利害関係のない友達はいい。
と皆言います。
特に男性はそう言います。
仕事が絡んでいない昔からの友人は気兼ねなく付き合えると言うのです。
たしかにそう思うけれども、仕事も長く続けていると仕事を通じて親しくなる人も多くなります。

私が今一緒にお仕事している取引先の女性は本当にポジティブでHAPPYオーラが出まくりの出来る女の子女の子
私よりずっと年下の30代になりたてなのですが、しっかりしているし、何よりやる時はやる休む時は休むがきっちり出来ている子なのです。
仕事も的確でブレがない。
私が彼女の年齢の時には出来なかったなぁなんて思いながら一緒にいます。
がむしゃらに仕事して、お休みの日はほとんど死んでいるか、気心の知れた友人と朝まで飲むかしたどちらにしてもあまり良いとはいえない日々を過ごしていたような。。そんな30代。

今一緒の企画に取り組んでいるので長時間一緒にいることが多いのですが、彼女といると本当に楽しくて明るい気分になるのです。
時には迷っている私に背中を押すような一言まで飛び出します。本当にすごい。


私もしっかりしなくっちゃという気持ちにさせてくれる人です。
こういう人は本当に大切な存在音譜
何だかまたバタバタした日が続いていますが、今日も彼女からのメールを見て気持ちを新たにしているのです。

さぁ、今週も半分過ぎました!
頑張ってお仕事して参りましょう~ラブラブ


今のエリアに引っ越してきてからかれこれ10年近くのお付き合いのサロンがあります。

個室でマッサージなどをしてくださるのですが、そこのマダムがとーっても心遣いのある素敵な方。

いつも人気であまり予約が取れないのですが、時々伺っては癒やされています。


身体は正直ですものね。

もしかしたら彼女は何も言わないだけで、私の理解者の中でもダントツに私のことを知っている方かもしれません。。

最近は後輩の個人経営のサロンの応援もされているらしく、サロンを開きたい新米オーナーの為の個人レッスンもされています。

先日そのレッスンのモニターとしてちょっとだけお手伝いをさせて頂きました。

ずっとうつ伏せで顔に血が上ってちょっとだけキツかったけれども、彼女のマッサージやお客様に対する気持ちがレッスンを通じて聞くことが出来てとても良い経験になりました。


「ツボを押す時には、必ずゆっくりと身体の反射を感じながら戻してね。そうするとモミ返しが来ないから。」

うーん。確かに街の指圧のおじさんはぐいぐい押してくれるけれども、押しっぱなしかも!

1回1回丁寧にツボを押してくれいたのはそういう意味だったんだぁ。。

なんて感じで聞き耳を立てながら耳レッスンは進んでいきます。
同じところを何回も何回も押しながら、生徒さん(といっても資格はお持ちです)に教えて行くのです。

そして最後に背中のオイルを取りながらタオルで拭いてくれている時、こうおっしゃっていました。

「ここでは、必ず気持ちを込めて、今日は私のマッサージを受けてくださってありがとうございました。そして日中ならば今日も1日お元気でお過ごしになれますように。夜ならばゆっくりとお休みになれますようにと心の中で言いましょう。」


はぁ~。

謎が解けましたひらめき電球

マダムのマッサージって本当にふんわりと気持ちが良いのです。

そんな思いが込められていたのですね!
モニターレッスンを始める時「zerokoさんにレッスンを見られるのって、何だか恥ずかしい~」っておっしゃってましたが、こういう思いを広めていくことは素晴らしいことですよね。

とても感動しました。


そしてレッスン終了後、お茶を頂いていると、こんなものを頂きました音譜

じゃーん!
ペンギン食堂の「石垣島ラー油」ですドキドキ



コレ、実はとっても欲しかったんです!

沖縄に行ったときも密かに探していたのですが、見つけられなかったのです。

ひょんなところで我が家にやって来ました♪

これって辺銀さんとおっしゃる方が作っていらっしゃるんですってね!

私はてっきりペンギンペンギンがマスコットか何かなのかと思っておりました^^;

いつかこの食堂にも行って見たいなぁ。。


さてこのラー油なのですが、餃子はもちろん、炒飯にもお豆腐にもサラダなどにも合うそうです!!

マッサージまでしていただきながら、ちゃっかり頂き物をして帰って来てしまいましたあせる

マダムの思いと一緒に、美味しく頂きたいと思います!!!




