前回に続いて、ストリートキャッツの声を聞いてほしい。
仏教の言葉かな…「生きとし生けるものは皆同じ…」という言葉がある。
神社やお寺で積極的に保護活動をしているところもあるし、そうでなくても彼らにやさしい人たちも多い。
しかし中には、邪険に扱うところもある。もちろん神社やお寺の人にも動物嫌いの人もいるし、置き餌などで迷惑をかけられている場合もある。
だが、そういうことを考慮しても、最初から「どっか行け!」というスタンスの神社や寺もある。
一般庶民ならともかく、神社やお寺が生きとし生けるものに慈悲の心を持たないで、なんの神や仏と思ってしまう。
行き場のない命にたいして、せめて慈悲をかけてこそ、神の、仏の代理をする神社、お寺でないのか…な?
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