和むCMもある。犬の起用が問題ではなく、問われるとすれば、その場面設定と目的性にあるのではないか。ソフトバンクのCMを拝見し、そのように考える次第である。以前より、読者からいただいていた指摘の核芯もまたこの点にあるのではないか。
 当該CM「白戸家の人々」の設定は、調べれば異様である。なぜ、「犬」が一家の父親なのか。また、黒人紳士が長男である理由は何なのか。通常、CMは、視聴者に対し、短時間のうちにそのメッセージを伝え、その情景を簡潔に伝える機能がはるはずだが。ソフトバンクの当該CMについては、通常のCMとして認識する限り、一体、何を言いたいのか、そのメッセージが判り難い。
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韓国語でケッセキ(犬の子)は最大の侮辱
 以前のソフトバンクに関する記事に対し、読者から、「韓国語では、ケッセキ(犬の子)は最大の侮辱」と。併せて、「韓国では、公然と外国人差別が酷いが、中でも黒人は最低ランクで忌み嫌われている」との指摘をいただいた。ご指摘に感謝する。仮に、ソフトバンクがこれら韓国のコンセプトを下地として、上記のCMを造った、と認識すれば、なるほど、事の次第が判りやすくなる。

 読者の指摘には、さらに、「父親が犬でしかも華麗な一族の声、母親も日本を代表する女優の一人。その子が、黒人で長男。日本人国民的アイドルが長女」と設定することによって、画面を通じて、日本人に対する侮辱のメッセージを送り続ける。それが、CMの趣旨ではないのか(要旨)とあった。我々日本人は、上述の意味について識らなければ、多少、CMに意識があっても気づかない。「おかしなCM]程度にしかくみ取れないが通常ではないか。
 母親役の樋口可南子氏と父親役の犬が並ぶ。

 すなわち、同CMの設定では「夫婦」の写真となる。
この設定も、見方によっては、日本人を人間と観ておらず、「ケッセキ」と“夫婦”にさせることによって、日本人を「人間以下」と毀損しているかに映る。同社のこのシリーズのCMが、メディアを通じて執拗に流されている現実がある。対日毀損の疑義。これが疑義ではなく、事実であるとすれば、ソフトバンクは‘人間以下”をビジネスの対象にしていることになる。その必要はあるまい。早々に、日本市場から撤退すべきではないのか。
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はじまっている「精神侵略」
 特定国によるさまざまな「侵蝕」。有志ブログでは、これを「精神侵略」と指摘している。先年のTBSの子供向け番組に、カルト教祖の写真がサブリミナルで組み込まれていた事例(事件)を挙げるまでもなく、通常、視聴者が気づき難いところで、洗脳の「地雷」「爆弾」が仕組まれている事例は少なくない。単なる思い違いであれば良いのだが、同シリーズが延々とオン・エアされるほどに、その疑義は深まる一方だ。
新入社員教育を引き受けることとなった、耕一は自宅る前に、八重洲ブックセンターに向かった。

それは、教材の選定と確認の為に、数年ぶりに「立ち読み」をした・・・・

『昔のシステム管理者とは異なり、.com以降の進歩は、凄い・・・』と思いつつも・・・

『IT業界って、要はゼネコンと一緒で、寄って集って、クライアントからカネを巻き上げる仕事だわな・・・』
『Microsoft Windowsが、デファクトスタンダードになった分、この手の仕事はなくならない・・・』

しかし、事実は違っていた。いわゆる開発系の労働集約的仕事は、インド・中国等のアジア諸国で下請けが存在し、低コストで様々なシステム構築に貢献していた。

今回、引き受けた仕事の本質は、新入社員をこの業界で『実務が出来る人材』に育てなければならないと感じた。それは、グループ企業内のIT資産全般の開発・構築・テスト・運用・管理等々総ての場面で、有用な考えるプレイヤーにしなければ・・・・と耕一は考えた。

表向きは、基本情報処理資格の国家試験の合格がお題目だが、それだけでは、人材としては不十分だと感じていた。
耕一が、これまで幾つかのプロジェクトに携わり、その現場で大手のSE達と接してきたが、なかなか『これは・・・』といえる人間には出会っていなかった。それ以上に、ストレスのたまる、扱いづらい、新人類系の人間が多い傾向がある。いわゆる、アキバ系ってことだ。

耕一は、2000年の夏にITの発展期を感じると同時に『デジタルの究極は、超アナログ』と社内で、部下たちに言い放った。誰も、その時は響かなかったが・・・果たして、今現在は、どうだろう?
インターネットの中だけでは飽き足らなくなった企業は『次は、リテール・リアル』と舵を切り返してはいないか?

