父がまた倒れた
昼間はデイケアの施設に行っているはずが、なぜかその時間に救急隊から妹へ電話があった。駅で倒れ、後頭部を強打して病院へ搬送されたとのこと。
認知症を患っている父は昨夜、同居している妹を何度も起こし、明日は横浜に行くのだと言った。もちろん、父に埼玉から横浜へ行く用事などあるはずがない。
病院で検査の結果、かなり重症であることがわかった。手術しないと、確実に死に至るという。最近はこんな場合でも家族の同意がないと手術してくれないのだ。
3時間あまりの手術の途中、会社で私は最悪の結果を覚悟した。医者からは手術が成功しても、認知症が悪化すること、体に障害が残ることを覚悟しろと言われたそうだ。
ところがうちの爺さん、脳の大手術を終えた直後に普通に話し出し、妹一家の食事の心配をしたそうだ。
まさに不死身のジジイ。いっそのこと手術で改造人間にしてしまい、頭を鉄板で覆ってくれたらよかったのに。
と、病院へ向かいながらくだらないことを書く私。誰もが通る道とはいえ、くたびれますな。
スピリチュアルとアイドル
タイトルの通り、2つの世界に顔を出しているわけだが、最近すっかりスピリチュアル系が嫌になってしまった。そこに集う人々のあまりのお粗末さに耐えられなくなったのである。
きっかけは先の参院選。私がお金を払って通ったセミナー講師たちが、次々と三宅洋平なる怪しい人物を強力にプッシュしたのである。医療否定とか原発反対、障害者差別(としか思えない)はともかく、彼は共産党や過激派がバックにいる人物である。
おい、スピリチュアル。キミたちはアホか。共産党が天皇制を否定していることすら知らんのか?それは、イコール、キミたちが大好きな神社も完全否定することになるんだぞ。ちょっと調べればわかりそうなもんじゃん。いいかげんにしろよ。無知は罪だぞ。
たとえ何回も書籍を購入したり、セミナーに通った講師であっても、今回の三宅洋平支援を反省しない限り、私は二度とかかわらない。ねっ、ひすいこたろうさん。
一方で、ご存知の通り?私はももいろクローバーZの強烈なファンであり、ファン(モノノフと言います)仲間とオフ会を作って交流している。
はっきり言おう。スピリチュアル界隈でうろうろしている人たちより、アイドル推し(少なくとも私が知っているモノノフたち)の方がはるかに人間のレベルが上である。趣味を抜きにしても、ちゃんと勉強しているし、政治的にも変なことを言う人はほとんどいない。
この差は何だろうと考え、ひとつの仮説が浮かんだ。なぜスピリチュアル人たちは駄目なのか?
結局、スピリチュアルたちは自分のことしか考えていないのである。自分たちが開運して物理的に反映し、難しいことを考えなくて済むお花畑に住みたいだけなのだ。
一方、モノノフたちはまがりなりにも無心でアイドルを応援し、ファン仲間たちのためにもいろいろ活動している。ライブの現場に行くと、自分で作ったももクロのアクセサリーを無償で配布している人が驚くほどいる。自分よりももクロであり、仲間なのだ。
だから私自身、モノノフには友人が山ほどできたが、スピリチュアルで本当の友人になれそうなのは数えるほどである。
と言うことで、結論はももクロ偉いでした。
【映画評】ハドソン川の奇跡
離陸後にバードストライク(鳥がエンジンに衝突)でエンジン不調を起こし、川に不時着することで乗客-乗員155名の命を救ったが…という話である。
以下、ネタバレを避けて。
操縦士は一躍、時のヒーローとなったが、連邦航空委員会から厳しい追及を受けてしまう。
要は川に降りなくても、最寄の空港へ普通に緊急着陸できたのではないかと言うのだ。
主に仕事においてだが、いるんだよね。こうやって、結果論で責め立てるヤツが。なぜベストの行動を取らなかったのか?と。
そりゃあ、未経験のトラブルに遭遇した時に初めから最適解を知っていたら、誰だってやりますわなあ。
仮にそこへたどり着けたとしても、考えたり、迷ったり、調べたりする時間が必要でタイミングを逸することも多い。もうちょっと前に気がついていたらできたのに…という、あれである。
そういう不毛な責任追及は馬鹿馬鹿しいので、やめるべきだと思う。
わかっててやらなかったり、手抜きによる凡ミス(決められた確認手順を無視して)なら私も怒るが、そうでなければ怒ったりしない。
トラブルの原因を分析して関係者で共通認識を持ち、再発防止を図れば十分である。
と、映画から逸脱してしまったようだが、実はしていない。最後の公聴会で状況分析、シミュレーションするシーンが実に面白かった。私が上に書いたこともからんでくる。
