日本語と英語の慣用句のブログの続きです。最近、日本との慣用句やフレーズを勉強し始めました。そこで、日本語と英語の慣用句を比較する記事を書こうと思い、日本語と英語の慣用句第1号では、四つの慣用句と相当する英語のフレーズを説明しました。今日は、更に三つの慣用句をご紹介します。

 

 

      1. You reap what you sow (自分が蒔いた種を自分が刈り取る) = 自業自得

  

このフレーズの由来は聖書です。聖書は本来ヘブライ語で書かれており、ギリシャ語やドイツ語への翻訳を通し、英語へと翻訳されました。更に、何世紀にもわたって色々なエディションもできているから、どの聖書を参考するかによってこのフレーズが少し変わるのです。しかし、その一つは "as ye sow, so shall ye reap"です。これは多少古い英語なんですが、意味は「自業自得」同様に悪いことをすれば自分に返ってくるということです。少し簡単にした"you reap what you sow"もあります。

 

例文: John was always talking behind his girlfriend's back, and when she found out she broke up with him. You reap what you sow.
         ジョンさんはいつも彼女の陰口を言っていて、彼女はそれを知って彼と別れた。自業自得。

 

去年出てきた映画『ジョーカー』では、アーサーさんがテレビインタビューで怒鳴り散らして、ホストを射殺する直前 "You get what you fucking deserve"と叫びます。"Fucking"は話し手の怒りを強調しますが、"you reap what you sow"より簡単な英語で、ふさわしいもしくは当然な報いを受けるという意味です。

若者にはもっと砕けた "that's what you get (bitch)!"を使う傾向も見られます。逐語的には、それこそがあなたが受けるんだよ、のような意味です。Bitchは必ずしも性格の悪い女の人を指すわけではなく、くそ野郎や言いなりになっている男という意味でも頻繁に使われており、bitch、dickhead、arseholeといったほかの言葉で置き換えることもできますが、bitchがよく合うと思います。

 

例文: Ahaha, that's what you get, bitch!
         爆笑、ざまーみろ!

 

 

      2. To give someone a taste of his/her own medicine (誰かに自分の薬を味わわせる) = 仕返しをする

これは"you reap what you sow"と同じようですが、"to give someone a taste of his/her medicine"とは自分に害を与えた人、またはひどい目にあわされた人に対して、同じような行動をして見合った害を返すことです。

 

例文: I gave him a taste of his own medicine!
    彼にうまく仕返しをしてやった!

例文: The neighbour always plays his rap music loud, so I'm going to play some metal real loud and give him a taste of his own medicine.     
        隣の人がいつも音を大きくしてラップをかけている。今大きな音でメタルを流して仕返ししてやるんだ。

 

give(与える)をget(受ける)で置き換えれば、to get a taste of one's own medicineになり、当然の報いを受けたを人の観点を表すこともできます。

 

例文: He's always cutting people off. He got a taste of his own medicine when the boss interrupted his speech at the meeting yesterday.
          彼はいつも人の話に口を挟む癖があり、昨日のミーティングで上司が彼のスピーチを遮って彼が辛い目に遭った。

    

 

3. To show one's true colours (自分の本当の色を示す) = メッキが剥がれる ・ 馬脚を露わす


 

英語ではto show one's true coloursとは、正体が暴露される、誰かの隠れている本性が露わになることです。したがって、ネガティブなイメージを持っています。例えば、優しくて思いやりがありそうな人がいざという時に友達か同僚を見捨てることで、その人は臆病者と分かります。または、その優しそうな人は、実は何か利己的な動機で行動していることが分かります。

 

例文: He used to be nice to everyone. But once he got promoted he showed his true colours.

    彼は前は誰に対しても優しかったのに、昇進した後で馬脚を露わした。

 

ほとんどの場合はネガティブなイメージがするものの、True coloursという有名な歌ではポジティブなニュアンスで使われるのです。歌詞の直訳は下の通りです

 

I see your true colours shining through

あなたの本当の色が輝きを放つのが私には見える

 

I see your true colours, and that's why I love you

あなたの本当の色が見えて、だからあなたが大好きなのよ

 

So don't be afraid to let them show
それを見せるのを恐れないで

 

Your true colours

あなたの本当の色
 

True colours are beautiful like a rainbow

あなたの本当の色はまるで虹のように美しい

 

直訳なので自然な日本語の歌に聞こえないのですが、この歌ではTrue coloursはその人の独自の個性を指します。誰でも良い面も悪い面もあり誰でも怒ったり間違えたりし、七億人もいるこの世界では、こういう独自の個性こそが我々の自己同一性を定義するので、とある人の本性が分からないことにはその人が大好きになることは疎か、その人を実際に知っているとも言い切れません。あなたはどういう人にしても、あなたが好きじゃない人、あなたを見縊る人、あなたの成功を拒もうとする人もいつもいるので、ああいう人に気にすることはないのです。あなたの「本当の色」を認めてくれる人もいるので、躊躇わずそれを見せたらいいということです。

 

読んでくださりありがとうございます。まだ日本語を勉強していますが、特に直すべきところがあれば、下のコメント欄で教えてください。

今日のブログは、中国地方と四国の旅行の続きです。一週間目には埼玉から大阪まで行き、忠霊塔や焼き物の散歩道といった様々なところを訪れたのですが、そのブログはここでご覧になれます。

二週間目は大阪から山口まで旅行しました。以下は、前回同様に、各日の行ったところと一番いい思い出を簡潔にご紹介します。

 

