本日、8  月 5 日 の 毎日新聞 朝刊に、こんな 広告が 掲載 されていた。

 

少女漫画 ・ インフィニティ

萩尾望都 × 山岸涼子 × 大和和紀

三人展

 

少女漫画の 新たな地平を切り拓( ひら )き、時代を超えて 読み継がれる名作を生み出してきた 3 人 の巨匠。

 

その画業をたどる展覧会を、開館 20 周年を 迎える 東京 ・ 六本木の 国立新美術館で開催する。

 

1970年代、少女漫画は 飛躍的な発展を遂げた。

 

その中心を 担った 3 人 の 創作の軌跡を、デビュー初期から 現在に至るまでの作品によって たどる。

 

美しいカラーイラスト や 心に刻まれる 名場面の原画、貴重な資料の数々を 通して、その 奥深い 表現世界に迫る。

 

 

記事には、この 3 人 の 漫画家さんと、その 代表作が 紹介されている。

 

 

大和和紀 

「 はいからさん が 通る 」

 

 

 

 

山岸涼子 

「 日出処( ひ いづるところ )の 天子 」

 

 

 

萩尾望都 「 トーマの心臓 」

 

 

広告には 続けて、展覧会の 会期 や 会場、入場料 などが 告知されている。

 

 

―― 筆者も 昔、姉が取っていた 週刊誌を 通して 少女漫画には 親しんでいたが、この お三方が 活躍された ころには、もう、これらからは 卒業 していたのだ。

 

それでも、これらの作品が 大人気を 博していたことは 知っている。

 

 

それで、「 じゃあ、オマエは この展覧会に 行くのか ? 」 と 聞かれると、「 ゴメンナサイ 」 と あやまるしかないのだ(笑)

 

筆者は 元々が デブ症で、――あ、まちがえた、「 出不精 」 で、家に こもるタイプであることも あり、わざわざ 六本木まで 出かける気力は ない(笑)

 

筆者の ブロ友さん達の ように 「 上野で ゴッホ展 が あるぞ 」 と 聞けば 素早く チケットを 入手し、当日は 「  待ちきれないわ 」 と ばかりに 早くから お出かけし、ついでに ビュッフェ に 立ち寄ったり、お蕎麦を たぐる と いう 強靭な バイタリティーは、 持ち合わせて いないのである(笑)

 

 

さて、この 猛暑も 今しばらく 続くようです。

 

皆様、お体を 大切にして お過ごしください(笑)

 

〔 了 〕