ロシアとウクライナ
そこに
イスラエルとパレスチナ・・
これに連鎖して
他の紛争が
広がらないことを願うばかりです
さて
人間社会にあっては
衣食住は生活の基礎となりますが
日本という国は
そのどれをとっても
国民を満たす自給が出来ない国です
あの鎖国をしていた時代から
たったの100年・・
この状態が
当たり前のようになった時代に
私たちは育ってきましたが
これって
かなりヤバい状況だよ・・と
日本人が気がつき始めています
そんな世論に対して
日本の政府が
変んな動きをしていることが
ネットのニュースに出ていました
以前の記事で少し触れましたが
海上輸送が
出来なくなる状況になれば
日本は電気はおろか
全ての物流も交通も止まって
食品は
陳列棚から消えてなくなり
日本人の多くは
かなり路頭に迷うことになります
そんなことはあり得ない・・と
誰が言えるのでしょうか?
アメリカに対して
それは NO!・・と
言えない日本の末路ですね
やはり
エネルギー自給率を上げることは
国力としての基盤ですから
国家的なプロジェクトとして
取り組まなければいけないことだし
ある意味では
国防の要につながることと
自分は考えていますが
1度痛い目に遭わないと
この国は
変われないのかもしれないですね・・
ではまた(^_^)/
