全てが総選挙へのアピールに見える国会。 | 昭和56年生まれが株FXとか原油とかに投資するブログ

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気づけばもう40歳になろうとしている
20歳のころから大して変わっていないのに

予想以上に早い解散になるのか否か。

果たして、早くやったからといってイメージが保たれているのかは疑問ですが、遅かったら下がる可能性が高いのも事実。5日で辞任する大臣がいるくらいですから。

選挙の焦点はどこになるでしょうか。
麻生さんは補正予算を組んで、景気浮揚策を出してくるでしょう。
そしてそれは景気低迷にあえぐ人達には、とてもいいことに見えるかもしれません。

麻生さんが言うように、民主党も実際の政策実行というよりは政局に第一義をおいてきたかもしれない。
けど自民党はもっと政局だけを見て動いてきたんじゃないのかな。

自民党はもう何もかもに縛られて、単独で国をうまい方向に持って行けるとは私は思いません。それであれば実行能力に疑問符はあるものの、新しい与党を作り新しい仕組みづくりをした方が未来にはいいと考えます。

延々と続く国会劇場。
その間に、どんどん出てく税金。消えて行く年金。減って行く人口。高まる政治への不信感とあきらめ。

正直今のままでは誰がやっても変わらない政治。変わるべきなのは国民の考え方だろうと思います。

10月3日解散濃厚に 中山氏辞任受け、公明が態度硬化(産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000500-san-pol

 中山成彬国土交通相(65)は28日、相次ぐ失言の責任を取り、在任5日間で正式に辞任した。麻生太郎首相はただちに後任に金子一義元行政改革担当相を 起用、早期の事態収拾を図った。だが、内閣発足早々のダメージに与党の動揺は収まらない。首相は平成20年度補正予算成立後の解散を模索しているが、公明 党は「予算審議すれば傷が広がる」(幹部)として態度を硬化。与党内では代表質問終了日の10月3日の解散に向け、地ならしを始めており、3日解散が濃厚 な情勢となってきた。

 中山氏は28日午前、首相官邸で麻生首相に対し、成田空港反対派住民や日教組への一連の問題発言を陳謝、「これ以上迷惑をかけられない」として辞表を提 出した。辞任後、中山氏は記者会見で「重要ポストをいただき意欲を燃やしていたが、経済危機の中で国会審議に支障があるならば本意ではない。身を引く決意 をした」と述べた。

 政府・与党は29日に首相の所信表明演説を行い、10月1~3日に衆参両院で代表質問を行う方針。政府・与党は当初、緊急経済対策の実施に向け、6日か ら補正予算案審議に入り、10日までに成立を目指す考えだった。民主党なども10日の「話し合い解散」を与党側に打診していた。

 ところが中山氏の失言を受け、公明党が「このまま予算審議に入れば野党に首相の任命責任を徹底追及され、内閣支持率が急落しかねない」(幹部)として補 正予算案審議に難色を示し始めた。すでに公明党所属議員に対し、10月3日午後は国会周辺での待機を命じる「禁足令」を発した。3日に解散し、衆院選を 「10月21日公示、11月2日投開票」とするシナリオが透けてみえる。

 これに対して、現段階では、麻生首相はなお補正予算成立の可能性を模索している。

 首相は28日夕、首相官邸で、記者団の質問に答え、衆院解散・総選挙の時期に関しては「今の段階でまずは補正予算案の成立を期すことからだ」と述べた上 で、代表質問終了直後の10月3日の解散の可能性には「そういった発言が政府から出たことはない」と強調した。首相が予算案の委員会審議に執着するのは、 審議に入らずに10月3日に解散すれば、野党から「敵前逃亡」と批判される公算が大きいからだ。

 しかし、公明党の北側一雄幹事長は28日、首相官邸で麻生首相と会談し、「政策を実現するには早期に国民に信を問うべきだ」と強調した。「10月3日」 を念頭に早期解散を促したとみられる。自民党内にも6日からの予算委員会審議で、野党から中山氏の問題を追及されることを懸念して、3日解散を求める声が 出てきている。

 首相はこれまで補正予算成立の重要性を重ねて強調してきたが、厳しい決断を迫られそうだ。