今年(2021年)3月から4月にかけて中部地方を旅行し、17日間にわたって7県も旅しました。ずっと緊急事態宣言の解除を待ったことで、幸いなことに日枝神社、兼六園、環水公園、高田城など様々なところで満開の桜を楽しめ、花見旅行になりました。ガラスのイースターエッグも作ったし、美味しいものを食べたり飲んだりできたし、とても楽しかったです。

 

では、今日のブログでは3日目まで紹介します。

 

お花見旅行:パート1

Day 1 名古屋

 

初日は妻の友達が住んでいる名古屋市が目的地です。朝10時ぐらいに埼玉県を出発し、静岡SAによってお昼を食べ、午後4時半ぐらいに名古屋に到着しました。友達との6時半の待ち合わせまでその周辺を見て回りました。

すぐ見たのは東洋のパナマ運河!「名古屋は何もない」なんてとんでもないですよ!笑い泣き

確かにもう数回行ったことがある名古屋には有名な観光地はすくないんですけど、少し歩けば小さくて綺麗な神社が偶然に見つかりました。白龍龍寿神社。と思ったら看板によると洲崎神社だそうです。さらに調べたところ、石神神社というのもあるそうです。本社と末社なのか、よくわかりませんが、とにかく、十二支のそれぞれの像も境内に出揃っており、社殿には丸いもの(宝?)に巻き付いている白蛇のかっこいい像(神様?白龍?)もあり、興味深い神社です。

その後大須観音に行こうと思ったけど、我々のお気に入りのお店、ドン・キホーテの看板に気が逸れ行ってしまいました。そして、もう6時過ぎだったからレストランに向かいました。ご飯は大好きなヒレカツ定食。唐揚げもシェアしました。友達の息子が最近流行っているFreeze Danceという歌/踊りに夢中らしく、食べた後レストランの前でFreeze Danceを流しながら皆で一緒に踊りました。超喜びました (笑)

 

帰りに大須観音を見に行きました。浅草寺のような大きな提灯もあり、夜はあまり明るくなくて少し気味が悪かったのが印象的です。

隣のビルにこんな絵も…!

 

ホテルはラブホでコスパはすごいですよ!この旅行の間に2カ所でラブホテルに泊まりましたが、どちらもほとんどの普通のホテルよりよかったです。部屋もベッドも広いし、リーズナブルな値段で朝ごはんもついてくるし、めっちゃお得です!近年booking.comとかでホテルを検索したらラブホテルも出ることが多くなってきましたが、口コミをちゃんと読んでおけばいいのがよく見つかるから、ホテルを迷っている人はラブホテルに泊まってみたらいいと思います。

 

Day 2 岐阜

超安い朝ごはんを食べてから(190円!!)徳川園に行きました。名古屋は四回目だけど、徳川園は初めてで、もしかしたら、季節によって名古屋の一番行く価値のある場所かもしれません。徳川園と隣の徳川美術館を隔てる広場に入ると、満開の桜並木に歓迎され、新婦新郎が桜の前で撮影しているところが見えました。

公園に入ると美しい木橋を渡り、澄んだ池やさらさらと流れ落ちる滝、可愛いお花などの穏やかな世界に足を踏み入れました。名古屋に行くのなら、是非徳川園に行ってみてください。

 

今日の目的地は岐阜市ですが、少し回り道をしてうつわの店たかぎという多治見市にある店に寄りました。そこでは、冷たいものを注ぐと桜が白くなり、紅葉が赤くなるという絵柄が変化するガラスやお皿、暖かいものを注ぐと黒い漢字の一文字からカラフルなひらがなが見えてくるマグカップ(例えば、夢という字から「ありがとう」が現れる)など、いろいろな創造力のある商品を売っています。義理のお母さんとお父さんに桜のシャンパングラスを買い、岐阜へ進みました。

 

岐阜市に着いたら、直接岐阜城まで行きました。岐阜公園の駐車場で車を止め、公園をちょっと見て回りました。

空いていたからゆっくりできればよかったけど、暗くならないうちに頂上まで登ってこれるかどうかが心配だったから、頂上に岐阜城がある金華山を登り始めました。頂上に近づいてきたら、岩場が険しくなり足がかりを見つけるのが難しくなったけど、それが山登りですね。たまに木々の間から岐阜市が見下ろせるから2、3回休憩して眺めを楽しみました。

着いたのは五時過ぎ、入場が5時半までとなっており今入ったらもったいないから、次の日にまた来ることにしました。暗くなったら歩いて下りるのが危ないので、ロープウェイに乗って下りました。少しがっかりしたけど、少なくとも、いい運動になりました!岐阜城は明日まで待たなきゃ…

 

ホテルはまたラブホでした。本当にお得で、名古屋のホテルよりも広くてラブホっぽい色合いやデザインもなくて、値段も考慮に入れればこの旅行のホテルのトップ3に入るに違いないです。

夜ご飯はバーミヤンでした!

 

Day 3 岐阜

 

起きてすぐ岐阜城に戻りましたが、びっくりしました!大勢の人が岐阜公園に押し寄せてきており、ロープウェイは臨時運行もやっていたほど公園もお店も岐阜城も活気に溢れていました。岐阜県民の日なのか平日なのに、前日の様子とは全く違いました。

 

ロープウェイで行っても、乗り場からお城まではまだ数百メートルの階段や上り坂を歩かなきゃいけませんが、やっと着いたらすごかったです。

インスタグラマーの人込みを縫って進み、来場者カードを書き込んでから俺たちも岐阜城に入る番が来ました。上からの眺め(階段は狭くて急だから気をつけなきゃいけない)は綺麗で、快晴の日なら名古屋まで見えます。

ロープウェイの乗り場の真隣にはかわいいリスと遊べるリス村もあります!200円で触ったり、餌をあげたりすることが出来ます。その日は人が多くて、リスたちは餌を食べてくれずにほぼ寝ていましたが、可愛かったです。

 

ロープウェイで下っているときに金華山の三重塔を横からこの写真も撮れました。

 

その後、正法寺、常在寺、明照寺に行きましたが、紛れもなく一番印象的なのは正法寺の岐阜大仏。

1790年から1832年にかけて建立された岐阜大仏は高さ13.7メートルで戦後以降の日本三大仏の一つとして挙げられることもあるそうです(奈良の大仏と鎌倉大仏が江戸時代から日本三大仏に定着しており、三尊目は岐阜大仏か高岡大仏か東京大仏か諸説あるそうなのだ)。各都道府県にあたり御朱印を一つもらうことにしていますが、ここで岐阜県の御朱印を頂きました。