そう、耕一は、一番はカオス的となる、人間性をどう真っ直ぐ育てるか?に焦点を当てようとしていた・・・(続)

耕一は、佐和女史と共に、原宿にあるクライアントの打合せコーナーで、担当者を待っていた・・・

佐和「中澤さんは、どうしてこの仕事をお請になったの?・・・」

耕一「そうですね・・・まあ、池上さんからの依頼ですから・・・」

・・・と、クライアントの担当者が2名やってきた・・・・

「どうも、はじめまして・・・中澤です・・・」とそれぞれに、挨拶と名刺交換をした・・・

佐和「早速ですが、今年度の新入社員教育の件で、適任者をお連れ致しました・・・」

耕一「よろしくお願いします・・・」

クライアント1(上野)「失礼ですが、ご年齢は?」

耕一「43です。」

クライアント2(和田)「3ヶ月間、常駐でお願いできますか?」

耕一「(一瞬、とまどった・・・聞いていない話だった・・・)・・・はい、大丈夫です。」

佐和「一応、事前に協議して、3ヶ月間のカリキュラムとスケジュールをお持ちしました。」

上野「はい、ありがとうございます・・・まだ、当方の具体的スケジュール等、お伝えしてませんでしたね・・・」

和田「そうなのか・・・じゃ、早急に決めなければ・・・」

既に、3月20日も過ぎ、4月1日からの新入社員受け入れ準備は、バタバタの様子であった・・

滞りなく、耕一は、この新入社員教育の3ヶ月間の講師を引き受けることとなった。(続)

3日後、耕一は箱崎にある大きなビルの1階に居た。そこへ、「やあ、おひさしぶりです!」と振り返ると、茂原氏が、にこやかに声をかけていた。

耕一「あれ?お久しぶりです・・・どうしたんですか?」

茂原「そう、今日は池上さんの件で・・・ここの担当、自分なんだよ」

耕一「そうでしたか・・・いや~池上さん何も、言ってくれなかったから・・・いつもの事ですね・・・」

茂原「そう、やっぱり・・・じゃ、仕事の中身は?・・・聞いてないよね?」

耕一「はい・・・」

茂原「本来の仕事には関係ないんだけど、成り行き上、請けるというか・・・紹介する話になって・・・」

何とも、内容が見えない話だが、池上氏の性格上『また、いつもの事』と耕一は感じた。

そこへ、池上氏も登場し、打合せとなった。

池上「本日は、先日お話した、講師のご紹介です。過去に、弊社で色々やってもらってて、キャラクター的には一押しですよ!」っといつもの、押しの強い口調で話し始めた。

佐和「そうですか・・・先方(クライアント)との交渉の時間もあまり無いので、早速、内容のご説明を・・・」と話し始めた。

その話とは・・・佐和女史の会社は、大手システム構築・人材派遣の会社であり、株主でもある大手クライアントとの間で、数年、システムエンジニア(SE)の新人教育を請け負う事もやっていた。時期的に、丁度、あてがう人材が不足しており、その人材を探していた。その話を茂原氏経由で、池上氏に回った経緯がある。
要は、この佐和女史の会社経由で、そのクライアントの2008年度の新入社員12名の教育を3ヶ月間実施するということであった。
教育の内容は『基本情報処理資格試験』に準拠する内容を実施することであった。

3ヶ月間の常駐といえば、結構長い期間である。更には、ほぼ毎日、終日、その新入社員を面倒見ることとなる。ある意味、重たい仕事である。

佐和「・・・・以上が内容ですが、早速明後日に、先方に訪問して、面談していただいた上で、最終決定となるのですが・・・ご都合は、よろしいですか?」

池上「大丈夫だよね?」

耕一「・・・はい・・・」

佐和「それでは、明後日の16:00に現地で待ち合わせということでよろしくお願いします。」

3人は、ビルを出てから、近くのコーヒースタンドに立ち寄った。」

茂原「中澤さん、大丈夫?なんか、いきなりで、何の説明も無く・・・」

池上「大丈夫、大丈夫、ねぇ?中ちゃん・・・」

耕一「まあ・・・でも、いきなり拘束時間が長いのが気になりますが・・・」

池上「そこも、大丈夫よ!要は、ヒトが居なくて困ってんだから、貴方なら、出来るから・・・」

耕一「・・・・わかりました」

そこで、3人は、分かれた。(続)