営業しているといろいろな人との出会いがあります。


これが、一つの楽しみであり、営業の醍醐味のひとつでもあります。


普段では会えない有名社長(いい意味でも、悪い意味でもありますが)や
本当は世界に通用する技術を持っている中小企業の社長や政治家や評論家の方、
テレビでしか見たことがない人など、ホント様々です。

(まぁ、有名人は、本当にたまにしか会いませんが・・)


今日も何気なくお会いした社長が、昔”笑っていいとも”や”さんまのまんま”
などの番組にも出演していた芸能人の方に会いました。


現在は、芸能界は引退され、今では大会社の社長をしておりました。


いや~、本当びっくりしました。


やはり、何となくオーラがあったので、テレビで見たことがあると・・・
すぐにわかりましたね。


先日も、有名出版会社の社長にも会いましたし・・・



う~ん、恥ずかしながら、私もミーハーなんだぁ・・・・


何年仕事をやっていても、人にはいつも苦労する。

信頼できると思っていた人間も、
・金の縁なのか・・・
・考え方の違いか・・・
・性格の不一致なのか・・・
・方向性の違いか・・・

色々と理由があるのかもしれませんが、
信頼が崩れるときほど、悲しいものはありません。


信頼するあまりに、
言いたいことを言えず、聞きたいことも聞かず、
勝手に理解したつもりでいる。


本音で話し合って、けんかしたり、気軽に断わることもできる関係で
ないといけない。


本当に理解してくれる人であれば、相手を気遣い許してくれる。


お金に汚い人、身勝手で自分中心の人、うそをつく人は、当然としても、
裏表があり人、自分の保身だけに走る人も、難しい。



経営者のタイプとは??


仕事柄、いろいろな人とお会いする機会が多いです。

私は、機会があれば、率先して人に会うようにしています。



ただ、それがビジネスとなると、多少変わってきます。

特に会社経営者との商談となると、好き嫌いだの、
楽しい、楽しくないだけを言っていられませんので、
経営者の方と商談する際に、気をつけていることがあります。


それは、経営者のタイプ分けです。


タイプ分けで一番重要視しているのが、

・事業家タイプなのか、

・起業家タイプなのか、

ということです。



起業家とは、
>ゼロベースから物事を起こし、既成概念にとらわれずに、
どちらかというと破壊して、全く新しい価値観を創造できる人

特徴として
・群れずに、一匹オオカミ的な人が多い。
・気に入られると、本当によくしてくれる。
・性格は、明るいが偏屈、頑固な人が多い。


事業家とは、
>既に存在するものに新たな価値や仕組みを加えて拡大
したり、事業の仕組みを構築したり、M&Aや吸収合併などで
事業を束ねたりできる人


特徴として
・創業者ではなく、2代目はほとんどこれにあたる。
・強いリーダーシップに憧れ、こだわる。
・新しいもの、革新的なものに飛びつきやすい。
・性格は穏やかで、保守的。


これは、私が勝手に抱いているイメージですが、
タイプによって接し方、好みなどが変わってくるので
商談の時に、役立つ事は多いと思います。

参考までに
あったかい日と涼しい日、どっちがテンション上がる? ブログネタ:あったかい日と涼しい日、どっちがテンション上がる? 参加中

私はあったかい日派!

本文はここから



あったかい日と涼しい日、どっちがテンション上がる?
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何か、急に暑くなりましたね。


電車の中も、節電のため、多少影響はあるものの、
急に暑くなった気がします。



汗をかくのは、いい事ですし、営業マンにとっては、
顧客とのアイスブレイキングにもなるので、悪いこと
だけではないですね。


また、汗をかいて、お客さんのところに訪問すると、
一生懸命さが伝わり、わずかばかりですが、
高感度が上がるような気がしますね。



まぁ、見苦しさ、臭い対策だけはしっかりと、
対策せねばなりませんが・・・



ゴールデンウィークを利用しての帰省。


当初は、ここ数年ゴールデンウィークに仙台に帰ることはないのだが、
震災があったので、やはり心配で帰省した。



私の実家は宮城野区というところで、楽天が本拠地にしている球場などがある処だ。

宮城野区も市内中心部に近いところは比較的、被害は少ないようだが、
海岸に近いエリアは一部凄まじい光景が広がっているところもあった。



一部、瓦礫の山になっているところもあったし、仙台港あたりは、多くの警察官がいて、
実質出入り禁止の区域もある。


また、東松島、石巻などは想像を超えており、当初考えていた以上の状況で、
現地の人たちは、本当に壮絶で、東京にいた自分では想像できない程の恐ろしい体験を
されたと思うと声が出ない。



・・・・・・・・・・・・

予定より、2日ほど長く滞在して、瓦礫の撤去や泥出しなどをお手伝いさせてもらった。


ボランティアと呼べる活動ではなかったが、今後は何らかの仕事を提供することで、
雇用が生み出したり、お金を落とせたりできればと強く思いました。



この気持ちは、やはり現地に来ないと湧かなかったと思う。



具体的ものは、これから考えていきたいが、とりあえず、”ふるさと納税”は
やろうと心に誓った。