初めて会う方によく言われること。

落ち着きがありますね!とか、
冷静ですね!とか、
堂々としてますねとか、

よく言われます。



逆に言うと、


喜怒哀楽がわかりにくい!とか、
裏で何を考えてるのか?とか、
つまらなそう!とか、


多分思われていることもあるわけです。


ただし、人と多く会う仕事をしていると、
マイナスよりもプラスの方が断然多いので、
徳をしているかもしれませんね。



本当は、緊張することもありますし、パニックに
なることもある。


あくまでも、落ち着いているわけではなく、
落ち着いて見えるだけ・・・。


ただ、ずる賢いだけかもしれませんが。



働く動機とは


ある若いビジネスマンがおりまして、彼は、
働くことの意義や何のために働くのかという動機が
見出せないと、悩んでいました。


そもそも、働く動機がないと働けないのだろうかと考えると、
実際には大した動機がなくとも、働ける。


生活するためとか、何かを買いたいとか、旅行に行きたいとか、
大抵の場合、お金のためである。


それ以外に働く動機は必要であるとするならば、
社会貢献や自己実現などである。



お金にほんのわずかな+αできると、それは”やりがい”
に繋がるのだろう。



人間とは、どんなに富と名声を得ても、リタイアできる動物ではない。
必ず、何らかの人の繋がりを持って生きていくものだ。



私が考えるに、自分のやりがいが何なのかを理解し、
それに忠実に従い行動できることが一番だと思う。



幸せの定義や幸福論など、宗教的な話をするつもりはないが、
人の為に働くことで充実感が得られる!とか、
ありがとうと言われるとうれしい!とか、


人を動かす動機は、単純なもので、それを素直に感じれる人は、
すばらしいし、それに素直に行動している間は必ず良い方向性に
自然と導いてくれるものであると考えている。
信用できない人


長年ビジネスをやっていてこの人は信用できないなって思うことが、
あります。

言動や行動、人との接し方などいろいろとあると思いますが、
いくつかの特徴として、


・ 人の悪口を言いふらす。特に自分の意見ではなく、○○さんが
  こう言っていたので間違いないなど、他人の意見を言いふらす人。

  ⇒自分の意見がない人は、すぐ裏切ります。



・ 情報だけをもらおうとするが、決して自分から情報を出さない人や
  お金儲けの話しかしない人。

  ⇒自分勝手な人は、必ずトラブルの元になる。



・ 口はだすが、自らは行動しない人。

  ⇒評論家よりは現場主義の方と付き合うべきです。



・ 自慢ばかりする人。特に、裏が取れないかい話をする人は要注意。

  ⇒自分を大きく見たり、知り合いの自慢話をする人も、厳しい!



・ スーツがよれよれ、髪が茫々など不潔な人や靴が汚れている人

  ⇒最低限のマナーぐらいは守れないと???



・ 約束を守らない、時間にルーズで遅刻する人

  ⇒信用の前に人間として無理でしょう。



・ 初めて会うのに、僕を信用して!とか、絶対儲かりますよ!とか、
  ここだけの話ですが・・とかいう人

  ⇒相手のこと知りもしないで、儲け話や内緒話をする人は、
   厳しいでしょう。



・ 人の話をちゃんと聞かずに、自分の話ばかりする人や、会話を
  軽く受け流す人

  ⇒お金儲けや自分のことしか考えられない人は、信用されません。



・ すぐに自分の人脈の話をしたり、大物と呼ばれる人の名前を出す方

  ⇒政治家や大手企業の社長などの名前をすぐに出す方は、その時点で
   切っても大丈夫です。



・ 絶対大丈夫!、俺を信用しろ!、絶対間違いない!とかいう人

  ⇒根拠も話さず、誇張表現ばかりする人は何か裏がありますね。


その他、うそをついたり、騙そうとする人は論外ですが、
全ての話に同調して、ほめまくる人も、信用できないことが多いですね。
ある人が、大人なら感情を抑えて論理的に
対応しなさいと言いました。


また、ある人は、そんなに感情を表に出して
怒るのは、大人としてみっともないといいました。



私は、極端に感情を抑えて物事に対応することが、
全部正しいとは思わない。


そもそも、怒っているのであれば、感情的になって当然だし、
相手にまず、怒っていることをわかってもらうことが大切だと
思う。

その後に、冷静に、論理的に改善策を話し合えば、
いいのではないか。


感情的になることがカッコ悪いと考えている人が多いですが、
あまり抑えすぎると、感情表現が悪くなるそうです。


怒りだけでなく、楽しいときも、うれしいときも、悲しいときも、
そういった感情が薄れてくるそうですね。


大人だろうが、わくわくしたいし、どきどきもしたい。
ましてや、最近はつらいことが多すぎるから・・・


爆発する前に、素直に感情表現してもいいと思う。

まぁ、限度はありますけどね。




完璧さを求めて過ぎても結果が付いてはこない。


どんなにすばらしい資料を用意しても、
相手に読まれもしなかった!

と思えば、

ペら一枚の紙を出した瞬間に契約が決まる。

また、初めて会った人と意気投合して、
すんなりと契約が決まったりと、


予想もしないことも多々起こり得る。


確かに準備する事は大切だし、完璧主義を目指すことも
悪くはない。


ただ、完璧さを求めるあまり、いつの間にか結果を
恐れて行動できなくなることがある。


本来、人間とは曖昧な生き物だし、完璧主義でいると、
結局のところ、結論はいつも成功か失敗か選択しか
なくなる。


それが良くない。


人間関係は、有り無しではなく、駄目なところや
至らぬところをお互いが補うもので、ある程度
依存するぐらいが調度良い。


個人的には適当主義が結果的には
一番良いのではないかと思っています。