 

コメダ珈琲でお昼を食べ、レストランに戻って休憩してから、夜は岐阜駅の近くにある岐阜シティ・タワー43まで歩いて展望台から岐阜の夜景を眺めました。実は高所恐怖症なので、エレベーターは外が見えるから目を閉じたまま昇らなければならなかったけど、高級なレストランもあるから360度ではなく東翼棟と西翼棟に分けられていますが、無料だし飲食店も多い駅周辺が綺麗なので夜ご飯を食べる前か食べた後でゆっくり観光したい人にはお勧めです。

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近日中に投稿するパート2では敦賀市と福井市の様子をご紹介します。

前の旅行に名古屋と常滑に行ったので、興味のある方は中国地方と四国の旅行:一週間目を是非読んでください。

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日本人の多くは学校で英語を学びました。2020年度で小学校でも英語は義務教育となっています。それだけではなく、毎日テレビ、レストランのメニュー、歌詞、洋服や商品、日本のあらゆるところで英語を目にします。こんなに英語に夢中である日本人は、なぜアジア諸国と比べ、英語が得意ではないのでしょうか。英語の難易度もさることながら、日本の学校の保守的で伝統的な教え方が語学学習に適していないのが原因だと思います。

 

(余談ですが、このユーモラスな動画が示すように、先生が英語ができないなら、生徒も英語ができるようになるはずはないでしょう。オーストラリアでも、日本語の先生だからといって日本語が上手とは限りません。)

 

 

 

では、このブログを読んでくださる皆さん、現在の英語力はさておき、学校の時代には間違えた英語を教えられましたか。例えば、教科書の英語が実はネイティブにはあまり使われないとか、間違えた発音を覚えてしまったとか、英語が読めるのに喋ったり相手の言葉を聞き取ったりすることはあまりできないなどがあります。少し考えてコメント欄に書いていただきたいのですが、まず、海外での日本語の教え方のせいでどういう勘違いや誤解が生じるのか簡潔にご紹介していきたいと思います。

 

外国人が話す日本語と言えば、何が思い浮かびますか。「私」の使い過ぎ?イントネーションやアクセントがおかしい?日本語を上手に話し、漢字もすらすら読むことができる外国人も多いですが、外国人の日本語を聞いて違和感を覚えたことはないでしょうか。俺は、オーストラリアで日本語を教えたこともあるし、日本とオーストラリアで日本語教室やランゲージエクスチェンジに行き、色々な国の人達と接します。自分も含めてどの国の人であれ海外で日本語を学習する人、あるいは、日本に来る前に母国で日本語を学び始めた人は、ほとんど同じような間違えを覚えてしまう傾向があることに気が付きました。

 

考えてみれば、学校と大学で日本語を勉強していた頃、正しくないことをたくさん覚えてしまいました。例えば:

  1. 日本語の発音はフラット
    日本人が生まれて自然に身につけていく日本語の高低アクセント。英語を学習する人は英単語の正しいストレスを覚えなければならないのと同様に、日本語学習者は日本語の高低アクセント(英:pitch accent)に直面します。当初から単語をそのアクセントと一緒に教えてくれればいいものを、去年日本に引っ越すまで、高低アクセントについて知りませんでした。10週間金沢で留学している時期にさえ、先生が雨と飴、箸と橋以外、アクセントには触れなかったです。アクセントはめったに教えられないのです。
     
  2. 同じ文に「は」という助詞は一回しか使えない
    へ、どいういうこと?と思われるかもしれませんが、オーストラリアの高校で教育実習をしている時にも、俺の指導を担当をしてくれていた(オーストラリア人の)教員さえこの甚だしい勘違いをしていました。その先生は、大阪にある姉妹校の校長が書いたスピーチの英訳を任せられ、冒頭の「私は以前は。。。」を読み、「へ?なんで『は』が二つあるの」と困惑してしまいました。ちなみに、中学・高校の日本語は簡単で比較的教えやすいので、日本語の先生だからといって日本語が上手とは限りません。
     
  3. 「俺」が失礼で絶対に使わない方がいい
    「私」「僕」「俺」「あたし」など、日本語でI/me の使い方を説明しないで、皆が「私」と称するように助言し、絶対に言わない方がいいような失礼な言葉だと教えられてしまい、今でも使ってもいいかどうかよく迷います。最近インスタグラムで日本語を教えているインド人のユーザーの「俺は失礼」という投稿を見ましたが、この誤解はかなり広く浸透しているようです。
     
  4. デス・マス体は文末用法のみ
    つまり、文と文を繋げるのに必ず辞書形(例:する)、もしくはテ形(例:して)を使い、デス・マス(例:です・ではありません・あります・ありました等)は文末にしか使えないということです。初めて妻と一緒に日本に来た時、「お忘れ物ありませんよう…」「ご質問ありましたら…」「危険ですので…」のようなデス・マス体が文と文を繋ぐ為に使われるフレーズを見たり聞いたりして、へえ?それ、正しいの?と思い、驚かされました。

他にも小さいことは多くありますが、ブログで書き尽くしたら非常に長い文章になります(自分の両親は必ず母と父と言います(お母さんとお父さんはは使えなません)とか)。しかし、理由は海外の先生は皆日本語が特に上手ではなかったからではないです。むしろ、日本語と英語が根本的に非常に異なり、英語が第一言語である学習者にとっては日本語が最も習得が難しい言語だと主張されています。日本語と英語の語順が逆になっていることも多いに加え、日本語を学ぶ人はひらがなとカタカナと2000文字以上の漢字から成り立っている表記体系や、敬語に直面します。

 

 

したがって、そのややこしい日本語をより分かりやすくする為に、先生たちが授業を簡単にかつ、シンプルにし、最も重要と思っていることだけを教えるからです。こうして、「実はこうではないんですが、あなたのレベルではこう思ってもいいです」のような感じで、正しくないことを意図的に教えるのです。初級のレベルでは先生がこういう間違ったことを教えれば、より多くの生徒が日本語の難しさに圧倒されないで基礎をつかんで中級レベルに進むことになります。多かれ少なかれ、このように学習者のレベルに応じて内容を変えていくのは必要ですが、初級者の頃に生じた勘違いは後で直されなければ問題となります。例えば、今でも、相手に失礼ではないかと心配していつ「俺」と称してもいいか迷ったりすることもあります。

 

では、皆さん、自分の英語の間違い、また英語の先生の間違いは思い出せますか。是非、コメント欄に書いてください。

 