何だかおかしなタイトルですね^^;


少し前のことなのですが、とっても素敵で温かい大人の女性のコモンるみさんのブログ 「だれも書かない★ニューヨーク1%未満」 に本当に本当に私のことだわ~と思うトピックがありました。

30代は迷いの連続だっていう記事で、コモンるみさんはもと25ansの敏腕編集者だった方なので、心の中でもやもやしていたことをとても素敵な文章で言葉に換えてくださいました。


私の30代もそろそろ終わりが見え始めていますが、30代はまさに迷いの連続でした。
(昔の記事を読んでいたら、去年の秋のミラノでの記事に少しそのことを書いていましたね。記事はコチラ→

他にもっと自分の居場所があるのでは?

そういう気持ちが常につきまとっていた日々を過ごしていたような気がします。


迷いに迷っていた30代の私にとってなくてはならなかったもの。

それは間違いなく家族と友人です。

自分ひとりでは絶対に頑張れなかったと思います。


新天地を求めてスタートを切る人もいる中、私なりに色々悩みながらも自分の居る場所でうまく自分を生かす方法を考えてみようとやって来ました。

それが正しいかどうかは今もわからないけれども、先日ふとCMでのキャッチコピーが耳に入り、なるほどねと思ったのです。その言葉は

「私は私の選んだもので出来ている」

というもの。


今の自分の立場は小さなことでも何でも自分の選択の上に成り立っている、自分が選んだ道。

間違うこともあるだろうけれども、それは自分が選んで来たのだからその選択は自分に責任がある。

道が険しくて挫けそうになっても、応援してくれる家族や友達や仲間が居るから頑張れました。

ブログを通じた出会いも私には大きなパワーになりました。

そしてそんな日々を過ごしていたから、頑張った後少しだけ自分が成長しているような気がして、次にいける勇気を持てるようになったとも思っています。

悩んだ日々に強くしてもらえたなと思っています。


これからもそうやって自分を作って行きたい。

本当は弱って投げ出したくなる時もあるけれども、これからも頑張ろう♪♪

30代も残り少ないのですが、悩み多き時はまだまだ続いているような・・・。いつ明けるのやら?!

でもそんな日々がきっと私を強くしなやかにしてくれると信じて、日々を大切に過ごして行きたいです。

記憶も危ういParis日記。

今日でおしまいです。

なんていったってたった2日のことなので、そうそうネタもないのです^^;


2日目に出掛けたのが美術館にしようか悩んだのですが、ヴェルサイユ宮殿。
歴史好きなもので、どうしても行ってみたかったのです。

コンシェルジュに教えてもらってお昼過ぎからメトロで向かいました走る人

覚えたての切符の買い方でチケットゲットです^^;
前回のポンペイの時にはガイドナシにはきついとのアドバイスを聞いてガイド付のツアーに参加して大正解だったのですが、今回は若干予備知識もあるし仕事の合間のOFFということで自由に動きたかったのでまったくの個人行動です。

ホテルがあるオペラからメトロでinvalides(アンヴァリッド)という駅まで行って、乗り換え。



ちょっとドキドキしましたあせる

だって、こっちの電車はアナウンスがないから何駅先なのか知らないと毎駅ドキドキしなければいけないんですよぉ。

そこからVersailles Rive Gauche(ヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ)という駅まで行きます。

オペラ座からはざっと40分くらいだったかな??

意外に近いなというのが素直な感想です。

駅からも歩いて10分弱のところに宮殿があります。



寒そうな写真ですねペンギン

実際ものすごーく寒かったです。

でも、ここをマリーアントワネットも通ったんだなぁと思うと何だか気分がUPアップして来ました。


日本語のイヤホンガイドを借りて(チケット代金に含まれているのです!)中に入ると、まず王家の礼拝堂がありました。

ここはマリーアントワネットの婚礼が行われた場所でもあります。

フランシスコッポラの映画「マリー・アントワンネット」にも出て来ましたよね♪

じっくり見たいなと人ごみの中に入っていくと・・・。



立ち入り禁止のロープを乗り越えた大勢の人が・・・。

世界各国のマナー違反者の方々ですパンチ!
理由があっての立ち入り禁止なのでしょうから、誰かが入っていたからって、入っちゃだめです!!

遠くの方から写真を撮りましたが、何だか残念ですよね。

個人主義のお国柄か(?)スタッフの人も注意していませんでした。



有名な「鏡の回廊」

去年修復工事が終了したそうで、圧巻でした!



