過ぎたるは猶及ばざるが如し
過ぎたるは猶及ばざるが如し
ご存知、1000年に1人?博多の美少女、橋本環奈である。
ツイッターを始めたと聞き、フォローしてみた。
始めたばかりで事務所も気合いが入っていたのか、1日100ブログというのをやった。
あっという間に更新がリンクされているツイッターは、タイムラインがすべて彼女の記事だらけになった。
迷惑だ。悪いけど、そこまで好きじゃない。いくら美少女だって。
すぐにフォローを解除した。他にもそういう人は多かったのではないか。これは明らかに損である。
やり過ぎは、よくないって。
ご存知、1000年に1人?博多の美少女、橋本環奈である。
ツイッターを始めたと聞き、フォローしてみた。
始めたばかりで事務所も気合いが入っていたのか、1日100ブログというのをやった。
あっという間に更新がリンクされているツイッターは、タイムラインがすべて彼女の記事だらけになった。
迷惑だ。悪いけど、そこまで好きじゃない。いくら美少女だって。
すぐにフォローを解除した。他にもそういう人は多かったのではないか。これは明らかに損である。
やり過ぎは、よくないって。
【映画評】愛の渦
以下、できるだけ上品に書くが、18禁の成人映画について。
乱交、スワッピングを題材にした作品である。元となった演劇は見ているが、ストーリーは完全に同じ。劇団ポツドールの三浦大輔氏が映画も監督している。
映画そのものとしては、かなりよくできている。演劇同様、居心地と後味の悪さを感じさせる手腕は超一流である。蛇足までに書いておくと、エロ目的で鑑賞しても、たぶん期待以上の成果が得られるはず(笑)。あそこまで見せるとは思わなかった。
劇中、マンションの一室に集まった人々の目的が本能というか、根源的な欲望に根ざすものなので、何ともおかしく悲しい。
実際にそういう場へ足を運ぶ人はごく少数なのだろうが、何がどういうふうに行われているか、興味だけはみんな持っていると思う。
私個人としては、同じ場にそういうことをしに来た他の男がいるのが嫌だ。私は自分以外の男が嫌いである。あと、だいたい映画みたいに美しい女性ばかりが集まるはずないし。映画でも描かれていたが、逆にいろいろ気をつかいそうだし。映画や演劇で十分だ。
東京ではテアトル新宿の単館上映なのだが、ほぼ満席だった。女性一人の観客も多い。それも結構若くてきれいな人が多いの。
映画を見てどう思ったか、ぜひ彼女たちに聞いてみたい。できれば一緒に飲みに行って語りたいものだ。
だからといって、この映画館に行けばナンパし放題などと思ってはいけない。彼女たちだって、こういう世界と縁遠いから、わざわざ映画を見に来たのだ。
映画が終わって、声をかけるって、目的がミエミエじゃん。恥ずかしすぎて、普通できないでしょう。
【映画評】Life!
【映画評】Life!