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アメブロで投稿する記事は全部日本語の練習の為に書いていますが、是非、直しを指摘してください。

皆さん、今日はなぜ物理学がどの詩にも劣れず美しいものであるかを紹介したいと思います。

 

宇宙は本当に巨大なものですね。まるで無限のように思われるでしょう。実は、大きさが測ることができます。宇宙は厳密にいえば無限ではないとはいうものの、宇宙が永遠に膨張し続けていくと現代の科学者の多くが予想します。さらに、宇宙の膨張は加速しており、光の速度より速く互いに遠ざかりつつある銀河もあります。

 

 

しかし、光より速く移動することは存在しえまないと聞いたことはないでしょうか。これは真実です。質量を持った物体なら光より速い速度で空間を通過することは不可能です。ただし、空間そのものが空間を通過しないのです。したがって、この法則が空間そのものに当てはまりません。これが宇宙の膨張を可能にします。

 

こうして、銀河が互いに遠ざかりつつあるのは、それらを隔てている空間そのものが広くなりつつあることだからです。さらに、二つの銀河の間の距離が増大するにつれて膨張速度が大きくなり、先に言ったように、光の速度より速く互いに遠ざかりつつある銀河もあるわけです。

 

宇宙がこのまま膨張し続けていくと、天の川銀河(我々の太陽系がある銀河)と最寄りの銀河の間にも距離が広がる速度が必然的に光の速度を超えることになります。すると、その銀河が見えなくなります。なぜなら、あるものが見えるというのは、光がそのものから我々の目まで移動し、そのものの見た目などの情報を伝えてくれるおかげです。しかし、AとBの間の距離が光が移動するより速く広がるのなら、いつまで経ってもAからの光がBまで着きません。実は、光が1光年も離れたある星から我々の目まで移動しないうちにその星が死ぬとしても、星はまだ見えなくなるのに一年もかかります。このように、何を見ても過去しか見えないということです。光は、言ってみれば、過去からやってきたとも言ってもいいでしょう。

 

 

それゆえに、ビッグバンや宇宙の膨張の証拠となる赤方偏移とか宇宙マイクロ波背景放射が、結局どんなに強い望遠鏡を使っても地球から見えなくなる時代が来るのです。将来の文明天文学者や物理学者が我々の銀河が宇宙の唯一銀河ということばかりではなく、人間は宇宙に存在している唯一の知的生命体だと結論付けざるを得ない状況に追い込まれるでしょう。

 

望遠鏡で遠くの銀河を観察しようが、肉眼で驚異の念にうたれ、晴れた夜空に輝いている星を見上げようが、地球から空間へ眺めると昔を見ることとなります。我々は、人間や宇宙の真理を知ることができるだけではなく、昔を眺めながら未来を考えることができる時代に存在しています。

 

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今日運転しているときに、「200m先左折」とか書いてある標識を見て、頭の中で「サセツ。え?違う、ウセツだっけ?左に曲がるってサセツっていうんじゃない?外人が好きじゃないウヨクの人たちは右翼と書くんじゃない?でも、サユウという言葉あって、日本語は右から読むから右のことを先に言うならサって右のことなんじゃない?」と、右と左の音読みが分からなくなった。

 

いいや、絶対にサセツだった。じゃ、なんで右から読むのに、右左じゃなくて左右と言うのだろうか。

 

 

普通はある文化には、文章が右から左へ読まれるか、左から右へ読まれるかによって、時間の経過を考えたり表したり、物を並べたりすることもその同じ方向にする強い傾向がある、と大学の言語学を専攻した時に教わった。今、思い出したが、今夜はナゾトレという番組で、ある漢字を使った最も頻繁に出る言葉の上位7位を解く問題などでも、1位は右側に、7位は左側に画面に表示される。

 

実は、オーストラリアの先住民のある部族に至っては、右、左、前、後ろといった言葉がなく、人がすべての物の位置を方位(北、南、東、西)の立場から考えているらしい。研究によるとある出来事の一連の写真を時間の流れ順に並べるように頼んだら、その人が自分がどの方角に向いているかを確認した上で、必ず東から西へ写真を時間の流れ順に並べたそうだ。この部族は太陽を時間の経過の象徴と見なして、時間を東から西へ表すということだ。

 

だから、どの文化にも時間と空間と文章の間にこういう繋がりがあるのなら、日本語では左右というのは右左(ユウサとかウサと読むかな)じゃないということはちょっと不思議じゃない?と思っていた。

 

日本語っておかしいなぁ てへぺろ

 

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今日のブログでは、英語でボードゲームをしているときに必要なフレーズをご紹介します。

 

 

最近、モノポリーを買って久しぶりに妻と一緒にプレイしました。子供の頃はよくやったもので、ルールはだいたい覚えていました。

 

二人で少しつまらなくて、一緒に住んでいる義理のお母さんにやらない?と聞いたけど、驚いたことにお母さんはモノポリーを聞いたこともないと言っていました。

 

へぇ~?!モノポリー、知らないの?!世界で最も有名なボードゲームを聞いたこともないとは…

でも、考えてみれば、オーストラリアで初めて妻とモノポリーをやった時も、妻は聞いたことあるけどやったことないと言っていて、世界的な評判にもかかわらず単に日本ではモノポリーはそんなに人気じゃないのかな。

 

皆さんは、モノポリーをやったことがありますか。説明書によると100か国以上で累計2億5千万個以上が販売されているそうです。しかし、本来モノポリーはアメリカとイギリスのゲームです。確かに、世界中に広がっていって有名になるのに時間がかかっただろうし、現代はボードゲームを取って代わったビデオゲームの方が流行っています。実は、ビデオゲームは子供はもちろん、おばあさんのゲーマーもいるほどポップカルチャーに根付いています。だから、日本人がモノポリーを聞いたことがないという事は不思議ではないかもしれません。

 

とにかく、義理のお母さんにルールが分からなかったから、俺は妻と一緒にやりながら、お母さんに説明しました。でも、問題はボードゲームの単語をよく知らなかったことです。説明が何となく伝わっても、言い方が英語とは違う時もあるから不自然な日本語になってしまいました。正しい単語と自然な言い方を覚えたいと思い、その夜説明書を読みました。下記の表には、ボードゲームの最も重要な単語とフレーズです。

 

ボードゲームの単語

 

日本語

英語

用例 

意味

(ゲーム)盤

(game) board

open up the board

ゲーム盤を広げる

サイコロを振る

to roll the dice

 

 

六が出る

to roll a six

 

 

出た目

the number on the dice*

 

 

ゾロ目が出る

to roll a double

I rolled a double six!

