人脈作りの極意とは


この間、知り合いの方が主催しているセミナーに行ってきました、

セミナーのタイトルは、”人脈作りの極意”というものでした。


そのセミナーでもポイントは、”無条件の受け入れ”"無償の奉仕”
ということが一番大切だと言っておりました。



正直、その話を聞いて、即決で”自分には無理”と思いましたが、
かなり参考になりましたので聞いて帰ってきました。



よく人脈の作り方のテクニックとして、


①人と会ったときには、お礼状を書く。
 その場合は、メールではなく、心をこめた手書きで書くこと

②インパクトのある名刺をもって印象付けること。
 また、積極的に自分から話をして、アピールすること。

③事前に相手のことを調べつくして、自分との共通点をみつけて、
 相手との会話を弾ませる。・・・などなど。


いろいろとテクニックはあるのでしょうが、多くの場合、
相手に合わせることばかりで、人の内面に触れるものは
少ないような気がします。


私は、仕事柄、多くの経営者にお会いします。

会社の規模は大小さまざまですが、優秀な方の特徴は、

・謙虚であること。
・勉強熱心であること。
・判断力や決断力があること。
・自分自身に自信を持っていること。

こういうものが人とは違うオーラや存在感に繋がるのだと思います。

小手先のテクニックよりもまずは、自分自身を磨くことが大事だと
思います。


それには、自分の仕事に誇りをもち、どんな些細なことでも良いので、
他人に負けないものを一つ、一つ増やしていくことで、付き合う人材が
変わっていき、自然にすばらしい人脈が回りに出来てきくるのでは、
ないでしょうか。

交流会やセミナーも大事なかもしれません。

ただし、この人なら一緒に仕事したいと思ってもらうことが重要で
人から自然に紹介してもらう人脈ほど、質の良いものはありませんので。