宮殿の窓から庭園を眺めてみました。マリー・アントワネットも同じ景色を見ていたのですよね。




「王の寝室」

絢爛豪華なのは分かるけれども、どうも落ち着かない色合いです。。

派手過ぎますよねぇ。




「王妃の寝室」

マリー・アントワネットの趣味の内装のようです。

王の寝室とはうって変わって可愛らしい雰囲気。色合いも上品です。

きっととてもセンスの良い方だったのでしょうね。




寝室の奥にあるプライベートなお部屋も見たかったのですが、こちらは一般には公開されていないようです。

映画には登場していましたし、TVで見ていたので実物もちょっと見たかったです。

ベビーブルーで統一されたとても可愛いお部屋だった記憶があります。

ちょうどこの天蓋のカーテンのような色に似ていたような。。
前回のパリでコンシェルジェリー(捕らわれた後幽閉されていた場所。ここにはマリーアントワネットの幽閉されていた様子が人形等を使って再現されています)を訪れていたので、その差に唖然としました。
天と地の差とはまさにこのことです。。

ヴェルサイユはフランス革命という激動の歴史の舞台になったという暗く重苦しい印象はなく、広大な場所にある壮大で美しい宮殿でした。

そして、イタリアの宮殿に比べるとやはり装飾が繊細で美しく少し女性的な気がしました。

フランス人気質はその当時も今も変わらないのですね。


でも、ちょっと足を伸ばすだけでヴェルサイユ宮殿に来れちゃうなんて・・。

やっぱりパリはいいですね~音譜
フランス通の友人によれば、ヴェルサイユはこの宮殿そのものよりも近くにあるプチ・トリアノンの中にあるマリー・アントワネットが作った擬似農村が素晴らしいのだそうラブラブ

今回はあまりの寒さにくじけて足が伸ばせなかったので、次回は是非是非行ってみたいと思います!


古い建物であっても決して古さを感じさせないのは、フランスもイタリアもそして日本も変わらないように思います。

むしろ最近のものの方が数年~数十年で古さを感じてしまうのは何故でしょうか?
古い建物を訪ねるといつも同じ気持ちになってしまいます。

日本の古い調度品や着物の方がずっとモダンに感じてしまうのも不思議なこと。

ヨーロッパはそういう歴史をとても大切にしているのがよくわかります。

イタリアもそうだと感じたけれども、フランス・パリは古い物をとても大切にしている空気が感じられて、そしてしかもそれを本当に綺麗に保っていて(イタリアは排気ガスで汚れていたりしているところも多いような気がします)、とても素敵だなと心から思いました。

日本ももっと日本古来の建物や戦前の建物を生かしたり保存や修復をすればいいのに。。


たった2日のパリでしたが、満喫しました。

細々と長々と続いたパリ日記にお付き合いくださって、ありがとうございましたラブラブ


私の情けないお話汗です。


実は私、フランス語はまったくわかりません。

学生時代第二外国語で勉強したこともあったはずなのに、そのレベルは計り知れないくらい低いのです。

語学の専攻じゃなかったのでまったく眼中になかったのです。何しろ以前にもお話したかもしれませんが学生時代の私は本当に語学が苦手で嫌いだったんです叫び

挨拶などのギリギリ最低限度のフランス語はジュネーブでの仕事で現地で覚えただけ。

仕事はこの仕事についてから必死に覚えた拙い英語と日本人の仕事相手がいるので困らないのです。


という訳で、実は1日目にはパリでメトロの切符を買えなかった私汗

以前来たときにはつづりのカルネを買ったので窓口で買えたたのですが、今回は2日しかいないしメトロに乗らなくてもどこでも歩けるので券売機で買おうとしたところ・・。

何が何だかちんぷんかんぷん。

フランス語でしか書いてないのです。

学生時代の不勉強をこの時ほど嘆いたことはありませんでした。
観光都市パリなんだから英語も入れてくれればいいのに・・・°・(ノД`)・°・



窓口のおばさんに聞いても教えてくれない・・。券売機を見なさい的なこと(多分)を言っているだけなのです。

最初の画面がコレ↑
ここから先に行くことが出来ないのです。

矢印が書いてあるのに動かない・・。タッチパネルじゃないんですよぉ~((((((ノ゚⊿゚)ノ


悩みに悩んで通行人が買うのを見ようひらめき電球としばらく張っていたのですが、現地の人は日本で言うSUICAのようなものを持っていて誰も券売機ではチケットを買わない・・・汗



あれこれ押してみてもわからない・・。

色々やっているうちに見かねた知らないフランス人(当たり前)が教えてくれました。


その方法は・・。

何とも斬新でした!!!