第二週

8日目

  • 今日は姫路城です!朝に大阪を出発し、姫路城に行く途中で小さいパーキングエリアに寄り、"All time is no time when time is past. Make time, save time, while time lasts" 「有り余る時間でさえもやがて尽きるだろう。時間があるうちに、時間を作り、時間を貯めよう。」と刻まれている日時計がありました。これを読むと、日本にいるうちに遂げたい目標や、ここに引っ越して国を旅行して日本語を勉強するという10年間も持っていた夢がついに叶ったということを想わずにはいられませんでした。幸せでした。
  • 姫路市に着こうとしているときにお姉ちゃんにビデオ電話をかけ、そのまま姫路城に入り、公園とお城の内部をお姉ちゃんに見せることができました。
  • 夜は鳥取に泊まりました。
  • 一番いい思い出:姫路城
    大阪城と違い、姫路城の中はほとんど空です。最初に立てて以来、修復が三回行われており、内部が綿密に整備されています。武具掛けもまだ見られます。
9日目
  • 今日は特に妻がずっと楽しみにしていた日でした。鳥取砂丘と白土神社。
  • 鳥取砂丘は広いですよ!こんなところが日本にあると知らなかったです。
  • 砂丘から遠くない白兎神社に行き、御朱印をもらいました。参道に沿って兎の像が並んでおり、入り口におもしろい砂像もありました。
  • 夜にシリアルをイオンリカーで買い、ホテルの朝食に飽きてきたから次の日に久しぶりにシリアルが食べられました!グラサン
  • 一番いい思い出:鳥取砂丘
    英訳がおかしい "The back of horse" 「馬の背」 と呼ばれる一番高い丘がいわばメインとなる見どころです。馬の背を登ると、鳥取砂丘と日本海を一望できました。砂丘でラクダに乗るつもりだったのに、芳しくない天気のせいでラクダがいなくて乗れなかったのです。「大丈夫。明日鳥取を出る前に戻れるから」と思いましたが、翌朝も雨だったから、残念ながら、乗らずじまいで鳥取を出ることになってしまいました。
10日目
  • 今日の最初の行き先は江島大橋でした。傾斜がすごいらしくて数年前ユーチューブで見て以来、行きたいと思いました。風が強くて寒くて雨が降り出したけれども、一回車を降り、橋を半ばまで登ってきました。頂上で歩道が広くなり、周りの海や山の景色が眺められました。
  • その後、出雲大社。日本一古い神社ともされており、日本一大きなしめ縄もあり、出雲大社は国内であれ国外であれよく知られています。御朱印をもらい、妻が境内にある牛と馬と像の頭を触りました。意外に観光客が少なかったですが、派手なオレンジ色のドレスを着ている女の人が偉そうにしており、かわいそうなボーイフレンドにインスタの写真を撮らせているのを見るのが面白かったです。
  • 稲佐の浜の弁天島を見に行きました。国譲り神話の舞台だけのことがあってアニメに出そうな美しい設定です。
  • 一番い思い出:かも南蛮そば
    色々な綺麗な場所に行けましたが、実は、夕食のレストランを探そうと夜に出雲市の静かな通りを歩き、蕎麦屋さんにし、初めてかも南蛮蕎麦を食べることをよく覚えています。蕎麦屋さんは古い感じで絵が全くないメニューにはまだ不慣れです。一方で、店員さんとお客さんたちも外国人が店に入るのに不慣れでしょう。チキン南蛮のようなものが来ると思ってかも南蛮蕎麦を頼んだから、もちろん思ったのと全然違ったけど美味しかったです。
11日目 
  • 広島市の初日です。この旅行で行ったところの中では、広島の滞在は上位3位に入ります。広島は穏やかで落ち着いた雰囲気がし、非常に賑やかな大阪とかと比べると、居心地がいい都市です。楽しい日帰り旅ができる場所も多いです。
  • チェックインが3時からだったから、時間を潰してホテルの周りを見て回り、白神神社や被爆を耐えて生き続けた被爆樹木を見に行きました。
  • チェックインしてから原爆ドームと平和記念資料館を訪れました。川沿いに像や記念碑がたくさんあり、原爆ドームの近くに噴水や花時計もあります。戦争と原爆の惨禍が痕跡を残していることは言うまでもないかもしれませんが、広島の和やかな雰囲気はこれのおかげかなと思います。
  • 夜はお好み村!高校の頃初めて日本に来た時に、お好み村でお好み焼きを初めて食べたので、広島風お好み焼きは懐かしくて大阪風より好きです。
  • 食べてから広島城と護国神社まで歩いて行きましたが、夜だから入れなくてその周りだけを歩き回りました。
  • 一番いい思い出:平和記念資料館
    率直に言っていい思い出とは絶対に言えません。被爆者の写真、亡くなった子供の洋服やおもちゃ、被爆者の体験記。最も印象に残っているのは、飛び出た目玉を掌に持っている人の絵です。怖く、労しく、たまに目も当てられないような忘れられない経験でした。
     