六のゾロ目が出た!

マス

square / space

 

 

止まる

to land

 

 

カードを引く

To draw/take a card

If you land on this square you have to take a chance card

このマスに止まるとチャンスカードを引かなければならない

piece / token

 

 

駒を進める

to move your piece forward

Move your piece forward three squares

駒を三マス進める

駒を戻す

to go back

Go back three spaces

駒を三マス戻す

通る・通過する

to pass (through)

If you pass GO, collect $200 from the bank

GOのマスを通過すると銀行から$200を受け取る

順番

order

Let’s decide on the order

順番を決めよう

順に

one by one / take in turns

Take in turns to roll the dice and move your piece accordingly.

順にサイコロを振って出た目に従って駒を進める

Turn / go

Whose turn/go is it?

誰の番?

一周する

to go once around the board

She’s already been around the board twice while I’ve been jail

俺が刑務所にいる間に、彼女はもう二周した。

指示

instructions

You must follow the instructions on the card/square

カード/マスに書いてある指示に従わなければならない

時計回り・

右回り

clockwise

Move your piece clockwise

駒を時計回りに進める

反時計回り・

左回り

anticlockwise

 

 

 

rock paper scissors

Decide who goes first by rock paper scissors

ジャンケンポンで順番を決める

一回休み

Lose a turn

If you land on this square, you lose a turn

このマスに止まると、一回休み

もう一度

Have another turn

If you roll a double, you can have another turn.

ゾロ目が出たら、駒を進めた上でもう一度サイコロを振る

*出た目には簡潔な英訳はなく、場合によって言い方が違うので、完全に言い換えたほうがいいです。

 

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英語と日本語の慣用句/フレーズのブログのパート4です。普通は私が最近覚えた日本語のフレーズに相当する英語のフレーズをご紹介しますが、今回はそれも一つもありますが、それ以外は前から教えたいと思っていた英語のフレーズです。

 

2番目には下品な言葉を使っていますので、ご注意ください!

 

1. To be (just) asking for it / to be (just) asking for trouble

直訳:それを求めている・トラブルを求めている

似ている日本語のフレーズ:自分の首を絞める

 

 

To be asking for itとTo be asking for troubleはとても似ているフレーズで、ほとんどの場合は意味が変わることなく置き換えることができます。両方とも、自分の怠慢化や愚かな振舞いのせいで自分を危険な目に遭わせる、という意味です。他人のアドバイスや規則を無視し、あるシチュエーションの危険性を認識しない、あるいは、軽視する場合に使うことが多いです。

 

大抵現在進行形(to be asking)か過去進行形(was asking)で使われます。あとは、名前と人称代名詞(he/she/they/等)を使ってその人を指すとき(すなわち、he is (just) asking for it)もあれば、thatを使ってその危ない行動自体を指すとき(すなわち、that is (just) asking for trouble)もあります。最後には、括弧に入っているjustは、それこそがまさにasking for troubleのような行動、ということを強調します。

 

用例:
I'm so glad you got home safely, but don't you ever accept a ride with a stranger again! That is just asking for trouble!
無事に帰ってこれたからホッとしたけど、二度と知らない人の車に乗るな!すっごく危ないよ!

 

用例:
Sam was just asking for it when he swore at the teacher.

サム君が先生に罵ったから自業自得だね。

 

2. To be (pussy-)whipped

直訳:アソコのむちに打たれる

似ている日本語のフレーズ:尻に敷かれる・妻/彼女の言いなりになる

 

 

現代は特に若者には広く使われていますが、言うまでもなく、これはかなり下品な表現です。日本語の「尻に敷かれる」と同じ意味で、妻/彼女にコントロールされ、事前に許可を得ないと何もできない男性について使われます。イメージとしては、男性が友達と一緒に遊ばせてもらえず、妻/彼女に買い物とかに引き連れ回されてしまう感じです。

Pussy-whippedを省略したwhippedも耳にしますが、意味が変わりません。

更にto be hen-peckedというもっと古い表現もあります。これはもう少し上品でおばあさんと話している時にも使ってもいいと思います。しかし、どちらも侮辱なので本人の前で使わない方がいいかな。

 

用例:

Man, I haven't seen Trent in ages since he got a new girlfriend.

トレントに新しい彼女ができて長いこと会ってないね。

I know, right.He is so whipped by that bitch

でしょ??あいつ、マジであの女の尻に敷かれてんだよね。

 

3. The ball's in your court

直訳:ボールはあなたのコートにある・ボールはあなたのコート側にある

似ている日本語のフレーズ:あなた次第

 

 

The ball's in your courtのcourtというのはテニスコートを指します。これが分かると、フレーズの意味も分かりやすいでしょう。ボールはあなたのコート側に打たれているので、あなたがボールを打ち返すしかありません、ということですね。

したがって私は責任を果たしたから、あるいは、私にもうできることはないから、今からはあなたが責任を引き継ぐ番です、と伝えたいときに使うフレーズです。

 

用例:

I still haven't heard from him. 
まだ彼から連絡来ないよ。

Don't worry about it. You've apologised twice. You've done all you can do. The ball's in his court now.

心配しないでね。二回謝ったから、もうできることはないよ。今は彼次第だね。

 

おまけフレーズ: A dog's breakfast

直訳:犬の朝ごはん

似ている日本語のフレーズ:めちゃくちゃ・大失敗

 

 

主にイギリス英語のフレーズなので、アメリカでもあまり使われないかもしれませんが、オーストラリアやニュージーランドなら時々耳にするフレーズです。ドッグフードは見た目が美味しそうでもなく、犬の食べ方も汚いということが由来で、何かの見た目が悪い時、部屋がめちゃくちゃ散らかっている時、仕事や計画を台無しにしている時などに、その状態をa dog's breakfastと呼べます。

更に、a dog's breakfastは状態を表すことに対し、下記の例文のようにto make a dog's breakfast of (something)という言い方もあり、(ある仕事で)大失敗をやらかすという意味です。

 

用例:

Go and clean your room right now! It's a complete dog's breakfast in there!

部屋をさっさと片付けなさい!とっても汚いよ!

 

用例:

It's ridiculous, isn't it? First they started the travel campaign in the middle of the second wave, now we've got a toothless state of emergency...the government really have made a dog's breakfast of their corona response.

