先日公開された
北野武監督作品「首」を観てきました
良くも悪くも
ザ・たけしワールドな映画なので
たけしファンにとっては
無二の映画作品だと思います
この映画は
いわゆる戦国時代の話で
本能寺の変に至るまでの人間模様を
これまでに無かったような
男性の同性愛を通じて描いていて
そんな憎愛によって
日本の歴史は動いていたのだ・・と
まあ否定はできないけど
ちょっと考えたくないな(笑)
その意味では
レジェンド&バタフライの
木村拓哉さん演じる織田信長と
そのストーリー展開とは
だいぶ違いますね~(笑)
ところで皆さんは
日本史のミステリーの1つ
歴史に残る
明智光秀の裏切りによってなされた
本能寺の変については
どんな考えですかね???w
なぜ?
側近中の側近であった
明智光秀が
本能寺の織田信長を攻めたのか
そして
その亡骸も首も無かったのか・・
映画「首」では
え?
そんなオチか~www・・と
思わず苦笑いしましたが
個人的には
明智光秀と織田信長と豊臣秀吉の
この3人は
ある重大なことを為すために
歴史的な大芝居を打った
だから
織田信長も明智光秀も
現在ある
歴史観のようには死んでいない
そんな妄想に浸っていますがw
この話は改めて(笑)
ではまた(^。^)/