12日目
  • うさぎの島に行って来ました!大久野島が広島県の沖合にある小さい島で、数百匹のうさぎちゃんが生息しているところから、通称「うさぎの島」とも呼ばれています。とってもかわいかったです!
  • 大久野島からフェリーに乗って大三島に行きました。大久野島と違い、大三島には人が住んでいます。島の真ん中にある大山祇神社まで歩くつもりだったけど、片道一時間半でだんだん暗く寒くもなり始めたので途中で井田八幡神社まで行って戻ることにしました。でも、無人市からみかんを買い、井田八幡神社の隣に住んでいるおじさんが飼っているヤギ(ココアくん)とロバ(オオレくん)に会うことができて楽しかったです。
  • 一番いい思い出:うさぎの島
    兎ちゃんはかわいくて、やっぱり人間に慣れており、すぐ駆け寄ってきます。私達がキャベツをまるごと持ってきてちょっと多いかなと思いましたが、多いどころか、小さい島をグルっと一周しないうちに全部食べられてしまいました。しかし、かわいい兎とは対照的に、太平洋戦争に使用するための毒ガスが大久野島で秘密裏に製造されていたので、「毒ガスの島」とも言い、現在には毒ガス資料館があります。
13日目
  • 広島の最後の日。
  • 朝は見事な縮景園を歩きました。澄んだ池に鯉が泳でおり、桜も竹もあり、圧巻の風景でした。
  • この日、広島フードスタジアムが開催されており、大勢の人が中央公園に押し寄せました。たくさんの美味しい匂いに加え、巨大な牡蠣鍋が混ぜられるのやマスコットキャラクターが舞台で踊っているのも見えました。でも、行列が超長くて(特に焼肉のお屋台)ドトールに食べに行きました(待つのが嫌いですよ)
  • 午後は三滝寺。ホテルから歩いて一時間もかかりますが、今まででいったことがある寺社の中で、三滝寺が一番いいと思います。
  • 夜ご飯はびっくりドンキー。うまい!
  • 一番いいも出で:三滝寺
    都市を出、三滝橋を渡り、次第に険しくなる道で進み、一時間の末に、ようやく三滝寺に辿り着きました。三滝寺は心が穏やかになる、ただただ美しいところでした。入口から頂上にあるお寺まで登っているあいでに、パゴダや三つの滝や無数の石像を通り過ぎ、自然美と人工美のバランスに感心しました。上の本殿からさらに三分ぐらい階段を登れば絶景ポイントがあり、広島市と背景にある山々が見えます。
14日目
  • 山口の初日。
  • 岩国の錦帯橋を見に行こうと思って、外国人が多くてびっくりしました。アメリカ軍基地が岩国に位置していることがわかりました。
  • 残念なことに修復作業が行われており、錦帯橋はシートに覆われていてよく見えなかったです。これを埋め合わせる為に、岩国の100種類以上の美味しそうなソフトクリームの一つの試してみるしかないと判断しました。私は夏ミカンにチョコソースにして、妻は甘いもにしましたソフトクリームソフトクリーム
  • ソフトクリームを食べながら、岩国城への坂道を歩き始めました。確か30分ほどかかりました。お城は小さいけど綺麗で、あそこから岩国市、錦川と錦帯橋を見晴らせます。お城の近くには城山からくり時計の塔があり、15分ごとに動きます。
  • 防府天満宮で御朱印をもらいました。境内で抽選を行なっており、車から牛に至るまで多種多様な景品がありました。
  • 最後に新山口に行き、チェックインしました。
  • 一番いい思い出:選び難い
    今日は本当に楽しい日でした。岩国の吉香公園と錦川沿いを歩き回りながらソフトクリームを食べたりしたのがシンプルですがとても楽しかったです。
読んでくださりありがとうございます。まだ日本語を勉強していますが、特に直すべきところがあれば、下のコメント欄で教えてください。近日中に:第三週
フォローしてね!

今年の一月に日本に引っ越してから、4週間中国地方と四国のロードトリップをしました。

このブログでは一週間ごとに分けて四つのきじにわたって、旅行の間どこに行ったかと何をしたかを簡潔にご紹介し、各日の印象に残っている一番いい思い出もご紹介します。

 

第一週

     

 

初日

  • 正午頃に着いて山下公園でベンチで寛ぎながらサンドイッチを食べました。
  • カップヌードルミュージアムの見学をし、自分のカップヌードルを作れました!
  • 横浜の象徴である赤レンガ倉庫を見に行きました。食品サンプルや木製模型を売っている店があり、一時間を過ごして倉庫を歩いて見てみる価値があります。
  • 夜に中華街も行きました。夜にはとてもきれいで賑やかな街です。
  • 一番いい思い出: カップヌードルミュージアム
    ミュージアムで展示もいろいろあるが、呼び物となるのは自分でカップヌードルのカップをデザインですることです!ミュージアムの3階には、食堂のような大きい部屋があり、300円で自販機からカップヌードルのカップを買い、カップに自分のデザインも描き、好きな味と具材も選ぶことができました。私はワンちゃんがとても臭いうんこの隣に座っているのを描いて、味はやっぱりカレーにしました。