信じられないよね。最初は第二波の真ん中にGoToトラベルを始めたし、今の緊急事態宣言もあってないようなものだし。。。政府がコロナ対策をホントにめちゃくちゃにしちゃった。

 

このシリーズ:

日本語と英語の慣用句:パート1

日本語と英語の慣用句:パート2

日本語と英語の慣用句:パート3

 

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日本語と英語の慣用句のブログのパート3です。最近体の部位が入っている日本語の慣用句を勉強しているから、今回は、その中から三つを選び、意味が似ている英語のフレーズをご紹介します。

 

1. To bite off more than you can chew  
文字道理の意味: 自分が噛める以上の量を食いちぎる

似ている日本語のフレーズ: 手に余る(ことをしようとする)

 

 

たまに食べている時に食べ物を口に入れすぎてちゃんと噛めないことがあるでしょう。文字通りにto bite off more than you can chewというフレーズはこの状態を表しますが、慣用句としては自分の能力ではできないことをしようとする、という意味で使われています。

 

I'm in over my head、または、I'm out of my depthも「手に余る」、「力不足」を意味します。これらのフレーズは両方とも、水中で水位が自分の背の高さより深く、足が底につかない状態に基づいています。

 

用例:

I bit off more than I could chew when I signed up for both Japanese and Chinese classes at uni and soon started to fall behind.

大学で日本語の授業も中国語の授業も取ったけど、手に余ってすぐ落ちこぼれそうになっちゃった。

 

2. On the edge of my seat 
文字道理の意味: 椅子の端に座っている
似ている日本語のフレーズ: 手に汗を握る

 

このフレーズは、非常に興奮している、という感じです。I'm on the edge of my seatというと、テレビで熱戦の試合を熱中しているときに、今にも跳び上がって歓声を上げそうに椅子の端に座っていて決定的なプレイを待っている、というイメージがします。でも、スポーツのほかにも、映画を観ている時や誰かの話を聞いている時にも使えます。

 

用例:

Did you see the game last night? The Reds scored at the last minute to win. I was on the edge of my seat!

昨晩の試合見たかい?最後の最後でレッズがゴールして勝ったんだよ。まさに手に汗を握ったよ。

3. To cut corners 
文字道理の意味: 角を切る・隅々を切る
似ている日本語のフレーズ: 手を抜く

 

手間を省き、最も安く、簡単な方法でやることを意味しますが、なぜcut cornersなのかというと、このフレーズは車で角を曲がるときにスピードが落ちないようにできるだけブレーキを踏まなく、ショートカットをし、ぎりぎり曲がって行く様子に由来しています。このフレーズが使える場合は多いので、是非覚えたらいいと思います。

 

用例:

These days, many construction companies tend to cut corners by using cheap materials and hiring foreign workers.

最近、多くの建設会社は低品質の原料を使ったり外国人労働者を雇ったりすることで手を抜く傾向があります。

 

おまけフレーズ: Is the Pope Catholic? 
文字道理の意味: ローマ教皇ってカトリック教徒なの?
似ている日本語のフレーズ: 当り前だよ・もちろん

 
The Popeはローマ教皇で、キリスト教の最も大きな教派であるカトリック教会における最も偉い人間です。当たり前のことだから、教皇がカトリック教徒かどうかは聞くまでもないです。だから、これは本当の質問ではないです。答えを求めないこういう質問を修辞疑問(英語:rhetorical question)と言い、「当たり前でしょう」という話し手の確信を「はい」か「そうです」より強く伝える働きをします。信心深い人なら無礼だと思われる可能性もあるので、誰に対して使うか気を付けてください。
 
用例:
Do you want to go to the Metallica gig?
メタリカのギグ、行かない?
Is the Pope Catholic? Of course! How much is it?
あったりまえよ!いくら?
 
同じ意味を持ったもう少し下品なフレーズとしては、Does a bear shit in the woods?というのもあります。文字通りの意味では、「熊って森でウンコするの?」という意味になるのですが、まあ、これも、言うまでもなく当然のことなので、答えは求めていません。使い方は上記のフレーズと同じです。
 
このシリーズ:
 
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皆さん、一番好きな言葉は何でしょうか。ありますか。それとも、あまり考えたことがないでしょうか。一つに絞り込めなくとも、好きな言葉がいくつかあるはずです。意味が綺麗か深いからかもしれません。日本語だと漢字好きは難読漢字か珍しい漢字で書かれる言葉が好きかもしれません。あるいは、ただ意味がおかしいか汚いから好きな場合も多いでしょう。好きな言葉があれば、下のコメント欄で教えてください。

 

 

言葉が好きということは第一言語にとどまらず、特に外国語を学習している人には、その言語の特徴と独特な魅力を示す好きな言葉を持つ傾向があります。例えば、日本語を学習している人は「木漏れ日」、「辻斬り」、「口寂しい」といった言葉を挙げます。

 

しかし、私は漢字が大好きだから特定の言葉よりも、むしろ複雑な漢字や珍しい読み方が好きです。例を挙げれば、「躊躇」(ちゅうちょ)に「う」をつけることだけで「躊躇う」(ためらう)になることや、「はかる」という動詞には六つの書き方があり (計る 測る 量る 図る 諮る 謀る)、それぞれの漢字が異なる意味やニュアンスを持っているということなどポーンがとても面白いです。でも、まだ使い分けはできません。ショボーン

 

もう一つ興味深いのは日本のとある習慣です。今週の日本語教室で2020年に生まれた子供の名前ランキングについての記事を読んだのですが、妻の甥っ子の名前もランキングに載っており、子供が親の漢字を受け継ぐという漢字圏ならではの習慣を思い出しました。例えば、

義理のお父さんのトシヒロのトシは「利」という字で書くことから、妻のエリのリは「梨」という字で書くのです(上の部分は利)。

 

この様な習慣は英語のミドルネームがそれに等しいと言ってもいいでしょう。本来ミドルネームは氏名が同じ人を区別する為だけではなく、祖父母や親友や偉い人に敬意を表す為にもつけています。例えば、私の一番上の兄はミドルネームがOttoで、これは父方のおじいさんのファーストネームでした。

 

さて、英語なんですが、英語が喋られる方と英語を学んでいる方は、一番好きな英語の言葉はありますか。例えば、defenestration (窓から人を放り投げる様)、petrichor (雨が降った後の匂い)、antidisestablishmentarianism (国の政府と宗教には関係がなくてしかるべきという意見への反対)、 sesquipedalophobia (長い単語に対する恐怖)が言語好きにとって人気です。

 