↑ここをくるくる回すんです!5!

何だそれ~!?

そんなやり方今まで生きてて始めた見たっていうくらいの衝撃でした。

でもそんなこんなで親切な方のお陰で切符も買えたのでした。

だけど、日本人観光客の皆さんはごく普通に切符を買えているのでしょうか??

私がダメダメなだけなのでしょうか?!


今回の教訓。

たった2日だからといってケチらないで、ガイドブックを買えばよかった。。

基本的なことがわからないのは辛いものですねあせる


今回はマヌケな私の珍道中話でした^^;

タイムマシンがあったら、学生時代の私に「真面目に勉強しないと大人になってから辛いわよ」といってあげたいです汗



以前ご紹介したロンドンソールのバレエシューズから、最近はレペット派になりつつあります。

スタイリッシュなロンドンソールもかなり捨てがたいのですが、レペットは何と言っても履きやすい!

さすがにバレエ専門店のものなので、本当のレッスンシューズのような軽やかさなのです。


以前海外出張で一足買ってみて、今回のパリでもう一足。


通勤に履くことはないのですが、お休みの日などには重宝しています音譜
私がフラットシューズを履いていると、知り合いからは珍しがられるのですが、1回フラットシューズのある気安さを知ってしまうとやめられないですよね~!

特に出張にはGoodグッド!
重い荷物を持っていてもガシガシ歩けるし、特に飛行機に乗るような出張はむくんでも履けるこういう靴が本当に便利です。

その上コンパクトなので、仕事用の靴に変えても荷物になりません。

オペラ座近くにあるパリのレペット本店はまるでレッスン場のような素敵なお店でした♪




内装も鏡張りでバーレッスン出来るような感じなのです。

BGMもレッスンで使うようなピアノ曲が軽やかに流れていました。

私のように街で履くように買いに来ている人もいましたが、小さな女の子達がレッスンシューズを買ってもらったりトートバッグを買ってもらっているのが本当に可愛らしい光景でしたラブラブ


うんと小さい頃私もバレエを習っていたのですが、当時バレエと言うのは親のフォローなしには出来ない習い事で(衣装なども手作りだった・・)年の離れた弟が生まれるということ&自宅の引越しもあって辞めてしまったのでした。

実は今でもちょっと心残りだったりします汗

初めて買ってもらったスカート付のレオタードやバレエシューズの感動は忘れられないものですね。

repettoはBOXも可愛くって、開けるのも楽しい気分になってしまいました音譜
それは子供の頃のあの嬉しい気持ちにも通じているような・・。





可愛いけれども、どこか大人の香りもするデザインはさすがパリだなぁと思います。

ヨーロッパでは日常にバレエシューズを履いている人を良く見かけます。
昨年訪れたスペインでもデニムにもスカートにも皆とても素敵に合わせていました。

スカートに合わせるのは膝下の長さが違うから日本人が軽やかに見せるのは難しいかもしれないですよねあせる

私もデニムやカプリパンツに合わせることが多いです。

ですが、周りのバレエ経験者によれば、バレエをずっとやってきた方々はいつも履いていた反動なのかバレエシューズを街では履かないんですって。


私のバレエシューズ好きはもしかしたら遠い日に諦めてしまったバレリーナへの憧れからきているのかもしれないですね音譜


パリのrepettoで買った柔らかな皮のバレエシューズ、思い出と一緒に大切に履いていきたいと思います♪♪


以前大切なお友達へのプレゼントと自分用にネットで購入したエコバッグ。
ラデュレのものです。



浮かれて会社に持って行ったところ、同僚いわく


「加藤ちゃんのハゲづらみたい。」


う・・・。確かにそう見えなくはないけれども。

そしてお友達に差し上げた時にも、一応「ハゲづら」疑惑についてはお伝えしてみました。。

「うーん、確かに見えなくはないわね・・」とお友達も苦笑^^;

そう聞くとそうにしか見えないからとても不思議なのものですあせる


でも、今回パリのラデュレですっきりしましたキラキラ


残り少ないケーキをお店の親切なスタッフの方とケースの中で選んでいる時、同じものを見つけたのです!



