今年(2021年)3月から4月にかけて中部地方を旅行し、17日間にわたって7県も旅しました。ずっと緊急事態宣言の解除を待ったことで、幸いなことに日枝神社、兼六園、環水公園、高田城など様々なところで満開の桜を楽しめ、花見旅行になりました。ガラスのイースターエッグも作ったし、美味しいものを食べたり飲んだりできたし、とても楽しかったです。
では、今日のブログでは3日目まで紹介します。
お花見旅行:パート1
Day 1 名古屋
初日は妻の友達が住んでいる名古屋市が目的地です。朝10時ぐらいに埼玉県を出発し、静岡SAによってお昼を食べ、午後4時半ぐらいに名古屋に到着しました。友達との6時半の待ち合わせまでその周辺を見て回りました。
すぐ見たのは東洋のパナマ運河!「名古屋は何もない」なんてとんでもないですよ!![]()
確かにもう数回行ったことがある名古屋には有名な観光地はすくないんですけど、少し歩けば小さくて綺麗な神社が偶然に見つかりました。白龍龍寿神社。と思ったら看板によると洲崎神社だそうです。さらに調べたところ、石神神社というのもあるそうです。本社と末社なのか、よくわかりませんが、とにかく、十二支のそれぞれの像も境内に出揃っており、社殿には丸いもの(宝?)に巻き付いている白蛇のかっこいい像(神様?白龍?)もあり、興味深い神社です。
その後大須観音に行こうと思ったけど、我々のお気に入りのお店、ドン・キホーテの看板に気が逸れ行ってしまいました。そして、もう6時過ぎだったからレストランに向かいました。ご飯は大好きなヒレカツ定食。唐揚げもシェアしました。友達の息子が最近流行っているFreeze Danceという歌/踊りに夢中らしく、食べた後レストランの前でFreeze Danceを流しながら皆で一緒に踊りました。超喜びました (笑)
帰りに大須観音を見に行きました。浅草寺のような大きな提灯もあり、夜はあまり明るくなくて少し気味が悪かったのが印象的です。
隣のビルにこんな絵も…!
ホテルはラブホでコスパはすごいですよ!この旅行の間に2カ所でラブホテルに泊まりましたが、どちらもほとんどの普通のホテルよりよかったです。部屋もベッドも広いし、リーズナブルな値段で朝ごはんもついてくるし、めっちゃお得です!近年booking.comとかでホテルを検索したらラブホテルも出ることが多くなってきましたが、口コミをちゃんと読んでおけばいいのがよく見つかるから、ホテルを迷っている人はラブホテルに泊まってみたらいいと思います。
Day 2 岐阜
超安い朝ごはんを食べてから(190円!!)徳川園に行きました。名古屋は四回目だけど、徳川園は初めてで、もしかしたら、季節によって名古屋の一番行く価値のある場所かもしれません。徳川園と隣の徳川美術館を隔てる広場に入ると、満開の桜並木に歓迎され、新婦新郎が桜の前で撮影しているところが見えました。
公園に入ると美しい木橋を渡り、澄んだ池やさらさらと流れ落ちる滝、可愛いお花などの穏やかな世界に足を踏み入れました。名古屋に行くのなら、是非徳川園に行ってみてください。
今日の目的地は岐阜市ですが、少し回り道をしてうつわの店たかぎという多治見市にある店に寄りました。そこでは、冷たいものを注ぐと桜が白くなり、紅葉が赤くなるという絵柄が変化するガラスやお皿、暖かいものを注ぐと黒い漢字の一文字からカラフルなひらがなが見えてくるマグカップ(例えば、夢という字から「ありがとう」が現れる)など、いろいろな創造力のある商品を売っています。義理のお母さんとお父さんに桜のシャンパングラスを買い、岐阜へ進みました。
岐阜市に着いたら、直接岐阜城まで行きました。岐阜公園の駐車場で車を止め、公園をちょっと見て回りました。
空いていたからゆっくりできればよかったけど、暗くならないうちに頂上まで登ってこれるかどうかが心配だったから、頂上に岐阜城がある金華山を登り始めました。頂上に近づいてきたら、岩場が険しくなり足がかりを見つけるのが難しくなったけど、それが山登りですね。たまに木々の間から岐阜市が見下ろせるから2、3回休憩して眺めを楽しみました。
着いたのは五時過ぎ、入場が5時半までとなっており今入ったらもったいないから、次の日にまた来ることにしました。暗くなったら歩いて下りるのが危ないので、ロープウェイに乗って下りました。少しがっかりしたけど、少なくとも、いい運動になりました!岐阜城は明日まで待たなきゃ…
ホテルはまたラブホでした。本当にお得で、名古屋のホテルよりも広くてラブホっぽい色合いやデザインもなくて、値段も考慮に入れればこの旅行のホテルのトップ3に入るに違いないです。
夜ご飯はバーミヤンでした!
Day 3 岐阜
起きてすぐ岐阜城に戻りましたが、びっくりしました!大勢の人が岐阜公園に押し寄せてきており、ロープウェイは臨時運行もやっていたほど公園もお店も岐阜城も活気に溢れていました。岐阜県民の日なのか平日なのに、前日の様子とは全く違いました。
ロープウェイで行っても、乗り場からお城まではまだ数百メートルの階段や上り坂を歩かなきゃいけませんが、やっと着いたらすごかったです。
インスタグラマーの人込みを縫って進み、来場者カードを書き込んでから俺たちも岐阜城に入る番が来ました。上からの眺め(階段は狭くて急だから気をつけなきゃいけない)は綺麗で、快晴の日なら名古屋まで見えます。
ロープウェイの乗り場の真隣にはかわいいリスと遊べるリス村もあります!200円で触ったり、餌をあげたりすることが出来ます。その日は人が多くて、リスたちは餌を食べてくれずにほぼ寝ていましたが、可愛かったです。
ロープウェイで下っているときに金華山の三重塔を横からこの写真も撮れました。
その後、正法寺、常在寺、明照寺に行きましたが、紛れもなく一番印象的なのは正法寺の岐阜大仏。
1790年から1832年にかけて建立された岐阜大仏は高さ13.7メートルで戦後以降の日本三大仏の一つとして挙げられることもあるそうです(奈良の大仏と鎌倉大仏が江戸時代から日本三大仏に定着しており、三尊目は岐阜大仏か高岡大仏か東京大仏か諸説あるそうなのだ)。各都道府県にあたり御朱印を一つもらうことにしていますが、ここで岐阜県の御朱印を頂きました。
コメダ珈琲でお昼を食べ、レストランに戻って休憩してから、夜は岐阜駅の近くにある岐阜シティ・タワー43まで歩いて展望台から岐阜の夜景を眺めました。実は高所恐怖症なので、エレベーターは外が見えるから目を閉じたまま昇らなければならなかったけど、高級なレストランもあるから360度ではなく東翼棟と西翼棟に分けられていますが、無料だし飲食店も多い駅周辺が綺麗なので夜ご飯を食べる前か食べた後でゆっくり観光したい人にはお勧めです。
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近日中に投稿するパート2では敦賀市と福井市の様子をご紹介します。
前の旅行に名古屋と常滑に行ったので、興味のある方は中国地方と四国の旅行:一週間目を是非読んでください。





































































































