成人式
今日は成人式ですよ。
といっても僕にはまったくといって関係ないのですけどね。
今、兄が成人式に行っています。おととい神奈川から帰ってきて
準備をしていました。
僕と兄では6歳差があるので。結構離れている。
僕、姉、兄全員2年生なんです。中学、高校、大学でね。
見事に3年ずつ離れて生まれた。
だから全員いっせいに入学。だから金が・・・・・
そんなことより二十歳の人には今日がめでたい日になるのかな?
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復活
最近やっと心が元に戻ってきた。
なんだろうね年神様からのプレゼントかな?
これでほぼ本気をだせる。
これでもまだ97%ですけどね。
残りの3%は今では不可能。あのときから。
とりあえずもとの自分をほぼ取り返したからよかったけど。
残り の心は消えうせようとなっているのかもしれない。
残り3ヶ月以内ではないと消える。取り返しのつかないこととなる。
でもそれには・・・・・
THE ピンポンDRIVE! 48
「ジェットドライブ」
1回戦を勝った僕たちは次の試合の準備をしていた。
「次の相手は光燐中(こうりんちゅう)だ」
「今年、東京から転校してきたやつがいる。そいつは東京1位だったようだ」
「そいつには気をつけろ。恐らく1番手で来る。たのむぞ風野」
その相手に勝てるのは神長中には風野しかいなかった。
「まかせろ。東京1位なんかどうでもいい。とにかく俺は本気でいく」
「よしっいくぞ!」
僕たちは試合へと向かった。
そのころ光燐中は。
「神長中か。強いのか?」
「お前に勝てるやつはいないさ、洸」
「だが風野ってやつが気になるな。ま、俺を楽しませてくれ」
そして第2試合が始まった。
1番手はやはり洸だった。もちろん神長中は風野でいった。
「あんたが風野って人か」
「そうだけど」
「俺を楽しませてくれよ」
「お前もな」
「ちぇっ。なめるなよ。ルーキー」
先攻は相手からとなった。相手はしゃがみこみサーブをした。
「なかなかの回転だな。でも」
僕は相手を試すためにドライブで返した。
「そんな遅いドライブよくできるな。俺のはお前の2倍以上だ」
「消えろ!!」
打ち返した瞬間ボールの速さがジェット機のように速くなった。
ボールにエンジンが入った。僕はそのまま立って打ち返さなかった。
「どうした。ま、しょうがないか。俺のジェットドライブを打てるわけがねぇか」
「試合に集中しろよ。そんな遅いドライブたいしたことがねぇよ」
「強がっていろ。勝敗はもうついているからな」
「覚悟しておけ!!」
僕はρの反射を発動した。目が真の本気になった。
次回 「相手の狙い」