予告編にやられた。よくできているんだ、これが。本編より、はるかに面白い。
監督が主演を兼ねているそうだが、そういったケースにありがちな過度に感傷的な作品である。誰かブレーキ踏めよと。
白昼夢のシーンは、それが当然ながら刺激が強すぎるため、後半のリアルな冒険のインパクトを弱めてしまっている。
何よりも伝説のカメラマンに対する主人公の心ない行為(画面で描かれないのは理解不能。これは大事でしょう)がストーリーを台無しにしている。
オチがなかなか、かっこいいのだが、そこに至る途中が残念過ぎる。
未見の人は何を言っているかわからないと思うが、別に映画館でお金を払ってわかる必要はないと思う。
そんな映画でした。
予告編にやられた。よくできているんだ、これが。本編より、はるかに面白い。
監督が主演を兼ねているそうだが、そういったケースにありがちな過度に感傷的な作品である。誰かブレーキ踏めよと。
白昼夢のシーンは、それが当然ながら刺激が強すぎるため、後半のリアルな冒険のインパクトを弱めてしまっている。
何よりも伝説のカメラマンに対する主人公の心ない行為(画面で描かれないのは理解不能。これは大事でしょう)がストーリーを台無しにしている。
オチがなかなか、かっこいいのだが、そこに至る途中が残念過ぎる。
未見の人は何を言っているかわからないと思うが、別に映画館でお金を払ってわかる必要はないと思う。
そんな映画でした。
【映画評】偉大なる、しゅららぼん
【映画評】偉大なる、しゅららぼん
万城目学氏の小説は映像化が難しい。映画人にとっては食指が伸びる題材らしいが、出来上がったものは死屍累々の惨状だ。
この作品も例外ではなかった。理屈っぽいし、間が悪いし、先が読めてしまうしで、途中何度か睡魔に襲われ、短い時間だが、何度か落ちた。
原作は未読だが、映画より面白いのは間違いないだろう。
この映画については、テレビで十分である。お金を払って見に行くほどではない。
ももクロの主題歌はCDで聞きましょう。
万城目学氏の小説は映像化が難しい。映画人にとっては食指が伸びる題材らしいが、出来上がったものは死屍累々の惨状だ。
この作品も例外ではなかった。理屈っぽいし、間が悪いし、先が読めてしまうしで、途中何度か睡魔に襲われ、短い時間だが、何度か落ちた。
原作は未読だが、映画より面白いのは間違いないだろう。
この映画については、テレビで十分である。お金を払って見に行くほどではない。
ももクロの主題歌はCDで聞きましょう。
初めて、ももクロのBlu-rayを買った時
初めて、ももクロのBlu-rayを買った時
アイドルのディスクを買うなんて、自分は気が狂ったのだと思った。いい歳になるまで一度も経験したことがなかったのだ。
Amazonで買ったので、誰も見ていないのにもかかわらず、死ぬほど恥ずかしかった。仮にいかがわしいディスクを買ったとしても、ここまで照れることはなかっただろう。
あれから2年。
写真は先日の国立競技場ライブに来ていった服装である。鉢巻に法被(はっぴ)なんて、昭和のアイドル親衛隊かと。ちなみに本棚は、ももクロのディスクだらけね。
人はいつでも変われる。私はそれを身をもって証明した。今回、たまたまこっちの方向に変わっただけだ。
悪いか。
アイドルのディスクを買うなんて、自分は気が狂ったのだと思った。いい歳になるまで一度も経験したことがなかったのだ。
Amazonで買ったので、誰も見ていないのにもかかわらず、死ぬほど恥ずかしかった。仮にいかがわしいディスクを買ったとしても、ここまで照れることはなかっただろう。
あれから2年。
写真は先日の国立競技場ライブに来ていった服装である。鉢巻に法被(はっぴ)なんて、昭和のアイドル親衛隊かと。ちなみに本棚は、ももクロのディスクだらけね。
人はいつでも変われる。私はそれを身をもって証明した。今回、たまたまこっちの方向に変わっただけだ。
悪いか。
卵かけご飯
卵かけご飯
羽田空港第1ターミナルの地下にある卵料理専門店。京浜急行の駅を出て右手。前から気になっていた。
ついに今日食べましたよ。看板料理の卵かけご飯。高級産みたて卵と専用だし入り醤油でいただく。
感動するぐらいうまかった。こんなに甘くて香りのいい卵かけご飯を初めて食べた。生卵2個とご飯、おかずが漬物だけ、味噌汁込みで600円はかなり高価。
この美味さなら全然惜しくない。会社のそばにこの店があったら、毎日通ってしまいそう。
ただ、唯一困ったことがある。こんなの食べちゃったら、家で作ったの食べられないよ。
羽田空港第1ターミナルの地下にある卵料理専門店。京浜急行の駅を出て右手。前から気になっていた。
ついに今日食べましたよ。看板料理の卵かけご飯。高級産みたて卵と専用だし入り醤油でいただく。
感動するぐらいうまかった。こんなに甘くて香りのいい卵かけご飯を初めて食べた。生卵2個とご飯、おかずが漬物だけ、味噌汁込みで600円はかなり高価。
この美味さなら全然惜しくない。会社のそばにこの店があったら、毎日通ってしまいそう。
ただ、唯一困ったことがある。こんなの食べちゃったら、家で作ったの食べられないよ。








