土曜日にこのブログがアップロードしたつもりがされてなかった
リトライです
みなさん週末はどう過ごしましたか?もうあっという間に8月ですね!そしてもう一週間が経ってるという事実ね

そして日本は今、夏真っ盛りですね

Zhara日本の夏だーいすきです

もともと暑い気候が好きで、日本の夏祭り、お神輿、ビアガーデン、プール、海にバーベキュー
特にバーベキューは一年を通して自分の中で一番好きなイベントで、日本の焼肉のタレはほんとにおいしすぎるわ〜
寒いの大の苦手で、現在メルボルンは寒波
ああ、本当に夏の日本に行きたくなります


無理やりかもしれませんが、日本は夏という事で、、、心霊話まではいきませんがある意味こわ〜いお話を


まぁ今回は、メルボルンにもオーストラリアにも関係ないんだけれど、どうしてもシェアしたい事がありまして、、、
それは、わたしがピエロ恐怖症という事です


え
なにそれってなりますよね
笑
ただしくは、道化恐怖症(どうけきょうふしょう)と言い、人間が抱く恐怖症のひとつ。メイクをしたピエロや仮面等をつけた人やどう像、人形などを見ると、本来はゆかいなおどけものを象徴したキャラクターなのに、対して極めて恐怖感を覚える病的な心理。ピエロ恐怖症。
初耳な方がほとんどだと思います。
私も二、三年前にこの言葉と恐怖症について知りました
まず、なぜ私がピエロや仮面などを被った人や人形を見ると恐怖心に襲われるのか、、、それは私がまだ物心ついてちょっとしたくらいの幼い時に家で父のおすすめである映画を見ました。
夏の夜でした。。。
その映画は "IT" (イット)というタイトルで、内容としてはピエロの男(たぶんおばけかな?人間かもしれない)が、家の道端で遊んでる子供やその子の家族を次々と襲っていくのです


そのピエロの見た目といい、現れ方(道端のドブ?排水溝?や家のシャワーの排水溝から手や顔が)や襲い方といい、幼かった私にはほんとに恐ろしすぎて、即トラウマになりました



それからというもの、道端で見る大道芸者さん、獅子舞、天狗のお面なども怖くて怖くて道を大回りしたり、目を塞いだりして避けてきました



この、ピエロ恐怖症について知ったきっかけは、二、三年前に何らかのきっかけでトラウマについて友達と話していた時に、この自分のピエロに対する異様な恐怖心と子供の頃の経験をシェアした時に、はー
なにそれー、初めて聞いたわ〜

って反応を受け、気になってネットで調べたら判明したのです



ちゃんとした名前のある恐怖症という事が判明し、自分だけじゃないんだって正直、ホッとしました
そして今だに父を少し恨んでいます笑
そして驚いた事に、確かなんかの映画でピエロ⁉️の役を演じたことのある、ジョニーデップさえもこのピエロ恐怖症ということ


なんか勝手に親近感が湧きました
そしてそして、恐ろしい事に、むかーしむかしに見たあの "IT"って映画、最新バージョンの映画がもうすぐオーストラリアで公開されます


YouTubeで広告が勝手に流れるたびに心臓がバクバクして怖くてたまりません



ちなみに、ほとーんど使う事のないこの言葉ですが、一応英語にすると "Coulrophobia" (コルロフォビア)と言います。
耳にすることもほぼ無いと思いますが、Coulrophobia の "phobia" (フォビア) の部分は、"恐怖症" と言う意味の言葉で、〇〇恐怖症という形で、様々な言葉と組み合わせて使う事が出来ます。
ただし、"phobia"という言葉は日常会話ではあまり使う単語ではなく、専門用語に近いので、友達とか同僚の間でいきなり口にすると相手によっては、え⁉️なんじゃそれ⁉️って反応をされるかもしれないですね。
なので普通に、私は〇〇が怖いんだ〜とか、〇〇が苦手なんだ〜って伝えた方が分かりやすいと思います

って事で、今回のZharaの目的は、"ピエロ恐怖症 (道化恐怖症)"について皆さんにも知ってもらう事でした