2日目

  • 忠霊塔を訪れました。お父さんにビデオ電話をかけて見晴らしを見せました。
  • そして御殿場に進みました。ホテル(意外にいいラブホ爆  笑)にチェックインしてから歩いて御殿場アウトレットに行って来ました。
  • その後、車で素晴らしい時之栖イルミネーション(ひかりのすみか)を見に行き、あそこでドイツ料理を食べました。光のトンネルもあったし、12星座のランタンも展示されていたし、ロマンチックでした。
  • 一番いい思い出:忠霊塔
    忠霊塔の後ろには狭い展望台があり、眺めが息をのむほど美しいです。初めてではないですけど、晴れだったし、見事でした。忠霊塔の階段が長くて上に辿り着くまでにすごく疲れましたが、次の4週間にわたってより長く、登りづらい階段にたくさん直面するようになるとはその時はまだ全然知りませんでした。
  • ボーナスの思い出: まさか富士山が噴火するか!
    御殿場アウトレットから歩いて帰った道は狭くて、歩道もなくて、控えめに言っても危なかったですが、途中で突然恐ろしい轟音がしたときに更に怖くなりました。一回ばかりか、一分ごとにぐらい繰り返して、何の音か全く分からなくて富士山が噴火しようとしているかもしれないと心配していました。叫びついに目抜き通りに辿り着きコンビニのスタッフに聴いてみたところ、つまらなそうな店員さんに軍が大砲の訓練をしているにすぎないと言われました。爆弾恥ずかしかったが、心配することはないと知って安心でした。イヒ
3日目
  • オーストラリアにある実家の近くの町が裾野市の姉妹都市なので、裾野経由で行くことしました。
  • 裾野で葛山城跡と五龍の滝を見に行きました。葛山城跡には文字通り何もなかっただけではなく、看板によると富士山がよく見えるはずなのに、木々に遮っていました。。。でも、五竜の滝はきれいでした。
  • 夜に静岡に着き、ご飯を食べた後で駿府城公園を歩きました。
  • 一番いい思い出:五龍の滝
    裾野市中央公園のなかにある五竜の滝は、3本の雄滝と2本の雌滝から成り立っており、滝が暴れる龍のような音を立てるところから五竜の滝と名付けられています。英語で "Strictly no park in the fire" 「火気内公園厳禁」と注意する看板と吊り橋以外、何もなかったけど、滝がきれいでいい写真をたくさん撮れました。
4日目
  • レイトチェックアウトをして名古屋へ向かいました。
  • 名古屋に着いたら、最初に見物したのは熱田神社でした。御朱印長を買い、初めての御朱印をもらいました。境内には自生している鶏もいました!人間に慣れているようで、かわいかったです。
  • 夜に、名古屋市を見て回り、ハローエッグでオムライスを食べに行きました。
  • 一番いい思い出:名古屋市の観光
    は観光に向いていなくてつまらない都市で、大阪か東京に行く途中で泊まること以外は行く理由はないと、名古屋に住んでいる人たちも言うのを聞いたことがあります。まあ、大阪方面に向かっていたことは事実とはいえ、いろいろ見えて楽しかったです。コカ・コーラプラスを右手で持ちながら、ワンマンカー、日時計、噴水、オアシス21、
    政秀寺(夜には少し怖かった)、科学館の巨大な球といったところをゆっくりと見て回りました。
5日目
  • 次の日は常滑でした。焼き物の散歩道を歩き、書道をし、大きい招き猫と一緒に写真を撮り、神明社を訪れました。
  • 夜は妻の名古屋に住んでいる友達に会って食べに行きました(居酒屋)。
  • 一番いい思い出:廻船問屋瀧田家
    焼き物の散歩道Aコースに沿った廻船問屋瀧田家は江戸時代からの自宅と庭です。デンデン坂という坂道も敷地にあり、常滑焼の焼酎瓶が敷き詰められている壁は、きれいというか気持ち悪いというか、面白かったです。習字も体験できました。
6日目
  • 大阪です!午後に着くとすぐに天満宮に行き、御朱印をもらい、境内を見て回りました。
  • 夜に梅田スカイビルの空中庭園展望台が有名で大阪に行くなら是非行きたいと思っていたが、すごく長い行列が外からも見えて、短くて一時間待ちのようだったので、行かずじまいで下の池を見てホテルに帰りました。
  • 一番いい思い出:あるかな...
    この日はいわばレストデイで、特に計画はなかったです。強いて選ぶなら、一番いいのは梅田スカイビルの下にある池や周り。カラフルなライトアップされており、私がイメージした大阪とは対照的に静かで心が落ち着くようなスポットでした。
 
7日目
  • 大阪の二日目!先日より忙しかったです。
  • 大阪城に行く途中で大阪マラソンが開催中と分かり、なにわ橋で選手たちが走ってくるのを待ちました。若い子供から意外に元気なおばあさんたちまで多くの人が声援を送ったり拍手したりしていて楽しかったです。
  • そして、大阪城。
  • 大阪城の後で、川に沿って歩き、Love Centralで泊まっり、川と新古典的な大阪中央公会堂が作ったオランダらしい風景に感心し、クーリッシュを食べながら帰りました。
  • 夜ご飯にお好み焼きを食べました。おいしかったです!
  • 一番いい思い出:大阪城
    御座船が堀に走っており、大阪城公園は広くて綺麗で、桜の季節に豪華なはずです。外は、外人さんがパフォーマンスもしていました。中には、城の歴史と豊臣秀吉についてのミュージアムがあり、もし日本語がもう少し上手でより速く読めれば何かを学べたかもしれないが、マスクをつけたままで中が暑くて苦しくして上の展望台まで行きたかっただけです。幸いなことに、上に辿り着いたら素晴らしい景色が私たちを待っており、大阪城公園とシティの遠くにある摩天楼を見晴らせました。公園の出口へ歩いている間に、嬉しそうなおじいさんがまっすぐ私達に向かって話しかけてきました。でも、おじいさんがもぐもぐ喋ていたから何を言っているかが全く分かりませんでした。途中で、英語を喋ろうとしていると気が付きました。それにしても、。自分の経験からすると、私がアメリカ人かどうかと、寿司が食べれるかどうかを聞いたのでしょう。

    読んでくださりありがとうございます。まだ日本語を勉強していますが、特に直すべきところがあれば、下のコメント欄で教えてください。近日中に:第二週フォローしてね!