しかし、私の一番好きな言葉はsonderです。Sonderの意味は、「通りすがりの見知らぬ人も、人間は皆、それぞれの人生を生きており、それぞれの喜怒哀楽や夢、日常は、自分と同様に鮮やかで複雑だ、という事に感得する事」です。

Sonderという言葉は2012年に作られました。認識しておかなければ幸せで豊かな人生を送ることはできないと思います。

 

私が子供の頃お母さんと話している時に初めてsonderのことを考えました。人生は自分が主人公で家族や友達が脇役かノンプレイヤーキャラクターであるゲームかのように思える時があっても、実はそうではないということに気づいた記憶があります。皆さんはこれを当然なことだと思われるかもしれませんが、これに気づかない人もいるのではないでしょうか。だからこそ、自分の人生を歩んでいきながら、恋人、家族、友達だけではなく、一生に一度しか会わない人にもその人達の人生があるということを考えておいてださい。

 

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1月20日に埼玉県を出発し、四週間にわたり、横浜を皮切りに神奈川県から山口県まで及ぶ1府13県も訪れました。最初の三週間は忠霊塔、鳥取砂丘、父母ヶ浜といった場所に行き、四週間目にはどこに行ったでしょうか。このブログでは、最後の週である第四週の思い出と旅行全体に対する感想を簡潔にご紹介します。

 

第四週

 

22日目

  • 最後の週は香川県から始まります。昨日泊まった丸亀を出、高松へ進みました。高松市に着いたその足で栗林公園に行きました。綺麗でした。遊んでいる幼稚園児の写真を桜の木の後ろから撮っている怪しげな男の人さえいました。びっくり公園は広くもあり、駐車場代が高い一時間が経たないちに出た方がいいと思っていたが、ゆっくりと一周歩くまでにもう50分が経ちました。
  • さぬき市にある日本ドルフィンセンターに行き、餌やり体験をしました。かわいいドルフィンに餌を与えることや触ることができ、更に短いショーを見ることもできました。
  • 近くの琴林公園に立ち寄り、解きやすそうだけど全然解けなかった大きい知恵の輪を見つけました。
  • 夜は高松城やサンポートの方にある、変なオーストラリアからのモニュメントや高松シンボルタワーの屋上から夜景を見ました。
  • 一番いい思い出:日本ドルフィンセンター
    超寒かったなのか、俺たちともう一組のカップルしかいなかったけど、四人で参加しました。スタッフが色々用意してドルフィンたちが「舞台」に集まってから、ドルフィンセンターから階段を下り、ドルフィンの方まで歩いたんですが、言うは易く行うは難し。風と波がすごく、水上に浮かんでいる桟橋を渡るのにいいバランス感覚が必要だったのでスタッフと一緒に手を携えて横切って進み、やっと、辿り着きました。餌やり体験では、ドルフィンに魚を2切れ与え、ドルフィンの口と頭を触らせてくれました。すごく滑らかでした!そして、順番が終わるとドルフィンと握手しました。みんなの順番が終わったら、ショーが始まりました。ドルフィンたちはスタッフのホイッスルに答えてジャンプしたりバク転したりし、可愛かったです。餌やりを含めてショー全体は15分か20分だけで終わり、期待したより短ったから少しだけがっかりしました。とはいえ、楽しくて絶対に行く価値はありました。
23日目
  • 今日は猫の島「田代島」に行く予定だったのですが、朝に調べたところ、島に生息している猫の数が最近だいぶ減り、行く価値はあまりないだろうと思って行かないことに決めました。だから、一日をゆっくり過ごしました。
  • 飲み物を買いにドン・キホーテに行き、物のついでに新しいパジャマを買いました。
  • ホテルに戻ってから玉藻公園まで歩き、見て回りました。公園の一部では工事が行われているが、綺麗でした。小道沿いにかわいい低木や花が立ち並び、写真家が池の後ろにある木々に隠れているカワセミの写真を撮っていました。
  • 一番いい思い出:玉藻公園
24日目
  • 徳島県の日帰りの旅。四国遍路の始まりである霊山寺にお参りしに行き、御朱印をもらいました。霊山寺で初めて四国遍路について知ったのですが、四国にある神寺の中で最も代表的な88ヵ所で成り立っており、遍路さんが巡礼し、一定の順番に沿って88ヵ所のすべてにお参りしに行くことを四国遍路ということです。昔は遍路さんが歩いて巡礼したものだったが、現在では多くの人は車で行くそうです。霊山寺にいるときに優しい老夫婦が話しかけてきて鳴門渦の道を勧めてくれました。俺はドイツ語とドイツの文化にも興味があるので霊山寺の近くにある鳴門市ドイツ館に行く予定だったが、渦の道がすごいらしくて計画を変え、鳴門に行きました。
  • 鳴門渦の道に行くと、橋の車道の直下に展望台に導く遊歩道があり、渦潮が見られます。俺は高所恐怖症だから行くかどうか悩んでいたが、大丈夫でした。橋から汽船が渦潮を走っているのも見え、とっても楽しそうでした。
  • 一番いい思い出:渦の道
    門は徳島県の北東端に位置しており島田島と大毛島も含みます。渦の道は、鳴門海峡を渡る大鳴門橋の橋桁に設置された遊歩道で、下の海にできる渦潮が遊歩道と展望台から見えます。鳴門海峡の渦潮は世界最大規模と言われるそうです。渦潮は日によって大きさが変わり、「渦潮、かっこいいな」と思って楽しみにしていたのにその日は期待したより少し小さかったかなと思うのですが、確かに興味深くてもっといい条件の日だったら渦潮はすごいはずです。
25日目
  • 四国、さようなら。今日四国を出発し、帰路につき始めました。神戸に行く途中で淡路SAにしばらく止まり、「恋人の聖地」と「大橋が見える丘」を見つけました。「恋人の聖地」では、天井と壁にハート形の穴がたくさん空いており、日差しがたくさんの小さいハートとなります。「大橋が見える丘」はその名の通りで、淡路島と本土を繋ぐ明石海峡橋が見渡せる絶景ポイントです。
  • 神戸に着いたらすぐに生田神社に行って御朱印をもらいました。そしてチェックインし、歩きに行きました。ホテルの外で偶然にクマのプーさんとカーズのライトニング・マックィーンに遇えました。爆笑
  • 神戸港を観光しました。港は綺麗です。噴水や花時計もあるし、子供がスケートパークで遊んでおり、大きい文字のBE KOBEのモニュメントができて人々が写真を撮ったりしており、いい雰囲気でした。神戸港地震メモリアルパークもありました。
  • 一番面白い思い出:言葉に詰まった庭師
    今回はいい思い出より、面白い思い出を選びました。前回のブログでもこういう人について書いたのですが、いつまでたってもその面白さはと色褪せないと思います。神戸の恋人岬に立ち寄ったのですが、公園を歩いているときに庭師が3人おり、その1人が俺が遠くから歩いてくるのをじっと見ていて、俺が近づいて「こんにちは」と言ったら、庭師は何も答えずに俺が通り過ぎるのをただじっと見続けたのです。何があの人の頭をよぎっていたのか。はてなマーク
26日目
  • もう一度、名古屋へ!土山SAで昼ご飯を食べ、午後に名古屋に着きました。
  • チェックインしてからシティを歩いて見物しました。残念なことに見つけたのはナナちゃん(時期によって衣装が変わる高さ6メートルの人形)と、名古屋駅の金時計と、既に5時になっていたからもう動かないからくり時計だけです。
  • 友達に会う予定の金山駅まで歩くことにしたけど、まずは小さいミュージアムで守衛さんに話しかけられ展示されているお御輿についていろいろ説明されました。20分後、再び金山駅へ向かいました。
  • 友達に会ったらカフェパハナというスリランカ料理屋さんに行きました。予約したのに30分も待たせられたが、本当に美味しかったです。
  • 一番いい思い出:カフェパハナ
    スタッフがすごく優しくて面白い人で、料理もうまかったです。
27日目
  • 今日はほとんど一日中運転しています。11時ぐらいにチェックアウトし、名古屋から箱根までゆっくりと進みました。四時半ぐらいに箱根の方に着き、海賊船が桃源台港からの出船を見て、近くの花の広場とビジターセンターを見に行きました。もう5時になっていたので、暗くならないうちに宿泊先に行った方がいいと思いました。
28日目
  • チェックアウトが10時で、帰る前に箱根神社を見に行きました。小雨が降り、近くの山々はともかく境内の木々も霧に煙っているけれども、そのおかげで神社がより綺麗だった気がします。有名な鳥居で写真を撮るのに大勢の人が並んでおり、やっと自分たちも取れました。ここでオーストラリアにいるお父さんとお姉ちゃんにビデオ電話をかけ、神社を見せて色々話しました。
  • 帰ってきてから、寛ぎ自分で作ったカップヌードルをとうとう食べました。

