もの申すブログ -7ページ目

金沢日帰り出張

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金沢日帰り出張

行きは羽田ー小松空港で飛んでる時間は40分ちょい。帰りは飛行機が取れず、新幹線で帰京中。約2時間半。

やっぱり疲労度が全然違う。飛行機の方がはるかに楽。地面を300キロのスピードで走るのは、やはりどこか無理があるのだ。行きも新幹線だったら、金沢でちゃんと仕事ができたか疑問。

何?リニアはもっときついんじゃないかって?あれはどうなんだろう?地面と接触せずに浮いているからなあ。


日劇でシン・ゴジラを見た

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日劇でシン・ゴジラを見た

5回目。これまで見たやつで順番をつけると、日劇>近所の映画館>爆音上映(立川)>IMAX>4Dとなる。

いくらサービスデーとは言っても、封切後1ヶ月半経過した映画に1000人近く集まっているわけですよ。日本最大の映画館が9割埋まってた。

で、明らかに女性の方が多い。55パーセントぐらいかなあ?帰りの様子もみんな満足げだった。

何より5回目の私が目一杯楽しむことができた。こんな映画は初めてだ。

未見の方はぜひ。面白いから!


生産してる?

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生産してる?

大好きなフリーライター、さえりさんのツイートを引用しよう。

(ここから)

学生時代、気が沈んでいると友人に話したら「最近生産してる?」と聞かれ「なんでもいいからいつものプラスαで生産しな。本を読んで感想を書く、料理を作る、外食したらレビューを書く。なんでもいいから生産しな。生産は心にいいぞ」としみじみ言われた。落ち込むとよく、何か生産を、と言い聞かせる

(ここまで)

心に響いた。映画やテレビを見る。本を読む。SNSで人の文章を読む…。とても楽しいことだけど、人間は受け取ったものを何らかの形で吐き出した方がいい気がする。受け身だけだと心や体が重くなってしまう。

そう。このブログは私の吐き出しです。最近、仕事が忙しく、休みもめいっぱい遊んでいるので(自業自得)、なかなか書く暇がない。

あっ。だから最近、体重が…。はい、また書きますね。


【映画評】君の名は。

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【映画評】君の名は。

ご存知の通り、記録的な大ヒットをしているアニメである。男女が入れ替わり、時空を超えて…というプロットは古くから使い果たされている感がある。

大林宣彦の「転校生」、映画「ある日どこかで」、そして本家は、小説「愛の手紙」(ジャック・フィニィ)。

だから、この映画は途中まで退屈で仕方がなかった。そのエピソード、その登場人物いる?と言いたくなるところも多かったし。

ところが、登場人物たちが事態を把握したあたりから、俄然面白くなってきた。鑑賞後の感想は、なかなか面白いじゃんである。

ただ、ストーリーのとっ散らかりは大変残念だった。最近のアニメ「時をかける少女」みたいに、話がきれいに恋愛へ集約されないのである。

入れ替わり、パニック、恋愛、すれ違い、家庭の問題が詰め込み過ぎのままエンディングを迎えた感が強く、なんとも消化不良だった。

登場人物の性格、動機、行動にも一貫性や深みがなく、もうちょっと何とかならなかったのかと思う。具体的な人物名を言うとネタバレになるから避けるが、特にサブキャラで全体を通じて出てくる人が気になる。それなりに魅力的に描かれているだけに惜しい。

