話題としては古くなりましたが、火曜夜9時からのリーガルハイ最終回。ご覧になりましたでしょうか。

黛が古美門事務所を飛び出してどのように対決するのか!

以下、ネタバレありです。(今頃ですがw)


今までゲスト出演された古美門と対決した方々にアドバイスをうけ、 古美門のやり方を熟知した黛は

確実に古美門を追い詰めていく。これはこれはついに古美門に勝てるのか、勝てるのか?

ところが、最後に古美門の罠に触れ敗訴。。。

最後の最後まで朝ドラから抜ける事の出来なかった黛は依頼人を救う事ができず。。。


このあと三木と古美門の仲違の原因に迫るのだが、、、これがまた信じられない事が原因で。。。


結局古美門事務所に戻ってきた黛。そしてまた草のものに復帰した蘭丸。

なにやら、続編ができるかもって終わり方でした。

続編ができることを是非お願いしたい、楽しみにしています。


深夜アニメで「氷菓」という作品を最近みております。

日常のありふれた出来事を「古典部」というクラブの高校生たちが推理するというものなんですが、

これが意外と観ていて楽しいです。

それに学生時代の雰囲気、とかも思い出したりできまして、ほのぼのしたり、「あるある」と共感でき

たりして、いい感じの作品です。

今度原作の文庫本にも手を出してみたいです。

(登場人物の口癖を借りるなら「読みたいですっ!読みたいですっ!」って感じでしょうか)


先日、映画「図書館戦争」観てきました。

これはまた次回に感想を出したいと。

ではでは。

関東地方も先週梅雨入りし湿度が上がってきました。

昨日今日といまいちの雨、曇り空でした。


民主党と自民党公明党の三党の合意のもと社会保障と税の一体改革が

採決される公算が出てきました。

日本国債の格付けが下がるかもしれない現在の局面では、消費税増税が

海外に対して良い影響を与えることとなるでしょう。

国内的には個人消費が冷え込むんではないか、という危惧をもちます。

しかも円高で輸出関連企業は海外移転を考慮せざるを得ない状況に

長い間さらされています。

ギリシャとは違う道を探ることで日本の未来を作っていかねばならない

とは考えます。

今後の政局や円相場・株価など各金融財政政策運営と震災復興、原発問題

について注意し、今年あるであろう総選挙の判断材料をそろえて行きたいです。

その時に備えて、少しでも賢明な有権者になっておきたいです。


6/12読売新聞によると、南シナ海では、インドネシア、フィリピン、ベトナム、

ブルネイの四か国が中国漁船対策を目的とした連携が取られています。
巨大な人口を抱える中国の資源獲得の動きに対して今後も注意が必要です。

日本もODAと抱き合わせでの現地の国での公共事業受注などを行ってきた

経緯がありますが、中国には企業という形をとりつつも、根本的に私有財産

という概念が日本とは違うという事を意識して状況を見るべきなんですかね。

中国の企業が他国の企業との違いや、中国企業と日本企業との合弁、合同

事業での契約について興味ありますね。


私個人の勘違いならば良いのですが。

今朝のTBSの番組で、あるコメンテーターが、陸自のレンジャー訓練が

東京都内の市街地で40数年ぶりに実施された、とのニュースに対して

「外国に攻めに行くつもりですかね、理解できない」という趣旨のコメントをして

いたように聞こえました。

なぜこのニュースをみて、外国に攻める、という発想になったのか?

理解できず、朝からびっくりしてしまいました。

通常のビジネスでもありますが最悪のケースを想定して、その中から条件を

取捨選択して実際の活動をしているというのは良くある事で、このニュースの

訓練もそのようなものと思われます。

この場合の想定する最悪のケースは、いくつかあるでしょうが、例えば、もし

首都直下地震で東京の治安能力を著しく低下した場合は、今回のような状況

が必要とされるんではないかと想像されます。


もし日本が海外に攻め込む危険性があるのなら、それは有権者である私たち

自身に、その状況を許す、あるいは求めてしまうようなことが原因になるのでは

ないでしょうか。

もし海外に日本が攻め込むのを防ぐならば、その力は、私たち自身の方にある

ように思えます。


フジテレビ火曜夜のドラマ、リーガルハイ。
だんだんと最終回に向け、楽しくなってきました。ついに古美門と三木との対決

にケリがつくんでしょうか。黛の古美門に対する印象、考えはどう変化してきて

いるのか。そして服部さんはそこにどう絡むのか、気になります。


テレ朝の「池上彰の学べるニュース緊急解説SP」を興味深く見ながら、いろいろ

身勝手なことも書いてしまい失礼致しました。

では、また。

六月に入ってしまいました。

仕事は山積みですが、所用で高尾山に登りました。

仕事の事を少し忘れる事のできるくらいの新緑が、

登山道を囲んでまして、気持ちよくなりました。

ただし、登って山頂を通過し尾根伝いに歩き、

降りて来る頃にはヘトヘト、、汗だくに。

間違いなく身体に悪い物質は汗とともに

出た気になりましたが、少々体力に衰えを。。


しかし、やはり新緑と、山の空気を味わうのは

気持ちよく、また遊びでゆっくりと登ってみたいと

思える内容で、高尾山、楽しいです。

でも、崖下に落ちそうな幅の登山道もあります

ので、そちらを進む方は、靴もそれなりのものを

履く方が良いと思います。

ちょと靴すべったり、つまづくと、落ちますんで

くれぐれも油断大敵です。


月曜に野田内閣の閣僚人事が発表されました。

新緑のごとく生まれ変わるのか、否か。

注目人事は、間違いなく民間から起用された

防衛相の森本敏氏でしょうか。

その意見は元自衛官であるだけに保守派ですが、

退官後に外務省に入省したことから対外的なバランス

感覚もお持ちのようです。

このことは、民主党の鳩山氏、小沢氏の対中国との

距離感とは明らかに違い、アメリカにとっては距離が

縮まることを期待させる人事となりそうな気がします。

一般市民の私にはわかりにくい、鳩山氏の理想に走り

足元が危うく見える友愛外交を元にした防衛政策からの

決別は、現在の冷徹な外交関係の世界、特にアジア

では、対外的に大変意味のある事かと。


懸念は、

国内の党利党略、派閥転じたグループ利グループ略

にとらわれた政治家が足元をすくうということ。

国会議員で無いだけに、今後何十年かしたのちに、

文民統制という大枠になんらかの不整合がでないか

ということ。

足元をすくうような政治家は、次の選挙で選挙権を行使

して評価すればよいのかと。

文民統制の面に関しては、森本氏自身には一点の曇りも

無いと思いますが、今後この人事を奇貨として利用する

組織が出てこない事を注視したく考えます。

大げさでマニアックな、いまいちの例えですが、

銀河英雄伝説のヤン提督を国防相に任命する様な

イメージですか。(提督は固辞するでしょうが)

考えすぎかもしれませんが。。


では、もうすぐNHKで新閣僚会見があるんで、このあたりで。