結末

四週間にわたって埼玉県を除いて1府13県を旅行しました。やっぱり四週目になると疲れてきて、ホテルの朝ご飯やレストランの食事にとっくに飽きてきて、もう普通の生活に戻りたいと思ってきてしまいました。今度、時間があれば九州か東北の旅行をしようとおもっているのですが、三週間がいいと思います。というものの、最後の週にも色々やったり色々な所に行ったりすることができてよかったです。

 

一番好きなところは広島と松山です。やったことはさておき、広島市も松山市も居心地よく、なかなか住みやすそうな都市です。あとは神寺なら、三滝寺が一押しです。長閑でただただ美しいです。

 

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 今年一月に中国地方と四国の四週間の旅行をしました。第一週は埼玉県を出発し、大阪まで旅行しました。そして、第二週は大阪から山口まで進みました。

三週目は、山口から丸亀まで行きました。このブログでは各日の思い出をご紹介します。

第三週

 

15日目

  • 山口最後の日です。朝は見事な瑠璃光寺の五重塔を見に行きました。五重塔は香山公園の池や木々の上に聳えておりながら、後ろの木々の緑によく目立ち、綺麗でした。「瑠璃光寺」と名付けられているので、なんらかの青みが見られるはずだったのですが、お寺自体にも池にもなかったです。なぜ瑠璃光寺と呼ばれているかなと思います。
  • 長門峡を歩こうと思って長門峡に車で行ったが、着いたら片道5.5キロだと分かり、この日非常に寒くて行くかどうか迷いました。途中までに行って様子を見ようと決めたが、やはり寒くて半ばまで行って帰りました。
  • 一番いい思い出:瑠璃光寺
    香山公園の中には大念珠が滑車にあり、綱を引っ張って大念珠を八個落とせば煩悩が取り除かれるという事です。大念珠がちょって大きくて落ちやすいので、ゆっくりと慎重にしないと九個目が落ちてしまうのです。先に、おばあさんが早く引っ張りすぎて毎回少なくても2個落ちてしまうのを見て「俺もできなかったら恥ずかしいな」と思って全然大丈夫でした。
    瑠璃光寺の後ろには庭師のおじさんたちが働いており、どこに行けばと聞いたところ萩を勧めてくれました。萩は萩城で有名なんです。しかし、長門峡に行く予定だったし、前回は葛山城跡にがっかりしたし、結局行かないと決めました。
16日目
  • 四国へ!山口を出発し、広島方面に戻り、尾道から6つの島から次へしまなみ海道に乗り、来島海峡SAに寄ってから松山へ進みました。
  • 夫婦岩に立ち寄りました。運転しているときに、沖合に二つの大きい岩の間に縄が張られているのに気づき、あれ何だろうと思って見に行きました。高速から一台も乗れなさそうな狭い道に曲がり、下に漁師のおじさんたちがいて岩について聞いてみました。ちょっと訛っていて妻もよくわからなかったみたいだけど、岩は夫婦岩と言い、縄が岩を夫婦のように結んでいるということが分かりました。
  • 夕方に松山に着きました。夜に市内を見て回って、道後温泉の周りや松山城公園の観光をしました。

  • 一番いい思い出:夜の松山城
    まだ真昼間の6時弱に公園に入り、丘の上にあるお城まで登って行ったのだが、頂上に辿り着くまでたった15分間で日が沈み、青空が紫色やオレンジ色にとって代わられ、夜になってしまいました。ますます暗くなりつつある宵闇に、葉っぱのない冬の木々や頭上を飛んでいる烏の群がなんとなく不気味でした。でも、松山城の頂上からの風景が綺麗でした。