大感動、絶賛というほどではないが、75点とかの映画だと思う。
時間のある方にはオススメしたい。
小説始めました。
と言うか、昔書いたやつの再掲なんですけど。「小説家になろう」というサイトがありまして、そこに短いのから長いのまでアップしていきます。
まずこういう短いのを読んでいただいて、気に入っていただけたら長編も読んでください。筆名を上地貴文と言います。どうぞよろしく。
(短編)
酔っ払い課長の話 ※実際にいたトンデモ上司の顛末
http://ncode.syosetu.com/n8661dn/
クンの話 ※昔飼っていた犬が新聞沙汰の騒ぎになって...。
http://ncode.syosetu.com/n8658dn/
ごん狐、その後で ※ご存じ名作童話「ごん狐」のパロディ
http://ncode.syosetu.com/n8654dn/
で、これも読んでいただけると、めっちゃ嬉しいです。
(長編)
恋の至近弾 ※恋愛にまつわる4エピソードのファンタジー
http://ncode.syosetu.com/n8584dn/
ぜひ、感想を教えてください。よろしくお願いします。
わが愛のカトーレック
カトーレックとは千葉県限定のAmazon宅配業者である。注文して、業者がここだとわかると、しまった、ヤバイ!と思ってしまう。本当に荷物を受け取れるのかと。
ヤマトならコンビニで受け取れる。場合によっては、配送日時をあらかじめ変更することもできる。
佐川はコンビニ使えず不便だが、最悪、車で営業所へ出向けば24時間荷物を受け取れる。
カトーレックは、こういった融通が一切きかない。週末出かけっ放しの時は受け取るすべがないのである。
で、たまたま家にいる時もカトーレックはなかなか来なかったりする。今日も午前指定で昼直前まで来なかった。
忘れられているのか?と疑い始めた時にようやく訪問者。
ドアを開けると、よぼよぼのお爺さん宅配員が私の荷物を持って立っていた。今日は土砂降りの雨である。濡れたお爺さんに笑顔で「お待たせしました」とか言われたら怒れないよ。思わずジーンときちまったじゃんか。逆に申し訳ない気持ちになったよ。
ずるいぞ、カトーレック。
※写真はイメージ。
佐々木彩夏ソロコンサート
あーりんこと、ももクロのピンク、佐々木彩夏(あやか)のソロコンサート。遅くなったが、月曜日に参戦した話。この日、写真の通り、新横浜がピンクに染まった。
私はふだん赤推しだが、この日はピンクの服に身を包んだ。と言うと大げさだが、会社に来て行くピンクのワイシャツだ。
会社ではちょっとピンク過ぎるかなあ気になっていたのだが、現場で桃推し友人に色が薄いと叱られた。
それにしても。あーりん1人で横浜アリーナ1万2千人を満員にしたのである。妹グループたちは最近伸び悩んでいて、1万人埋めるのに四苦八苦しているというのに。それが5人集まったももいろクローバーZ…化け物グループである。
あーりん自身が選曲、演出したというコンサートは見事なできで、最初から最後まで飽きさせなかった。歌、ダンス、ギター、手話と、いったいいつ練習したんだよ?
メンバー個々が強くなり、そして5人が集まり更にパワーアップ。運営が描いた戦略は見事に功を奏しているようだ。
最後にひとつだけ苦情?右の写真のマペットは今回のグッズで一番人気だったやつだ。
私が主催する次のオフ会はいい歳をしたおっちゃん、おねーさんたちが手に手にこれを持って騒ぐのだろう。何たる圧。
その光景を想像しただけで、私は恐怖におののくのである。
氣志團万博
行こうかどうしようかと迷っているうちにチケットが売り切れてしまい、一度は諦めたフェス。
それがご縁あって人からチケットを譲ってもらい、行くことができた。
行ってよかったですな。やっぱりこれを見ないと、夏が終わった気がしない。ももクロの他にTUBE、私立恵比寿中学、10Feet、クレージーケンバンドも見れた。もうちょっといたら矢沢永吉も観れたが、くたびれていて、その前に離脱。
朝から雨が降っていたが、ももクロの時は一滴も降らず。もはやお約束と化していて、誰も驚かない。
彼女たちは5年連続出場。その間、歌唱力やパフォーマンス力は驚異的な進歩を遂げた。5年前と今年の映像を比べて見せてあげたいくらいだ。もはや大御所の風格すら漂っている。
個人的には、今年はももクロのオフ会仲間とビールを飲んで、ワイワイやりながら見れたことが大きな違いだ。。やっぱりお祭りはこんな感じで楽しみたい。去年もビールは飲んでたけど、1人だったからね。
来年はドキドキしなくて済むよう早めにチケット買おう。