 

日本に引っ越してもう七ヵ月が経って、毎日のように数時間コツコツ日本語を勉強しており、語彙力が増強し、すらすら文を組み立てる能力が上達するのに、簡単なことさえも伝えられなくて自信がすぐになくなることもまだ少なくありません。語彙力を鍛えることにより簡単に伝えられることが幅広くなるのですが、自分の考えを豊かに表現できるだけではなく、ネイティブスピーカーらしい自然な日本語を話せるようにもなりたいものです。

ネイティブスピーカーに聞こえるようになるのに役に立つ一つのことは慣用句です。しかも、ほとんどの場合は、慣用句は普通の言い方より簡潔なので、覚えれば使いやすいです。あいにく、慣用句は逐語的な意味と全く違う意味を持つことが多い固定した言い回しなので、覚えがたく、暗記するしかないかもしれません。

 

最近、慣用句を単語の勉強に含め始めました。二つの言語が似た慣用句を共通することもあるが、言語は文化か生じるもので、英語圏と日本のそれぞれの文化がな非常に異なるだけあって、やはり慣用句も異なるのです。それで、今日は最近学んだ日本語の簡単な慣用句の中から、四つを選び、相当する英語のフレーズと使い方をご紹介します。

 

  1. To say until you are blue in the face (顔が青くなるまで言う) = 口を酸っぱくして言う
                                
これは「同じことを何回も繰り返して言う」という意味です。同じことを延々と繰り返して言っているのに望ましい結果が出ない場合はほとんどです。「Say」動詞が「tell」 、「explain」、 「ask」といった言語的コミュニケーションに関わる動詞で置き換えることができます。
 
例文:You can tell them not to do it until you're blue in the face, but the kids will still do it
    口を酸っぱくして、それをしないようにと言っても、子供たちはそれをする
 
例文:I explained it until I was blue in the face, but he just doesn't understand.
       口を酸っぱくして説明したのに、彼は全然理解していないです。
 

 

       2. To beat (someone) to the punch  (先にパンチを食らわせる) = 先手を打つ ・ 先を越す 

 

                   


この英語フレーズには相当する日本語の慣用句が(すくなくとも)二つあるが、その中で一つ(先手を打つ)は英語の言い方に少し似ているので覚えやすいかもしれません。意味は、誰かが何かをしようとしており、その人がそれができる前に、もう一人が同じことをしてしまうことです。受け身使うことも多いです。

 

例文:I was going to ask Eri on a date, but Michael beat me to the punch.
       恵梨をデートに誘おうとおもっていたけど、マイケルさんが先を越してしまった。

 

例文:I wanted to write a blog about idioms but I was beaten to the punch
   慣用句についてブログを書きたかったが、(誰かに)先を越されてしまった。

 

      3. To want something so bad you can taste it (何かがあまりにも欲しくて、それが味わえる) = 喉から手が出る

 

                 

これは「すごくほしい」という感じが抑えられないということを指します。

 

例文:When I was 18 I wanted a car so bad I could taste it.
        18歳のごろ、車が喉から手が出るほど欲しかった。

 

 

   4. To laugh one's head off  (頭が取れて落とすぐらい大笑いする) = 顎が外れる・大笑いする

 

このフレーズにも少し似ている日本語のフレーズがあります。英語では、顎だけではなく、頭全体が外れる・取れるほど笑いすぎることを指します。Laugh one's ass offというより失礼な言い方もあり、これからLMFAO (Laughing my fucking ass off)というインターネットスラングが生まれ出されたのです。Fuckingも入っているから、このフレーズを誰に対して使うかを気を付けてください。笑い泣き

 

                                                                                                                                                 

例文:I laughed my head off when I saw that new movie yesterday. Absolutely hilarious.
   昨日あの新しい映画を見て、顎が外れそうになった。めっちゃ面白かった。

 

例文:<SMS> LMFAO, you idiot!
        『ショートメール』 大爆笑、お前馬鹿だな

 

読んでくださりありがとうございます。まだ日本語を勉強していますが、特に直すべきところがあれば、下のコメント欄で教えてください。

フォローしてね

 

翌朝の朝食は、感染拡大の対策として普通のビュッフェは飲み物やふりかけなどに限られていて、スタッフがセットメニューを用意して持ってきてくれました。

 

チェックアウトが11時まで時間があったから食べてから、御朱印をもらいにもう一度善光寺に行ってきました。暑くて土曜日だから人が大勢いたけど、今回は中に入れてうれしいです。本当にきれいなんですが、あんなにでかくて派手な金の飾り物があるぐらいなら、神様に賽銭がまだ本当に要るかどうかを疑わずにはいられないんですが…

もちろん、中には撮影禁止でした。

 

奥には、払わないと入らないお祈りのための場所もあるし、おみくじなどと一緒にだるまもいっぱい売っていました。そういえば、だるまの大きさの測り方なんだけど、「1丸」と「1号」と違いはなんでしょうか。両方とも見たことがあるから、ちょっとややこしいですね。

とにかく、チェックアウトの時間までにホテルに帰らなければならならなかったです。

 