17日目
  • 護国神社まで御朱印をもらいに歩きました。オフィスには、龍、虎、蛇と鳳凰の立派な絵がありました。
     
  • その後、もう一度昼間に道後に行き、商店街の外にある足湯を楽しめました。暖かくて気持ちよかったです!でも、冬だから出るとすぐにすっごく寒くなってしまいました。
  • 隣の伊佐爾波神社に気づき、遠くからでも浮き出ているオレンジ色の表と険しい階段に惹かれて見に行こうと思いました。お御輿が飾っており、真ん中には庭園がありました。下るときに野生の猫がやってきて脚にまとわりつきました。野生のはずなので触るのが危ないかなと思ったけど、かわいかったです。日本では野生の猫が確かに多いですね。
  • 帰りに10Factoryに立ち寄り、みかんビールとミカンジュース三種飲み比べセットを頼みました。
  • 一番いい思い出:10Factory
    みかんビールが本当にうまかったですよ!私はお酒をあまり飲まない人で、本当においしいと思うビールはドイツのヴァイスビアをおいてほかには考えられないとはいえ、みかんとかワサビとか奇抜な味はいつも飲んでみたいです。今回は蜜柑の甘さがちょうどよくビールはおいしかったです。ジュースの三種セットもおいしかったです。種類の名称を全然覚えていないけど、私は少し酸っぱい方が好きでした。飲んだりしながら、寛ぎ、外をとおる人々を観察しました。
18日目
  • 松山から大洲経由に宇和島に進みました。大洲神社見に行ったけど、もっと見事だったのは周りの景色です。
  • 宇和島に着いたら、道路の反対側にある和霊神社に行きました。和霊公園と和霊神社境内の木々の数本が暴風に倒されていました!木が大きかったので、風もすごかったに違いありません。しかしながら、公園も神社も綺麗でした。
  • 宇和島城に行って海の眺めを楽しめました。
  • 5時ちょっと前、南楽園に行きました。最高でした。閉園時間が5時だったから15分ぐらいしか過ごせなくて残念でした。
  • 一番いい思い出:外人を見てびっくりした人々
    好奇心であれ、偏見であれ、外国人が見えると見つめずにはいられない日本人は少なくないです。普通は面白いと思い、時々その人に対して笑って手を振ります。でも、和霊神社の前には道路があるのですが、渡る前に来る車が通りすぎるのを待っていました。車が近づくとドライバーが俺のことを見ているのに気づき、通り過ぎるときにすごく怒っているように俺のことを睨んでいました。俺はずっと待っていたから、俺が外人 だったばかりに怒ってんだろうと思っていました。俺も怒って中指を立てたのも当然でしょう。ウシシそして、二人でスーパーでランチを食べている時におばさんが俺のことをずっとチラチラ見ていました。おばさんはトイレに行き、戻るときに俺をよく見る為に意図的に遠回りして俺たちのテーブルのそばをゆっくりと通り過ぎました。そういう人にしてみれば外人を見るのがその日のハイライトシーンだと、俺は思いたいです。
19日目
  • 次の行き先は高知でした。高知県に入ってから間もなく梼原サービスエリアに寄りました。梼原は「雲の上の町」と呼ばれ、調べたら、素晴らしくて全然日本らしくない場所のようです。トイレに行くためにサービスエリアだけに寄ったけど、小川や水車があり長閑な場所でした。先へ進みましょう!
  • 土佐神社で、御朱印をもらいました。境内には顔が11面ある仏像も見られました。調べたら、十一面観音と言い、そんなに珍しくないと分かりましたが、初めてだからとても興味深かったです。仏像の十一面は四方八方に目を向けることで苦しんでいる人々をよく見つけ、その人々を宥めたり励ましたり守ったりすることできるということです。あとは、この神社の自販機から大好きになっているメッツレモンスカッシュを初めて買って飲んでみました。まいうー!(ごめん、ごめん)ゲラゲラ
  • 夜に高知城まで歩き、市内観光をしました。
  • 一番いい思い出:夜の高知
    はりまや橋という小さくて真っ赤な橋を偶然見つけ、その前には夫婦の像があり、可愛かったです。昔の恋の物語で知られており、高知のシンボルらしいです。高知駅の近くに「土佐三志士像」という3人の像があり、坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太です。妻は坂本龍馬が好きだから喜んでいました。高知城もライトアップされており、綺麗でした。
20日目
  • 今日は徒歩で竹林寺まで行って来ました。片道1時間ぐらいで道の所々は狭かったり険しかったり危なかったりしていたのに、道を歩いていくにつれて風景が結構変わり、偶々様々な場所を見物することができました。怖い犬一匹と可愛い犬一匹にも会えましたパグビーグルあたま
    竹林寺五重塔は綺麗で、隣の植物園と五台山公園も美しかったです。面白い像もたくさんあり、公園の一部でカラフルな旗が掲げられている小さい社の前に苔が岩を覆っており、100年間誰も足を踏み入れていない不思議な場所のようでした。


  • 一番いい思い出:語源
    今日は竹林寺だけなんですが、面白い事実を知りました。竹林寺の前にある看板には、「塔とはインドの古い言葉『スツーパ』といい、それが中国で音訳されて『卒塔婆』、されに略されて『塔』と呼び慣わされるようになった」と書いてありました。日本語を勉強している人として、これは興味深いのです。あとは、前回日本に来た時に観光地にあるこういう看板など読めなかったから、読めるようになっているだけではなく、色々な意味を理解できて嬉しかったです。
21日目
  • まずは「杉の大杉」を見に行きました。今日、寒い天気が続き、車を降りると手がすぐに凍えそうになってしまいました。樹齢3000年以上とも言われる「杉の大杉」は世界一大きい杉の木なのです。高さ60メートルで、根元で繋がっている「南の杉」と「北の杉」で成り立っており、両方の直径を合わせて「杉の大杉」の根回りは36.6メートルでもあります。写真では木がどれだけ大きいか伝わらないと思いますが。
  • 香川県に来たからには、お昼はさぬきうどんでした。美味しかったです!
  • お昼のあとはこんぴらさんに行きました。こんぴらさんはどれだけ広いか全く知らなかったです。本殿までは785階!奥社まで行くと1368階!更に実は奥社もあると知りませんでした。でも、人が大勢で、多くの像やモニュメントが道沿いにあり、登るのが楽しかったです。本殿からの眺めが素晴らしかったです。奥社からはどうかな。


  • 夕方は、日の入りの絶景として知られている父母ヶ浜に行きました。優しいおじさんが写真を撮ってあげようと申し出てくれました。そもそも行きたいと言ったのは妻だったんだけど、夕方の景色と写真が信じられないほど綺麗で、本当に行ってよかったと思います。
  • 一番いい思い出:秩父ヶ浜の写真
    百聞は一見に如かず
読んでくださりありがとうございます。まだ日本語を勉強していますが、特に直すべきところがあれば、下のコメント欄で教えてください。近日中に:第四週
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