関東地方も先週梅雨入りし湿度が上がってきました。
昨日今日といまいちの雨、曇り空でした。
民主党と自民党公明党の三党の合意のもと社会保障と税の一体改革が
採決される公算が出てきました。
日本国債の格付けが下がるかもしれない現在の局面では、消費税増税が
海外に対して良い影響を与えることとなるでしょう。
国内的には個人消費が冷え込むんではないか、という危惧をもちます。
しかも円高で輸出関連企業は海外移転を考慮せざるを得ない状況に
長い間さらされています。
ギリシャとは違う道を探ることで日本の未来を作っていかねばならない
とは考えます。
今後の政局や円相場・株価など各金融財政政策運営と震災復興、原発問題
について注意し、今年あるであろう総選挙の判断材料をそろえて行きたいです。
その時に備えて、少しでも賢明な有権者になっておきたいです。
6/12読売新聞によると、南シナ海では、インドネシア、フィリピン、ベトナム、
ブルネイの四か国が中国漁船対策を目的とした連携が取られています。
巨大な人口を抱える中国の資源獲得の動きに対して今後も注意が必要です。
日本もODAと抱き合わせでの現地の国での公共事業受注などを行ってきた
経緯がありますが、中国には企業という形をとりつつも、根本的に私有財産
という概念が日本とは違うという事を意識して状況を見るべきなんですかね。
中国の企業が他国の企業との違いや、中国企業と日本企業との合弁、合同
事業での契約について興味ありますね。
私個人の勘違いならば良いのですが。
今朝のTBSの番組で、あるコメンテーターが、陸自のレンジャー訓練が
東京都内の市街地で40数年ぶりに実施された、とのニュースに対して
「外国に攻めに行くつもりですかね、理解できない」という趣旨のコメントをして
いたように聞こえました。
なぜこのニュースをみて、外国に攻める、という発想になったのか?
理解できず、朝からびっくりしてしまいました。
通常のビジネスでもありますが最悪のケースを想定して、その中から条件を
取捨選択して実際の活動をしているというのは良くある事で、このニュースの
訓練もそのようなものと思われます。
この場合の想定する最悪のケースは、いくつかあるでしょうが、例えば、もし
首都直下地震で東京の治安能力を著しく低下した場合は、今回のような状況
が必要とされるんではないかと想像されます。
もし日本が海外に攻め込む危険性があるのなら、それは有権者である私たち
自身に、その状況を許す、あるいは求めてしまうようなことが原因になるのでは
ないでしょうか。
もし海外に日本が攻め込むのを防ぐならば、その力は、私たち自身の方にある
ように思えます。
フジテレビ火曜夜のドラマ、リーガルハイ。
だんだんと最終回に向け、楽しくなってきました。ついに古美門と三木との対決
にケリがつくんでしょうか。黛の古美門に対する印象、考えはどう変化してきて
いるのか。そして服部さんはそこにどう絡むのか、気になります。
テレ朝の「池上彰の学べるニュース緊急解説SP」を興味深く見ながら、いろいろ
身勝手なことも書いてしまい失礼致しました。
では、また。