ローズの香りがとっても美味しいケーキでした♪

汚名挽回したエコバッグ。

雨の季節には役立ちそう!


気持ちも新たに大切に使いたいと思います音譜





ラブラブ今日は良いお天気でしたね~晴れ
さて、だんだん記憶が薄れつつありますが、再びParisのお話をエッフェル塔(昼)


私が行きたかった場所はいくつかあったのですが、そのうちの1つは先日ご紹介した奇跡のメダイ教会(記事はコチラ→ )。

もうひとつはこちらでした↓



LADUREEですラブラブ

1862年創業の老舗です。


色々な方のブログでも紹介されていて、いつかパリに行くことがあったらいってみたいなぁと漠然と思っていたのですが、今回訪れることになってこれは絶対!!と心に決めていたのでした音譜


皆様もうご存知かと思いますが、あの映画「マリー・アントワネット」に出てくるスイーツはすべてLADUREEのものなのですよね♪

ソフィア・コッポラがあの映画のトーンとマカロンカラーにしたのも有名なお話ですよね。

私は、あのスイートな色味だけでも心が弾んでしまいました♪


上の写真はシャンゼリゼのLADUREE。

こちらではランチをいただきました。

もちろんスイーツも♪

実はパリによく仕事で行く友人にLADUREEは軽食がおススメだと聞いていたのです。
私はサンドウィッチをいただいたのですが、これがとっても美味しくてびっくり!!

今までの中で一番だと思います王冠



あ~。もう一度食べたい・・。

そして食後にはイスパハンをいただきました♪

写真はポンぼけですが、バラの香りがふわーっとして、とーっても美味しかったですラブラブ



実はパリにいる短い間に、2日連続で通ってしまいました・・。



こちらはコンコルド広場に近いお店。最終日に買い忘れていたお土産を買いに行ったのですが、ものすごーく混んでいました。。


1番最初に訪れたのはサンジェルマン・デ・プレ近くのお店でした。



お店の内装は意外や意外のアジア風。


こちらでは小物を販売してる大きなコーナーもあって、そちらでは色々な雑貨が販売されています。

もちろんLADUREEのイメージの乙女心をくすぐるものばかり♪



私も小物をいくつか購入しました。

とっても可愛らしいラッピングペーパーで丁寧に包装してくれるのです。



私比ですが、こちらのお店のスタッフが1番感じが良かったですドキドキ

私がお茶を飲みに来たのが夕方だったのでほとんどのケーキが売り切れてしまっていたのですが、一緒にショーケースで探してくれたりしてとっても温かい気持ちになりました。




このケーキ、色々なお味があるようでした。
私がいただいたのはローズ味ブーケ1
とっても美味しかったです音譜


もちろん、お約束のマカロンも購入。
可愛らしいパッケージが忘れかけてた乙女心をくすぐります恋の矢


シトロン、ローズ、ピスタチオ、カシス味です。
どれも美味しかったけれども、個人的にはシトロンが好みでしたlemon*

ギモーヴ(マシュマロ)も購入♪

しゅわっと溶ける食感はアメリカンなマシュマロとはちょっと違いました。

仕事の差し入れに持っていったところ、やはり女子に大人気でした( ´艸`)



LADUREEで購入したものをご紹介させて下さい。

まずは実際にいただいてとっても美味しくて感動したお紅茶コーヒー
色々なものがブレンドされているのですが、香りも後味もとっても爽やか。
そして1番のポイントは、このお紅茶マリー・アントワネットという名前なのです!
1日目はケーキ、2日目はランチでしたが、どちらもこのお紅茶にしてしまいました^^

日本ではもったいなくてまだ頂いていませんあせる

お土産に差し上げた友達(ホテル勤務)が会社で上司と飲んでいたら、その上司が「この紅茶すごく美味しい!どこのだ?!」と聞いたんですって。

実はその上司はフランス人フランス国旗

PARIS土産だと言うと苦笑してたそう・・(*゚ー゚)ゞ

そんな訳でお味は本場フランス人のお墨付き!

パッケージもとっても可愛いのですラブラブ




あとは雑貨類。

ラッピングも可愛いです♪






巾着を2枚。旅行や出張で役立ちそうです!

LADUREEのパッケージってどうしてこんなにラブリーなのでしょう!?
可愛らしいものはいくつになっても欲しくなってしまいますよねドキドキ

LADUREEで可愛らしいものに囲まれて、本当に幸せな気持ちになれました♪
噂では日本に出店の計画があるとか?!

