人間関係において、信頼があるか・ないのかでは大きな違いがあります。

ただ、信頼とは、結構やっかいなものです。


乱暴な言い方をすると、相手に一方的な感情を抱くことも多く、
お互いが信頼していると思える関係でさえ、その信頼度に大きなぶれが
生じることもあり、他人の信頼の深さは誰にもわかりません。


信頼していると言いながら、単なる甘えであったり、これだけ自分が
やったのだから、相手も当然、これぐらいはやってくれるだろうというような
過度な期待をすることもあります。

どうせなら、100%の信頼関係など存在しない。50%以上の信頼があれば、
御の字だと思えるぐらいの器量を持つほうが良いのではないでしょうか。

人間は誰にでも、良い部分と悪い部分が存在します。


50%以上とは、良い部分が悪い部分を超えていると自分が感じていれば、
何とか付き合っていけるものです。

魔が差したりして、相手に嫌なことをしてしまうことは、人間であれば、
誰でもあります。

それを許せるかどうかは、その良い部分を思い返してみたり、
これまでの自分に対して、いくらかでも与えてくれたものがあったなら、
許せるかもしれません。

もしかしたら、過ちを犯した人を憎んでいるのではなく、
騙されてしまった自分自身が許せないのかもしれません。

相手に騙されたと感じた時、


「自分は信じていたのに、あいつはとんでもない」

という人はったくさんいますが、


「自分の見る目が甘かった。今度はしっかりと見極めよう」

と本気で反省する人はかなり少数です。


誰かが幸せになる生き方として、

「自分が幸せを与えたことを数えるよりも、他人に幸せを与えてもらったことに感謝する」
そんな生き方をしていけば、必ず幸せになれるそうです。

販促の話。

最近、折込みチラシを巻いても、反応が悪いと嘆くリフォーム会社の社長と
会った時の話です。

その社長は、なかなか売上に繋がらないので、チラシの内容もデザインも一新して、
配る枚数も倍増させたと言っていました。

しかし、結果は、努力の甲斐もなく、以前使用していたものと変わらない結果に
終わたそうです。


社長は、次の一手が見つからないと、言っています。


以前は、メニューチラシとか、社員の顔を前面に出したりして、いろいろと工夫され、
3年ぐらい前はチラシ1万枚で問い合わせ10件以上の問い合わせがあり、それなりに
実際の売上に繋がったそうです。


今回の反応率はチラシ1万枚で問い合わせ3件・・・


ところが、この反応率は、決して悪いものではありません。


リフォーム業界では、チラシ1万枚で問い合わせ1件あれば普通です。
以前が良すぎただけだったのです。


では、なぜ、反応が悪いと感じているのか?

それは、単純にお客様と触れ、営業をしている実感がないからです。


確かに、広告を出せば、売れる時代はありました。

反応率を上げるために、他社との差別化を図り、何曜日にポスティングすれば
反応が一番良いのか、小冊子をつけたり、お客様の声を集めた事例集や紙の
大きさや紙質にもこだわり、あらゆる手段を考えたわけです。

ただ、今では誰もがやっていることです。

差別化を図ることをライバル会社同士が競い合い、結局みんなで同じ事をやっている。

今では、目新しいものではなく、どこにでもあるチラシにすぎません。


それでも、反応してくるお客様がいるわけです。


広告は、出したから売れるというわけではなありません。

なぜ、広告を出すのかというと、新規客でも、既存客でも同じですが、
今、このタイミングで自分の会社の顧客になりうる会社(人)は誰なのかを
確かめるためです。

なんらかのアクションがあって、こちらとしては効率的な営業ができるわけです。

成約に結びつくかは別として、お客様になってもらえるチャンスです。

反応率も大事ですが、アクションを起こしてくれた方を
如何にして、本当のお客にするのか?


