先週の金曜日から日曜日の夜にかけて、

なぜかネットがつながらず、
インターネット、メールなしの生活を久々に送ることに・・。



最初は何とかつなげようと、必死に試行錯誤しておりましたが、
つなげることを諦めた瞬間からは結構、快適に過ごせました。



実はあんまり必要ないのではないかと思うぐらいです。




今、朝からたまったメールをチェックしていましたが、
緊急で返さなくはいけないメールなどほとんどない。



必要があるものは、相手から電話が掛かってくるので、
それでことが足りる。




なぜ、必要以上にメールの開封と返信にこだわって
いたのでしょうか?



何か体の調子もいいみたいだし、

これを機に、土日はネット、メールはやめて、
体を動かそうと心に誓う。




ただ、既にブログと向き合っている時点で、
心配ではありますけどね。

よく相談だけして実行しない人って
結構周りにいませんか?


私の周りには結構居て、相談されることは嬉しいのですが、
ただし、それを実行した試しがほとんどありません。

面白いことが浮かんだと言っては、考え込み、壮大なスケールで
話を聞かせてくれるのはいいのですが、それを実行する段階に
なると、”あれが足りない” ”これはどうか”など、

ひどい時には、”何から始めればいいのかすらわからない”
ってこともよくあります。



些細な日常でも、いざ、新しいことを始めようと思っても、
色々なことに手を付けては迷い、手にとっては、言い訳をする。



資格がどうのこうの、専門性がどうのこうのと、
出来ない理由しか言わない。


こういう人は、結局誰かが行動したことに便乗して、
それが上手くいかないと、文句ばかり言ってしまうのです。


この行動力のなさを克服するには、どうすればいいか。



もし、わからないのであれば、手始めに一番わかりやすいものから
始めるとか、まずは手に取りやってみることです。
 

実際には何でもいいのです。
合うか合わないかは、やって見ないとわからないので。

損得で物事を判断しすぎると、行動などできなくなってしまいます。



失敗したらどうしようとか、損したらどうしようとか、
そんなことを考えるより、まずは行動してみて、
考えてたら、次のアクションを起こせばいいだけの話です。


今度は、こうしてみようとか、こういう視点もありだなとか、
行動したものを検証し、また行動することで、次なる道が
切り開けるます。



行動するためには、行動するための動機も大事ですが、
小さくても踏み出すことがもっと大事です。

行動しないと何も始まらないのですから。
さすがにここまで天災が続くと厳しいですね。
(原発は人災ですが・・・)



各地で被害が広がっていますね。
特に西日本~東海が心配です。



そろそろ、勘弁してほしい。
日本が壊れてしまいます。



人生は勘違いの連続で出来ている・・・


と思っている。



勘違いとは=

直感 決意、とも近い。


ただ、ひとつだけ自分の中にルールあり、
否定やマイナスの発想で勘違いしてはいけない。




今、自分がやっている仕事もそうかもしれない。
本当は、出来もしないのに、出来ると思って
進んでいるのかもしれない。



ただ、それでもいいのだと思う。



勘違いでもいいから、出来ると信じて進まなければ、
新たな一歩など踏み出せないのだから。





ふっとした瞬間、自分の勘違いに気づかされることが
ある。



そんな時、どうすれば良いのか??




決して否定せず、消極的にならず、冷静に現状を把握し、
更なる高みを目指すための更なる勘違いをすればいい
だけの話だ。
ビジネスの世界において、スマートに物事を勝つことは
なかなか難しい。

ましてや、何十年も不景気、デフレと言われている
日本では尚更だ。


仕事柄、ビジネス相談を受けることが多いのだが、
最近顕著に相談内容が変わってきている。


以前は、一時的な借入や借換えの相談など資金調達の
ニーズがほとんどで、既存のビジネスを如何に立直すか
というものが多かったが、


ここ1、2年で大きく変わってきたのは、新規事業に
対する相談やビジネスモデルそのものに対する相談が
増えてきているということだ。


掻い摘んでいえば、

このままでは会社が危ないので、何か新しいビジネスは
ないのか?というもの。


昔は、何としても自分がやってきた会社を存続させるために
新たな資本を必死で注入して、会社を存続させようとしたが、

今は、金融機関が金を貸さなくなったことも大きな要因では
あるのだが、割り切った考え方を持つ人が多く、ダメなら次
という考え方をする人が増えてきている気がする。


直ぐにM&Aはできないか?といい、その売ったお金で
儲かっている会社を買いたいので、紹介してほしいという。


ところが、今売れている商品や会社の話をすると
大抵の場合、難色を示す。


なぜなら、汗をかくもの、泥臭く商売するものには
難色を示すからだ。実際には儲かる商売は泥臭いものだ
と思っている。


何もせず、ただ右から左に流せば売れた時代など、
二度と来ないし、カッコイイという概念を変えなければ
いけないと個人的には思っている。

人生において、かっこよく勝つことなど、そうそうない。

勝ちたければ、泥臭く、人がまだかいていない所で
汗をかけない人は、どんな商売をやっても失敗する
気がするのだが・・。