シックな雰囲気の建物にラブリーなパッケージとスイーツが並ぶ素敵なお店、日本で見られる日が来るといいですね音譜



新橋演舞場に「五月大歌舞伎」 を観に行ってきました歌舞伎・隈取り


友人に関係者がいて、素人の私に時々良いモノを教えてくれるのでそれを見に出掛けているのです。

ですが、今回はちょっと怯みましたあせる


というのも今回の歌舞伎は「東海道四谷怪談」だったからです・・。


私はホラーが大の苦手汗

お化け屋敷も本当に怖くて、今まで遊園地のお化け屋敷で最後まで見れたのはTDLのホーンテッドマンションだけなのです。。

それも結構ビビリ気味で叫び


という訳でとても有名な歌舞伎なのは分かっているのですが、ビビッていました。

いつも一緒に出掛ける私のブログでは有名なお友達のNちゃんもホラーは苦手。

悩んだのですが、歌舞伎の有名なものを見てみたいというミーハー魂が勝って、2人して見に行くことにしたのです。


私は全然知らなかったのですが、この鶴屋南北の「東海道四谷怪談」は忠臣蔵と関連があるお話なのだそうです。

なので、主人公の伊右衛門は赤穂浪士の設定なのだそうです。

そして、討ち入りに絡んでお話も進んでいくので1番怖~い場面も本当は夏ではなく冬の雪景色の中なのだそうです。

新橋演舞場で「東海道四谷怪談」が上演されるのは何と59年振り!

そしてこのお芝居の山場である場面も初演と同じく雪景色の中になっていました。


お話はというと、あまりに有名なので省きますが、何とも悲しいお話なのですよね。

そして伊右衛門、極悪です。。

舞台装置も凝っていて、ドキッとすることはあってもそこはやはり歌舞伎の世界。

どの場面を取っても絵のようでした。

そして結論から言うと、やはりちょっと怖かったです叫び


怖かったのですが、観ることが出来て良かったです。

このお芝居、江戸時代からずっと演じられ続けているのだそうです。

何と初演は1825年!

183年前のお芝居なのです。

それってただただすごいというしかないですよね。

歌舞伎ってやっぱりすごい。

そんな文化に少し触れることが出来て、怖かったけれども、満足でした。

ここ数年の日本を知りたいブーム、かなり自分の中では深いブームになっているようです。


そういえば、今ドイツで歌舞伎の公演が行われているのですよね!

歌舞伎は舞台背景や衣装もとても日本的だし、その色使いもとても美しいし見ているだけでも楽しいので、ドイツの方もきっと楽しんでいただけるのではないかなぁと思います。


歌舞伎はちょっと・・と思っていらっしゃる方もイヤホンガイドを借りれば解説付ですし、ちょっとオシャレして、お弁当持って観劇するのって、ちょっとした非日常なシーンでとても楽しめると思います♪

歌舞伎鑑賞、おススメです音譜


音譜パリのご報告もままならないのですが、今日はちょっと別のお話を。。


何だかここ数日ものすごく寒いですよね!?


寒いし、仕事に追われているし。。

こんな日は我が家のお取り寄せがパワーを発揮します。


最近のヒットはこちら。

(画像はHPよりお借りしました。)




京都八起庵 の『鴨なんば』です割り箸

これ、結構なお値段がするのですが、お味は保証します!

おうどん屋さんも最近は結構お高いですよね。

それを思えば、本格的なお店の味なのでたまにはお家で贅沢なおうどんもいいのでは?と思うのです。


このおうどんのポイントはおネギ!

京都らしい九条ネギがたっぷりついていて、生のおネギの上に鴨と一緒に温めた美味しい濃い目のお出汁をかけていただくのです♪

おネギがしゃっきしゃきしていて、細めの麺と絡んで本当に美味しいのです。


それにこのおうどん、麺もお出汁も鴨肉もおネギもすべて準備されているタイプなのでまな板いらずなのです。

おネギもすべてカットされてパックに入って届けられます。

遅くなってしまってお料理が面倒くさい時でも本格的な美味しい鴨なんばんが頂けるなんてちょっと幸せですよねラブラブ


仕上げに山椒をたっぷりと振りかけて頂くとほっとします。


賞味期限が短いのもきちんと作られた証ですよね!?

(ここまで語ると回し者のようですが、違いますあせる


寒い夜には美味しいおうどんで温まって、明日も頑張ろうって思うのです音譜