自分の立ち居地を知ること


ビジネスにおいてですが、

今一番仲がよく、頻繁に会っている3人の
平均が他人から見た今の自分の姿らしい。


これが、正しいかどうかは別として、同じような能力や考え方の
人が集まりやすいことは確かですよね。


そういう自分の周りにいる人を一つの基準として、人脈を形成していく
ことは大切なことかもしれません。


今自分の周りにいる方々を思い浮かべて、

自分が一番レベルが
低いと思えば、今が成長している真っ最中ですし、

少し物足りないと感じれば、
もっともっと高みを目指して、進めば良いのではないでしょうか。


もし、現状に満足しているのであれば、それは充実した生活を
送っている証拠だと思いますが、


たまに自分自身の能力を過小評価している方や、
現状に甘んじて成長することを知らず知らず
に止めている方がいます。


そういう方は、思わぬところで足をすくわれたり、
知らぬ間にライバルが急成長していることもあります。


半年に一回でも、自分の周りの人脈を検証し、
今、自分が進んでいる道が正しいのか、
今後どう進んでいくべきなのかを、

見直すことも重要なのかもしれません。
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私自身は、感情はあまり表に出ないようですね。

いつも冷静でいるように見られます。

自分自身では、あまりわからないのですが、
自己分析をすると、声のトーンが低い、あとは
態度がでかいからなのでしょう。


本当は、ドキドキしている時もあるのですが・・・


ただし、心理学上でも感情を素直に出すことは重要だそうです。


日本人は、感情表現を素直にすることが苦手ですし、赤面や
対人恐怖などを感じるのも、日本人特有なものだそうですね。


人まで、思いっきり涙を流して泣くのは、かなり抵抗がありますが、
怒っているときは、素直に怒り、うれしいときは、心の底から笑うと、
生き生きとした人生になるのかもしれませんね。
人間には誰にでも、良いときとと悪いときの波があります。


生きるためのバイオリズムは一定ではないし、精神的なもの、
肉体的なもの、または、内部要因、外部要因と、いろいろなものが
入り組んだ中で、左右される。


私は医者でもないし、学者でもないし、難しい事はわからないのですが、
調子がでないときや上手くいかないときの対処方法はいくつかあります。



<仕事で上手くいかない場合>

現場に戻るとか、基本に忠実になるとか、
当たり前のことだが、スタート段階に一度立ち戻ってみます。

そして、どうしたらやれるのかを考えること。

上手くいかないときこそ、前向きに”どうしたらやれるのか?”
を考え、どうしても無理そうなときに、撤退することを考える。



<人付き合いで上手くいかない場合>

自分から素直な気持ちをぶつけて見る。

ありのままをぶつけます。


それで解決できない場合は、こちらかのアクションは一旦
やめてしまい、必要以上に歩み寄る事はしない。

スパッと切り替えた方が懸命である。



<考えやアイディアがに行き詰まる場合>

考えが行き詰まる場合には、知らず知らずに自分なりの
枠組みや規制を掛けてしまい、それがハードルになっている
ことが多々あります。

行き詰まる時こそ、何のためにやるのかもう一度見つめなおして、
自分で作ったこだわりを一度取っ払って考えてみる。

そうすると不思議と答えが見つかることがあります。

心をオープンして、他の意見もいろいろと参考にすることも
良いのではないかと思います。



<精神的に疲れている場合>

軽くでも良いのでとにかく運動する。その後はひたすら好きなこと
をする。思い切って休むのも大事。



<肉体的に疲れている場合>

ひたすら寝ること。ただそれだけで良い。



当たり前の事ばかり、書きましたが、シンプルな発想に立ち返る
ことが一番の早道だと思います。


無理してがんばったり、想いとは別にいきがったり、カッコつけたり、
自分を大きく見せようとすると、少しずつ歯車が狂い始めます。


自分に正直で、素直になれることが一番カッコいい生き方
なのではないかと思うのです。

人脈作りの極意とは


この間、知り合いの方が主催しているセミナーに行ってきました、

セミナーのタイトルは、”人脈作りの極意”というものでした。


そのセミナーでもポイントは、”無条件の受け入れ”"無償の奉仕”
ということが一番大切だと言っておりました。



正直、その話を聞いて、即決で”自分には無理”と思いましたが、
かなり参考になりましたので聞いて帰ってきました。



よく人脈の作り方のテクニックとして、


①人と会ったときには、お礼状を書く。
 その場合は、メールではなく、心をこめた手書きで書くこと

②インパクトのある名刺をもって印象付けること。
 また、積極的に自分から話をして、アピールすること。

③事前に相手のことを調べつくして、自分との共通点をみつけて、
 相手との会話を弾ませる。・・・などなど。


いろいろとテクニックはあるのでしょうが、多くの場合、
相手に合わせることばかりで、人の内面に触れるものは
少ないような気がします。


私は、仕事柄、多くの経営者にお会いします。

会社の規模は大小さまざまですが、優秀な方の特徴は、

・謙虚であること。
・勉強熱心であること。
・判断力や決断力があること。
・自分自身に自信を持っていること。

こういうものが人とは違うオーラや存在感に繋がるのだと思います。

小手先のテクニックよりもまずは、自分自身を磨くことが大事だと
思います。


それには、自分の仕事に誇りをもち、どんな些細なことでも良いので、
他人に負けないものを一つ、一つ増やしていくことで、付き合う人材が
変わっていき、自然にすばらしい人脈が回りに出来てきくるのでは、
ないでしょうか。

交流会やセミナーも大事なかもしれません。

ただし、この人なら一緒に仕事したいと思ってもらうことが重要で
人から自然に紹介してもらう人脈ほど、質の良いものはありませんので。

接客と販売の違い


この間、ある席で接客と販売の違いについて、お話されていました。

◇接客とは、受けることが基本であり、顧客の要望を受け止めて
対応すること。

◆販売とは、攻めることが基本であり、顧客の要望を察して自ら
対応すること。


つまり、待ちの姿勢で顧客の要望に対応することが接客であり、
積極的に売り込むのが販売ということらしい。


その話を聞いて、自分なりに接客と販売の違いについて考えて
みました。


そもそも接客とは、顧客をもてなすことであり、重視されるポイントが、
礼儀や作法、笑顔、ビジネスマナーなどで、如何に顧客に対して、
気持ちよく応対できるかといことである。


逆に、販売とは、商品を売る行為であるから、モノを売ることが
ゴールとなる。


モノを売ることが目的であれば、積極的だろうが、消極的だろうが、
モノが売れるのであれば、手段は何でも構わないわけです。



顧客に喜んでもらい、またこのお店で買いたい、サービスが
すばらしいので、またこのお店に来よう!と思っていただくことが
重要なのです。



接客と販売とは比べるもの、対極にあるのではなく、接客とは販売を
極めるための最良の手法の一つなのだと思うのです。