Zharaの一番の好物でもある

日本食は健康に良い
特に魚は
ってよく各国の友達から言われるけど、普段から食べてきた物だからあんま意識したことなかった。
ここ、メルボルンに限らずオーストラリアほぼ全域のシティとシティ周辺で良く寿司を見かけます。
一般的に寿司って聞くと =
(握り寿司)そして寿司屋や回転寿司屋で食べるイメージですが、オーストラリアでは SUSHI = のり巻き です。
握り寿司もあるにはあるけれど、値段がとても高く、サイズも小さくて選べるのは3 〜 4 種類くらいです。日本食レストランに行けば握り寿司も食べれますが、オーストラリアにある日本食レストラン80%〜90%くらいは中国人や韓国人、オーストラリア人などによる経営で、日本で食べている様な握り寿司はなかなか食べれません。
一方、ポピュラーなSUSHI(のり巻き)はテイクアウトが主流でスナック感覚でみんな食べます。種類もお店によっては、10種類ほどあり、白米か玄米と選べるところもあります
サイズはだいたい日本のコンビニで売ってるのり巻きをちょっとだけ太くしたくらいです。
値段は大体、一本 $3 〜 $3.5 (約 ¥290〜¥340)です。
紙の袋にそのままポトってお魚さん
の醤油と一緒に入れられて渡されます。
紙の袋なので内側にお米も海苔もくっつきます笑
誰も気にしませんが、気になる方はお店の人に伝えればプラスチックの容器にいれてくれます。
良く見かけるSUSHIの種類は、サーモン(生)、アボカド、エビ(ボイル)、エビフライ、フライドチキン、テリヤキチキン、ツナ(缶詰めの)です。
ショーケースの割合ほとんどを占めるのが、サーモンとアボカドです
そしてショーケースはかなり開放的で、お店屋さんが立つ側(商品を出したり入れたりする方面)は扉や蓋がなく常にオープン


のり巻き自体はラップや包装は全くされてなく、海苔が巻かれたそのままの状態で陳列されています。
冬はいいと思うのだけれど、基本的には常温と言うとか冷却効果等のついてないただのショーケースなので夏の直射日光は結構気になります


でも、今のところ食あたりになった事は無いです


あと、日本で食べるのり巻きだと、アボカドよりきゅうりが良く入ってた記憶がありますがオーストラリア(少なくともメルボルン)ではほとんど見ません。私はきゅうりのシャキシャキした食感が好きなんだけどな〜
Zharaはアボカド食べれないので取り除くのにいつも苦戦します笑
そしてツナについて、いわゆる生のマグロはあんまりポピュラーではなく、普通のスーパーでもほとんど見かけません
生のお魚はサーモンオンリーです。
そもそもオーストラリアでは漁業にあまり興味が無いというか力を入れて無いので、魚介類の食品は野菜やお肉の食品に比べて少なく、スーパーに行けば一目瞭然で魚介類のコーナーは超小さいです

話は続いて、、、
オーストラリアでは、ツナ(マグロ) = 缶詰めのツナ としての認識度が高く、赤身のマグロを思い浮かべる人はかなり少ないと思います。
逆に、生のツナ(マグロ)にはみんな免疫も面識もないけれど、ツナ缶は何故か大人気です
笑
缶詰めなのに恐らく魚だからと言う理由で健康に良いって思われていて、みんなパンに挟んだり、野菜をディップして食べたりしてます

オーストラリアのツナ缶文化は発展してて、レモン、バジル、トマト、カレー、ペッパー、ガーリック、マスタード、マヨネーズ、チリ味など沢山のフレイバーツナ缶があります
サラダにもそのまま加えられるので結構便利です
また、オーストラリアに来てすぐに驚いた事は、ツナ(Tuna) の発音です


オーストラリアに来る前にアメリカに少し滞在しており、アメリカにいた時はたしか "トゥナ" って言ってたと思います。
しかし、オーストラリア人の友達が、、、"チュウナ"と言った時はかなり衝撃だったのを覚えてます


チュウナって一瞬なぜだか赤ちゃん言葉の様に聞こえました
すごい巨体でイカツイおじさんが、スーパーで"チュウナ"って言った時は、ギャップ⁈なんだか可愛くて笑っちゃったの覚えてます
人によっては、"チュナッ"って短く切る人もいますが、今のところ "チュウナ" もしくは "チュナッ" のどちらかしか耳にしてません


私も今は "チュナッ"と言っており、"ツナ"と発音するには、かなり意識しないと難しい笑 慣れって怖いですね
日本に行った時に、チュナ缶、チュナマヨって言っちゃうわない様に気をつけます


