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「京アニ事件」(京都アニメーションが襲撃され、ガソリンを撒かれて多くの人が焼死)を抱えている。まだ裁判が始まらない。犯人の回復具合のせいか裁判はずいぶん長く延期されている。
それ以前もそれ以後も、耳を疑うような残虐な事件は起きている。
このコロナ禍、暇な人が多いのか?悪意のある人が増えているのか?
人騒がせな二人だとも思うが…親戚でもなし、ここまできてまだ騒ぐ?メディアもネットでも。
確かに皇室という特権階級のノーブレス・オブリージェとかいう責務や、税金をどこまで使うのか、などもあるだろうけど、この人たちも自分が望んだわけでもない暮らしをして、自分で選んだわけでもない公務もやっている…つまり十分働いているのだし。
誹謗や中傷と、批判の区別もできない人がこんなに多いのか?
この問題にこれほど騒ぐなら、メディアも騒ぐ人たちも、政治や許されない非人道的なことにもっと目を向け、それを糾弾したらいいのに。
例えば、赤木ファイル…忖度した役人たちは一端職を辞しても結局出世し、自殺した人だけが損をする社会。政治家は誰も責任をとらない社会。
あれだけの不祥事続きの与党さん、妄言としか思えない本音をしゃべって、いっこうに反省もない政治家について。
悲惨な子どもへの虐待や残虐な事件を起こす人たち。 動物たちへの酷い仕打ち…云々。
真子さんにかかる税金を問題視するなら、先日明るみに出た政府が調達した布マスクの余りの管理費六億円(これからも誰も使わないマスクの管理費がかかる、税金で)オリンピック委員会が捨てた莫大なお弁当の費用、天文学的数字、これこそ税金をどぶに捨てた。こちの税金泥棒は?
こっちをなぜ糾弾し、追求しない?
憂さ晴らしの中傷、誹謗、虐め。だから社会の、人間の深い問題に目を向けない。
メディアももちろん全部ではないけど、なんか視聴率とれる話題だけ、これでもか、これでもかと放映する。そしてほとぼりがさめたら、はい終わり、次の話題へ。
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