差別化や強みなどは、いくらでも考えられます。

それは、売上を上げる仕組みがなければ、意味がありません。

この会社は、これまでの顧客や見込み先に対しての定期的なフォローも、
顧客のデータベース化もせず、何のフォローもアクションもしていませんでした。

私には、チラシ作りよりも、もっと先にやらなければいけなことが
あるような気がするのです。

ブログを書く理由は? ブログネタ:ブログを書く理由は? 参加中
本文はここから


よくよく考えてみると、
ブログを書いてから1年以上過ぎた訳です。

どうでも良い内容も多く、よく1年もやってきたなぁと
しみじみ思いますが。。。


ただ、どうもブログを書いている理由が、

最近ではわからなくなっています。


なぜ、書いているのか?

始めは、ブログぐらい、書いた方がよいのでは?
ブログの世界とは、どんなものだろうか?

などなど、興味本位で始めたわけです。

意味などいらない事は、生きていれば多く存在することを知り、
意味など必要がないこともあるのだと知ってしまいます。

ですから、意味がなくとも書けるわけです。

ただ、このように理由がない場合、突然やめる確率は、かなり高い。


自分がいつやめるのか?

自分でもわからないのが、正直なところでしょうか。


まぁ、大人の意見としては、続ける理由と辞める理由の重さを考えると、
続ける理由の方が重い気がします。

辞める理由を探すよりも続ける理由を探した方が、人の人生が幸せになる
気がするので、くだらないことでも、続ける理由を少しでも探していきたい
と思っています。

~引用~
ソニー、動画共有サイト「eyeVio」を譲渡 「限界見えた」(ITmedia)

ソニー、動画共有サイト「eyeVio」を譲渡 「限界見えた」
ソニーは動画共有サイト「eyeVio」をスプラシアに譲渡する。

「広告モデルでの運営は収益面で厳しく、サイトに“ソニー色”が出て中立性が
保てないなど限界が見えてきた」ためという。

2009年04月16日 12時47分 更新 

~引用~


しかし、動画の運営は難しいですね。

YouTubeも赤字がドンドン膨れ上がっており、ある情報では、2009年の赤字が4億7000万ドルに達すると予測
していたし、ニコニコ動画もそうですが、個人的には、暇なときに見ていましたが、運営サイドはかなり大変なようですから、今後どのようにして、黒字化させるのか、どのサイトが最初に黒字になるのか、
個人的には関心がありますね。

仕事とは、

仕事が欲しい、欲しいと思えば思うほど、仕事がなく、
あせりだけが・・・・

なんてことは、よくあります。

じっくり待つのも時には、大事なことですが、
とはいえ、それではビジネスは成り立ちません。

タイミングを見て、思いっきり勝負する場面は必ずあります。

現状維持しようと思ったときに、今までと同じやり方をすると、
必ず、マイナスの目標しか達成できないと言われています。


だからといって、無謀な勝負は危険ですし、直感や勘だけの勝負も
また失敗します。

とりあえず、営業が必要なのは、わかりますが、
調子に乗りすぎたり、身の丈に合わない振る舞いや提案をすると
必ず、足をすくわれます。


どんな時でも、しっかりとした計画性と行動力、そして人間力でしょうか。


人間力は難しいものですが、人間力はその人そのものですから、商品や
サービスを売る前に自分という人間を理解してもらい、信頼してもらわなければ
いけません。

お客様は神様だと言われていますが、その言葉は、お金を落としてくれる存在だからで、
決して心からそう思っている人は少ないでしょう。

ただ、本当にお客様にいい物を提供したいと考えている人はたくさんいます。

あとは、自分をどう理解してもらい、信頼を勝ち取るかだけなのではないでしょうか。


小林正観氏の言葉に


「お金が欲しい」と思っている人にはお金が入ってこない。
「お金が入ってこないから欲しい」と言う人がいますが、欲しがっているから
 入ってこないというのが因果関係だと言っています。


とはいえ、私は、すぐにお金のことを頭に思ってしまうので、だからお金が入って
こないのかも・・とよく思ってしまいます。。