フランス語で "c'est bon" "il est bon " おいしい
こんにちわ!今日は突然ですがフランス語でおいしい!について考えてみたいなと思いますこの写真は日光のカフェでとりました(笑)美味しかったので。。。もちろん有名なのはC'est bon !とかC'est délicieux.ですが、、、、(ちなみに"C'est bon"はめちゃくちゃよく使われますが、"c'est délicieux"はあまり聞かないかな)フランスにいてよく聞くのは、例えばワインなんかを飲んでいてHmm, il est très bon. 🍷(ん〜、おいしい)"il" はこの場合ワインを指します。もちろん、この場面でC'est bon.と言っても全く問題はありません。ただ、"il est bon"と言ったほうがより《ワインがおいしい》ということを強調(?)できるのだと思います。例えばパン屋でパンを買って、そのパンを店を出てすぐにかじった時に、、、(これはマジであります。買ったパンが温かかったらかじらないわけにはいけませんね?)Hmm, il est bon.ilはもちろん買ったパンle pain🥖を指します。ちなみにフランスパンはune baguette というように女性名詞ではありますが、パンpainはすべてを指すのでバゲットもパンと言えます。(ややこしいかな?笑)もちろん、対象が女性名詞の場合はElle est bonneということになるでしょう。パン屋でありそうな会話客: Alors, je vais prendre une baguette, deux pains au chocolat, trois croissant s'il vous plaît.じゃあ、フランスパン1本、パンオショコラ2つ、クロワッサン3つお願いします。(言われたものを袋に入れていく店員)店員 : Vous voulez encore quelques choses ? 他になにか欲しいものはありますか?客 : Non, ça sera tout. いえ、これで全部です。(お金を払ってパン屋からでる客。歩きながらフランスパンをひとかじり。)客 : Hmm, il est bon, ce pain.あら、美味しいわね〜このパン。まあこんな感じですね。私はいつも"C'est bon"と言ってしまうのですが、"il est bon, hein ?" と聞き返されたりします。まあ場面によって使い分けがあるのですがそれがなかなか難しいフランス語をより喋れるようになるには "c'est"だけでなく"il est" "elle est" も使いこなす必要がでてくるのですねぇ。フランス語も奥が深いです。私もまだまだ勉強しないと!それではまた!