帰りに二人ともずっと楽しみにしていた大王わさび農場をついに訪れました。入ると新鮮なわさびばかりか、クロッケ、バーガー、ソフトクリームといったわさびでできているいろいろなものも売っている屋台がありました。まず最初は重要な用務を処理してわさびビールを買いました!飲みながら(妻もわさびジュース買った)農場を歩き回りました。

 

わさび農園が結構広くて、黒い布というかネットがワサビ田を覆っていて、たぶんこれは太陽を遮ってわさびがよく育てるような適切な温度を保つためなものです。近づくとネットの下にわさびが生えているのが見えて、とてもきれいな澄んだ水がワサビ田を流れていました。水車や鯉の池やわさび農園を開拓した深澤湧市を祀る銅像もあります。農園をぐるっと回ってきた後で、わさびソフトクリームを食べました(バニラをワサビのミックス)。食べるのをちょっと躊躇ったが、うまくてわさびの味は強くなかったです。食べてから、一回おみやげ処を見てみて、出ました。

 

わさび農場から家まで3時間半はかかって、途中で談合坂に泊まってお弁当を食べて、帰りました。

 

とても楽しい三日間でした。


読んでくださりありがとうございます。まだ日本語を勉強していますが、特に直すべきところがあれば、下のコメント欄で教えてください。

フォローしてね

次の日は長野方面へ出発しました。公園は意外に広くなかくて、温泉が一つか二つしか見えなくて、期待したのと違いました。地獄谷野猿公苑に着いたら、オーストラリアにいるお母さんとお父さんにビデオ電話をしました。電話しながら公園を歩いてサルたちを見せたかったけど、あいにく接続が弱くてやめました。しかし、特に赤ちゃんのサルたちがめっちゃ可愛くて、触らなかったけど触れるほど近づくのです。猿の行動の観察するのは面白かったです。猿はほかの猿を争ったり、追い返したりして自分の縄張りを守っていました。猿が温泉にリラックスしているのを見る為に冬にもう一度戻りたいです。

 

 

野猿公苑を出てから、またビデオ電話して車からお母さんをお父さんに長野の美景を見せ上げました。山と谷の真緑や遠山の輪郭の浅い青や狭い道沿い古い建物って素晴らしかったです。

 

次の旅先は戸隠神社でした。一時間ちょっとで着きました。周辺5社もあるようで全部行かなかったけど戸隠神社奥社本殿と真隣の九頭龍神社にお参りに行けました。2キロぐらいの参道を歩いて、参道は見事な杉並木で始まるけど、急な石段になるまでだんだん狭くも険しくもなるばかりでした。「熊出没注意」と書いてある看板が入り口にあって、行き帰りに熊をクマよけ鈴をつけている人とも擦れ違ったから、熊が実際に現れるとしたら大変だなと思ったけど、考えてみれば、人が多いし、俺は少なくとも妻より足が速いからきっと大丈夫だと安心しました。 (笑)ゲラゲラ

 

 

駐車場に戻るまでにもう4時弱になっていたので、蕎麦屋さんで遅い昼ご飯を食べました。天ざる蕎麦にしました。蕎麦はあまりたべないんだけど、結構うまかったです。蕎麦ソフトクリームを売っていました。アイスとなると、日本は変な味が好きなんですね。

 

とにかく、長野のホテルまで進みました。短い休憩の後で、歩いて善光寺に行ってきました。ホテルから片道約30分。ホテルを出たらまだ昼間だったけど、善光寺にいるうちに日が沈んできて、お寺とその周りに釣りさげた提灯が明るくなっきました。お寺までの散歩はちょっと狭くて危ない道を通っていたけど、帰りに参道があることに気が付いてそれを通って帰りました。

 

 

夜ご飯にはトラットリアで美味しいピザを食べました。相変わらず大好きなカプリチョーザを食べておいしかったです。

 

読んでくださりありがとうございます。まだ日本語を勉強していますが、特に直すべきところがあれば、下のコメント欄で教えてください。

フォローしてね…

先週長野に行ってきました。このブログではその時の様子を皆さんにご紹介比したいと思います。

 

朝10時に旅立って、少林山達磨寺に向かいました。金沢で勉強しているときにだるまについて初めて学習したんだけど、だるまは髭をしていて俺のことを睨んでいるようにみえるからがちょっと怖いけどなんとなくかっこいいと思います。だから、だるまがいっぱい並んでいおり、小さいのからでっかいのまで売っているお寺があるとわかったら、必ず何としてでも行くぞ、とおもいました(笑)。敷地が綺麗で、鯉の池もあって、お寺がお寺を見に行く前に、お坊さんに御朱印長を渡しに行ったら、納経も必要だと言われてから願い事を書いて渡しました。御朱印はすぐにもらえたけど、読経していただいたのはお参りに行ってきた後でした。いろんな地域や時代のだるまが飾っている部屋もあったけど、残念なことに撮影禁止でした。今日ブログを書いている間に京都にも達磨寺があるとわかったから今度京都に行くときにあそこにも行こうとします。

 

 

次は軽井沢でした。軽井沢の商店街を見る時間もなくて、軽井沢レイクガーデンにも行くつもりだったのに結局行けなかったけど、白糸の滝は行けました。着いたら姉ちゃんにビデオ電話をかけて滝を見せたり、いろいろ喋ったりしました。この間行った袋田の滝みたいな大きくて激しい滝に対して、軽井沢の国有林の長閑さに合わせて創られたかのように白糸の滝は無数の滝が流れ落ちる様子です。

