冷茶猫のカフェ -35ページ目

冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェへようこそ。扉を開けると、そこはミステリアスな世界。
珈琲の芳しい香りの中で、気楽におしゃべりしたり、ちょっと真剣にものごとを考えたり、そんなカフェになったらいいなと思います。
                     (現代版・鳥獣戯画)

 

   

            新年おめでとうございます

今年も「冷茶猫のカフェ」をよろしくお願いいたします

 

 

 

「大阪の心療内科放火殺人」…京アニ事件を模倣したかのような、恐ろしく悲しい、許されざる事件
前回の記事はこのような事件に関すること…まだ読んで方は下にスクロールして、読んでください。
 

にほんブログ村に再登録しました。下の冷茶猫さんか、右側の投票というのに、クリックしていただけると、嬉しいです。

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ

 

「京アニ事件」(京都アニメーションが襲撃され、ガソリンを撒かれて多くの人が焼死)を抱えている。まだ裁判が始まらない。犯人の回復具合のせいか裁判はずいぶん長く延期されている。

 

それ以前もそれ以後も、耳を疑うような残虐な事件は起きている。

 

   

 

        

 

 
 「動物たちの悲鳴が聞こえる」
アニマルウェルフェア(動物福祉)の活動家・杉本彩さんの本。
ペットだけでなく、食育動物、実験動物も含めて、動物と人間のありかたを考えることもできます。
 
       
 
 
     
 
 
この中に虐待・虐殺の実態ものべてあります。
動物虐待の映像(これはありません)と、こへ書き込まれるコメント…世の中に、こんな人でなしがいるという、おぞましさと恐ろしさがわかる。
 
 
 
この輩の一部は、人間への凶悪犯罪に手を染めるだろうし(神戸のさかきばら事件も猫虐殺からはじまった)、もし戦争などが起こって戦場へ行ったら、虐殺を行ったりするのだろう。
 
今は、警察につかまるのが怖いから、動物を嬲り殺しにして喜んでいるが、枷がなくなったら、人間を嬲り殺しにする快感に酔うのだろう。
 
 
 
墜ちる前に救えないのか?
京都アニメーション事件や、相模原の知的障害者を多数殺害した事件、それ以後も続く自分から人間であることを捨てる人たち…教育でそういう人たちは減らせるのか?
もはや教育の分野では無理なのではないか?
教育で救われるなら、人権学習を学んできたはずの年代が、なぜヘイトスピーチに走るのか?
 
深い心の闇を持つ、頭がおかしいとしか思えない残虐行為に快感を覚える輩を、医療はやがて救えるのか?
 
 
 
   
悪が服を着て歩いているのがジョーカーなら、天や神は理不尽という衣をまとっている。
 
にほんブログ村に再登録しました。下の冷茶猫さんか、右側の投票というのに、クリックしていただけると、嬉しいです。
 

にほんブログ村 にほんブログ村へ

 

このコロナ禍、暇な人が多いのか?悪意のある人が増えているのか?

人騒がせな二人だとも思うが…親戚でもなし、ここまできてまだ騒ぐ?メディアもネットでも。

 

確かに皇室という特権階級のノーブレス・オブリージェとかいう責務や、税金をどこまで使うのか、などもあるだろうけど、この人たちも自分が望んだわけでもない暮らしをして、自分で選んだわけでもない公務もやっている…つまり十分働いているのだし。

 

誹謗や中傷と、批判の区別もできない人がこんなに多いのか?

この問題にこれほど騒ぐなら、メディアも騒ぐ人たちも、政治や許されない非人道的なことにもっと目を向け、それを糾弾したらいいのに。

 

例えば、赤木ファイル…忖度した役人たちは一端職を辞しても結局出世し、自殺した人だけが損をする社会。政治家は誰も責任をとらない社会。

あれだけの不祥事続きの与党さん、妄言としか思えない本音をしゃべって、いっこうに反省もない政治家について。

悲惨な子どもへの虐待や残虐な事件を起こす人たち。 動物たちへの酷い仕打ち…云々。

 

真子さんにかかる税金を問題視するなら、先日明るみに出た政府が調達した布マスクの余りの管理費六億円(これからも誰も使わないマスクの管理費がかかる、税金で)オリンピック委員会が捨てた莫大なお弁当の費用、天文学的数字、これこそ税金をどぶに捨てた。こちの税金泥棒は?

こっちをなぜ糾弾し、追求しない?

 

       

憂さ晴らしの中傷、誹謗、虐め。だから社会の、人間の深い問題に目を向けない。

 

メディアももちろん全部ではないけど、なんか視聴率とれる話題だけ、これでもか、これでもかと放映する。そしてほとぼりがさめたら、はい終わり、次の話題へ。

 

                   

 

 

にほんブログ村に再登録しました。下の冷茶猫さんを、クリックしていただけると、嬉しいです。

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