冷茶猫のカフェ -34ページ目

冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェへようこそ。扉を開けると、そこはミステリアスな世界。
珈琲の芳しい香りの中で、気楽におしゃべりしたり、ちょっと真剣にものごとを考えたり、そんなカフェになったらいいなと思います。
                     (現代版・鳥獣戯画)

 

スキーのスーツが違反とかで失格もなんか変だと思うけど、なんでその選手がSNSで謝罪しなければならないのか、さっぱりわからない。

彼女の責任でもないのに。

日本ってこのあたりが変。

 

 

 

やまほど余って保管費や処理に莫大な税金がかかっても、親の顔が見たい委員会(名称違ってますね)が、お弁当を気の遠くなるほどの数を捨てていても、きちんとした謝罪はない。

 

 

 

 

謝罪しなければならない人たちは謝らない。謝らなくてもいい人が謝罪する?

  

 

 

スポーツマン精神の大会のはずのオリンピックで、はあ?ということ多すぎ。スーツはもとより、ドーピングとかいろいろ。

開会式での聖火ランナーの茶番劇も。

 

もっと変なのは平和の祭典と並行して、どこやらがどこやらへ侵攻するとかしないとか?なんのための平和の祭典?

 

とまあ、変なこと続出。変なことは前からいろいろあるけど…

 

 

人間は、人間以外の生き物は、命あるものとして扱ってこなかった(「百年の愚行」や「ホモ・デウス」「雑食動物のジレンマ」という本を読めばわかる)

今も物として法に明記され、物として扱っている国もある。

そういう傲慢さが、気に入らない相手を人間として扱わない…ことにつながる。

 

 

パンデミックに翻弄されても、地球環境が悪化しても、団結もできず、協力もできず、末端で一生懸命に生きている人たちにつけがまわる…そういう社会を作りだしているんじゃないかな。

 

 

 

 

にほんブログ村に再登録しました。下の冷茶猫さんか、右側の投票というのに、クリックしていただけると、嬉しいです。

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ

 

 

 

 

 

 この中に…こういうページがある

 

 「ジャイアントモア」

 モアに聞いてみたいことがある。

 何食べてたの?

 好きなものは何?

 午後は何をして遊ぶ?

 どこへ行く?

 ジャイアントモア 

       もうどこにもいないけどさ

 

 

 

 

 

 

いつの日にか…

                   絶滅

       

 

「なんかよくわからないね、人間って」

「どっちが本当?」

「両方だよ」

「どっちの道を行くかで、正反対になるのかな」

「変な生き物」

「そだね、人間…もうどこにもいないけどさ」  

 

   

 

その生き物から左の要素が消えていることを…

 

 

 

にほんブログ村に再登録しました。下の冷茶猫さんか、右側の投票というのに、クリックしていただけると、嬉しいです。

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ

 

  

 

治から現代の日本の作家の小説を中心に、「恐怖」というキーワードで選び、それを白石加代子が朗読するという形で出発した。. 上田秋成「雨月物語」、泉鏡花「高野聖」という古典の名作から、宮部みゆき「小袖の手」、小池真理子「ミミ」といった現代作家の人気作品までの幅広いレパートリーと白石加代子の朗読という枠を超えた立体的な語りと動きの上演で人気を博している。(ネットから引用)

 

 

今までたくさん見たけど…みんな怖かったけど…一番怖かったのは怨霊や生き霊などではない。

大沢存昌作「新宿鮫」から「毒猿」

 

生きている人間の生きた暴力。

 

 

 

生きた暴力はやくざの中にだけあるのではない。

暴力、拷問、惨殺…人間の世界には溢れている。国家が行う暴力、組織の中の暴力、憎悪の暴力、ネットやメディアを利用した精神的な暴力。

弱いもの(人間だけでなく動物ににも)に対する快楽の暴力等々…

 

   

 

        

 

 

 

 

新年早々から、こんな暗い記事でもうしわけありません。阿月猫が体調不良を口実に取材をさぼってます。
 

 

 

 

にほんブログ村に再登録しました。下の冷茶猫さんか、右側の投票というのに、クリックしていただけると、嬉しいです。

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