 

そのあと、軽井沢プリンスアウトレットで遅い昼食をとって(牛カルビサンドとポテト)、松本市にあるホテルへ進みました。

 

夜に松本城を見に行きました。城の影が堀に映っていてすごかったです。お城は夜のほうがははるかにいいです。人も少ないし、照明器で明るくなったお城は黒い背景にして綺麗です。

 

 

縄手通りにも行って、閉まっていても商店街を歩くと京都を思い出しました。縄手通のシンボルキャラはカエルだけあって、剣を持っているカエル二匹がもう一匹のカエルに乗っている、かっこいい石像が入り口であります。

 

 

疲れていたのでコンビニからお弁当を買ってホテルの部屋で食べました。

 

読んでくださりありがとうございます。まだ日本語を勉強していますが、特に直すべきところがあれば、下のコメント欄で教えてください。

フォローしてね!

今年一月に日本に引っ越したんだけど、その前6回も日本に来たことがある。

 

始めては高校二年に入る前の夏休みに行われた研修旅行だった(オスとラリアでは学校の年度は日本と違って、1月下旬~2月初旬に始まり、12月中下旬に終わる)。その時、福岡に着陸して、広島、京都、大阪、奈良、東京に行って、最後の週を札幌でホストファミリの家に泊まって、ホストファミリの子供と一緒に学校に通った。その時、日本語が本当に下手だったけど、とても楽しくて、いくつかの思い出が印象に残っている。例えば、初日に、福岡の商店街を歩いているときに俺たちのコロコロ太った先生が、先生を知っていたように見えた2人の女子高生に話しかけられて抱きしめられたよ。皆が「へ、ちょっと怪しくない?」と互いに顔を見合わせてびっくりした。そして、札幌の高校に通っていた時なんだけど、校舎の中にピアノがあって、休み時間に俺が弾いて女子高生がピアノの周りに群がったいたこともよく覚えている。実は俺がなるべく静かに弾こうとしたんだけど、やっぱりかっこいいしピアノも弾けるしどうしても女子が避けられないなぁ。 グラサン

 

そして、次の時はモナシュ大学の奨学金のおかげで、大学一年の直後だった。日本語の試験を受けてから5時間以内で、石川国際交流協会が行った石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムに参加しに金沢に出発した。10週間(11月下旬から1月下旬)ホストファミリのところに泊まり毎日日本語教室に通ったり、金大とか石川県庁とかいろいろなところを見学したりした。本当の日本の生活が体験できたから、勉強になって楽しかった。ホストファミリもすごく親切で、ホストファーザーの忘年会や温泉や一番印象に残っている醤油アイスを、いろいろ体験させてくださり、とてもありがたく思っている。次の二回はホストファミリに会いに行って、ちょっと観光をした。

 

 

その後、2016年と2018年に、(今の)妻と一緒に日本に来て妻の実家に泊まって旅行した。2016年は妻は名古屋に住んでいる友達がいるので名古屋に行って、そして金沢にホストファミリに会いに行ってきた。2018年はもうちょっと長い旅行をして、名古屋、奈良、京都、大阪と神戸のロードトリップをした。妻と一緒に日本にいて旅行することは前の経験と全く違った。前回はホストファミリーもいたし、友達ができたし、寂しくはなかったとはいえ、一番の親友である日本人の妻と一緒に車でマイペースで旅行することで新しい日本を発見した。やったことなかったことをやって、見たことなかったことを見て、食べたことなかったものを食べて、知らなかったことを知って...まるでまた初めてかのようだった。神戸動物王国でかわいいカピバラを始めて見ることや真夏のうだるような暑い日に伏見稲荷大社の頂上まで登ることや富士山の何とも言えない魅力を忘れられないだろうけど、妻と一緒に日本に訪れて「道路沿いに生えているやつは抹茶だよ」とか言われるような簡単なことの方がはるかに薄れない貴重な思い出だ。

 

とにかく、2016年に初めて妻と一緒に来た時には、義理の両親が迎えに来て家まで連れて行ってくれたんだけど、家に向かっている途中で俺が窓から景色を見てたら、とっても大きい銅像が木々の後ろから突然現れたんだ。すっごくびっくりした。あんなに人里離れたところでまさかの大きい銅像があって通りすぎたらどうということもないかのようにだれも反応しないなんて...まじで?

 

オーストラリアに帰る時にも通り過ぎて、2018年にまた二回通り過ぎて、いつも山や木々の後ろから大仏が見えてくるのが楽しみだったから、一回は行きたいものだと思った。今年引っ越する前にちょっと調べたところ、牛久大仏と言って茨城県にあると分かった。もちろん、残念なことにコロナのせいで三月からずっと旅行できない状態だったけど、先々週GoToトラベルを生かしてわりに安全な水戸市に行くことにして、ついに初日に牛久大仏を見に行けた。

 

大仏は高さ120mです。高速道路からも大きく見えたわけだね。大仏が敷地の堂々たる庭園に囲まれている眺めは見事だ。大仏の中には建設中の大仏の写真や献金した人たちを祭っている小さい仏像がいっぱい飾っている部屋が見えるミュージアムがあって、4回には展望台と仏壇がある。実は、控えめに言っても展望台には失望したんだ。

わざわざ埼玉から来て800円も払ったので、美しい庭園と周囲の遮るものがない絶景が楽しめてしかるべきなのに、絶景どころか、お墓や駐車場しか見えないかなり狭い窓が12つあって、がっかりした。

なんといっても、行く価値があったと思う。大仏を出たら、裏道沿に並んでいる木々が作る日陰を楽しんで、綺麗な庭園を通り抜けて、巨大な大仏をもう一度見上げて微笑んだ。車に戻って水戸市へ向かった。

 

読んでくださりありがとうございます。まだ日本語を勉強していますが、特に直すべきところがあれば、下のコメント欄で教えてください。

フォローしてね!