シン・ゴジラを例に出して悪いが、あちらみたいに「何を描きたいのか」がはっきりしないのだ。

ストーリーの定石ポイントを省略できずに全部詰め込んでしまったからだ。

この映画に関しては、大絶賛、酷評のいずれもが誤りだと思う。

まずまずという言葉がちょうどいい。


夏の魔物

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夏の魔物

生まれて初めて特典会に行ってきた。アルバムを買うと、チェキが撮れるアレである。

正直、そういうのを馬鹿にしていたのだが、やってみると、これが楽しいの。そう何十枚も買ったりしないけどね。

それはともかく、この夏の魔物というバンド、面白いので、ぜひ映像を見て欲しい。

ももクロ好きには結構はまると思う。私に紹介してくれたのも、モノノフ(ももクロのファン)仲間だ。

https://youtu.be/G_PT_dUBXcU


特撮王国

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特撮王国

先週末までやっていた、横浜の特撮展示会「特撮王国」に行ってきた。

実は平成ゴジラは全く評価していないのだが、こうしてジオラマを目にすると、やはり感慨深いものがある。

子供の頃、大人はアニメや怪獣映画など見ないものだと教えられてきた。だが、××歳になった今も「シン・ゴジラ」に熱狂しているし、今夜は「君の名は」を見に行く。

いつか、そんなものを全く見ない「大人」になる日が来るのだろうか?

それよりも、白髪髭ボーボーのモーゼのような姿で、「ゴジラかっちょいい!」とはしゃいでいる自分の方が、はるかに想像しやすいのだが。


ももたまい婚

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ももたまい婚

ももクロの百田夏菜子と玉井詩織が2人の「結婚式」をテーマにライブを行った。現場のチケットが取れず、東京ドームシティにて映像で鑑賞。

現場は新潟の公共ホールでキャパ1700人。それを東京のど真ん中で3000人が映像中継を見ている。普通逆だろ。

もともと合同ソロコンサートのはずが、それをネットで誰かが「ももたまい婚」と呼んだのを運営が悪ノリしたのだ。

一歩間違うとガチ同性愛で、申し訳ないが、そうなると私はドン引きしてしまう。いい悪いじゃなくて、そこまでの覚悟ができていない。

結果的にはうまいこと茶番に収めてくれて、ホッとした。

でも、次は普通のライブが見たい。


シン・ゴジラを4Dで見た

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シン・ゴジラを4Dで見た

今から見る人にアドバイス。初回は4Dやめといた方がいいですね。あれは3回目か4回目に体験するもの。

遊園地のアトラクション並みにいろんな小細工を楽しめるわけだが、逆に言うとストーリーに集中できない。

作りがとてもしっかりした映画なので、こんなことしなくても普通に楽しめる。

4D、初回はやめとけ。


今日のひと言

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今日のひと言

いやいやいや。

ももクロとシン・ゴジラがいる限り、俺の夏は終わらない。

こんなに楽しい思いをさせてもらえるなんて、俺は前世でよっぽど功徳を積んだに違いない。

決めた!貯金は全部使い果たそう。人生を楽しもう。来世はまた一からやり直せばよいのだ。

功徳すっからかんで人間に生まれることができなくて、たとえば、えーと、文房具に生まれてきたとしても。

でもな。せめて三角定規ぐらいの地位は確保したい。セロテープは嫌だ。


初めてのエヴァ

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初めてのエヴァ

傑作シン・ゴジラを見た後、どうしてもエヴァンゲリオンを見たくなった。ロボットアニメ系は苦手で、敬遠していたのだが。映画の1作目を借りた。

見終わった感想。エヴァファンの「ゴジラと似ている」の感想はよくわかった。そっくりのシーンあるし、一部、音楽も同じだし。

でも、ストーリーは正反対。エヴァは超エモーショナルでセンチメンタル。日本語に訳すと、ベタベタだ。シン・ゴジラはそういう部分を徹底的にそぎ落としている。庵野さん、よくあんな話を書けたな。

エヴァはシン・ゴジラより、むしろ平成ガメラの方がよっぽど近い。

どちらがいい悪いではなく、これは好みの問題だ。ただ、感傷的なストーリーばかり横行する今日この頃。そうじゃないシン・ゴジラが圧倒的な支持を受けているのは事実だ。

あと思ったのは、庵野さんはアニメより実写の特撮がやりたかった人なんだなと。だから、今回の大抜擢は大成功なのだ。

さてと、そろそろシン・ゴジラ4回目行くかな。通常上映、IMAX、爆音上映ときたので、次は4Dかな。