皆さんトロッコ問題を聞いたたことがありますか。これは哲学や倫理学の概論としてよく出る思考実験で、派生問題も少なくないんですが、今日は元の問題を取り上げ、こういう思考実験には正解はないと実際に言えるかどうかに的を絞って自分の意見を言いたいと思います。

 

思考実験は、頭の中で特定の条件・制限のある創造的な状況を提案し、その一定の条件のもとで自分がどうするか、なぜそうするか、そうするとどうなるかを考察する、思考だけによって行う実験です。科学、哲学、倫理学といった様々な分野で使われます。現実に起こりえなさそうな状況、または、現実だったらよりいい解決法があるのではないかと思うような思考実験もあるけれども、普通の実験のように特定の条件が慎重に定められ、その条件を無視すれば意味がなくなります。

 

では、トロッコ問題なんですが、どういうものなのでしょうか。論理的思考力を鍛える33の思考実験に乗っているバージョンは次の通りです。石がたくさん積んだ暴走トロッコが線路に猛スピードで走っており、線路の上に作業員が5人立っていて暴走トロッコに轢き殺されてしまうでしょう。幸いなことにあなたは切り替えスイッチのそばに居合わせ、トロッコの進路を切り替えて5人を助けられます。だが、切り替えればとトロッコが向かう別の線路にもう一人の作業員がいることに気が付き、5人を助けるために切り替えると人るが轢き殺されてしまうでしょう。どうされますか。線路を切り替えて5人を助けて一人を犠牲にされますか。それとも、スイッチを切り替えずに5人を死なせますか。

 

 

やはり、多数派意見は、5人を助ける為に一人を殺す方がましなので切り替えスイッチを押すべきです。私もそう思います。思うに、6人とも無罪で皆を助けれないなら可能な限り少ない人が死ぬように処理すべきです。

 

それに対して、論理的思考力を鍛える33の思考実験によると、これに反対する少数派意見は15%も占めるそうです。この15%の人たちはスイッチをそのままにして5人を犠牲にするほうが正しいと思うのですが、なぜなら、暴走トロッコが5人に向かってに走っており、5人が既に死ぬ運命だったので、別線路にいる関係ない一人を事件に巻き込んで自分の手で殺すのは殺人で許せないことだからです。スイッチを切り替えると事件に関係ない傍観者ではなくなり、誰かを意図的に殺すことになってしまうのです。

 

しかし、その回答に納得していません。そもそもただの傍観者だというわけでないです。結果に影響する行為ができる状況にあるなら、事件に巻き込まるようになります。従って、スイッチを切り替えないことに決めるにしても、決断をしているので、その決断が導く結果の責任を負うべきです。そして、運命とは誕生から死亡まで人生が既に定められていてどうしても避けられないということです。というのは、トロッコが向かっている5人が実際に死ぬ運命であるとすれば、切り替えスイッチとの側に立っているあなたの人生も運命に左右され、切り替えるか切り替えないかも定められており、決断をするのはあなたではなくて運命そのものなのです。それに、作業員の5人を助ける為にあなたがが運命に選ばれてないと言い切れるのでしょうか。かくして、その5人を死なせることがあなたの運命だと認めなければ、トロッコに轢き殺されるのが5人ともの運命だと言い切るのを私は許せないのです。

 

道徳的でもあり論理的に理論生前でもある唯一の回答は、意味のない思考実験について考えるのに時間を無駄に使うのをやめることです!チョキ笑い泣きチョキ

 

 

フォローしてね!

今週、ティル・リンデマンの新しい本が届きました。100 Gedichte 「100詩」と言います。

 

 

 

リンデマンはラムシュタインというドイツのロックバンドの歌手として知られていますが、

詩の本を三冊も著わしてます。

 

有名なドイツの作者や詩人の膨大な影響を受けて、憂鬱、恋愛、必滅、希望、単純な喜びといった人生を伴うことについての詩も多くあれば、首をひねったりなんかあいつ変わっているなとおもったりさせるような詩もあって、全部読みとおすのは楽しいです。

前にブログを書いて二週間が経っているから、簡単な短い詩を一つドイツ語から日本語に訳しようと思いました。

 

原典:

Ein Apfel das ist jedem kund
Schmeckt gut
Und ist auch sehr gesund
Doch gibt es eine Ungut da
Beim Essen ist es laut im Mund

 

拙訳:

誰もが知っているが
リンゴは美味しくて健康だ
でも悪い点といえば
食べるときはうるさい

 

日本の詩には押韻構成(同一または類似の音をもった語を用いることによって、特に文末で、模様を作ること)があまり重視されないけど、ドイツ語と日本語の詩の伝統的な形式が全く違うばかりか、両国語の間に構文も格段の違いがって、今回は押韻構成を中心として訳しました。

 

詩が好きな方、ドイツ語も日本語もできる方、どうすればより自然な現代の日本語の翻訳になりますか。

 

りんご りんご りんご ドイツ ドイツ ドイツ 本 本 本

フォローしてね