玉ちゃんの成長
玉ちゃんの成長
わがブログでは、ももクロの日めくりカレンダーをネタに使わせてもらっている。
実は日めくりを買うのは2年連続だ。好きなアイドルの作品だからというより、純粋に書いてあることが面白い。そうじゃなきゃ2500円も払わない。
カリスマ・百田夏菜子はとうに相田みつをを超えていると思うが、注目すべきは、しおりんこと玉井詩織である。
去年はアイドルのおしゃべりみたいな書き込みが多かったのだが、今年は違う。先輩・百田なみにグサグサ来る豪速球を投げ込んできているのだ。
明らかに彼女の内面はこの1年で大きな成長を遂げている。
残りの3人もこれに続くのだろうか?本当に末恐ろしいグループだ。
わがブログでは、ももクロの日めくりカレンダーをネタに使わせてもらっている。
実は日めくりを買うのは2年連続だ。好きなアイドルの作品だからというより、純粋に書いてあることが面白い。そうじゃなきゃ2500円も払わない。
カリスマ・百田夏菜子はとうに相田みつをを超えていると思うが、注目すべきは、しおりんこと玉井詩織である。
去年はアイドルのおしゃべりみたいな書き込みが多かったのだが、今年は違う。先輩・百田なみにグサグサ来る豪速球を投げ込んできているのだ。
明らかに彼女の内面はこの1年で大きな成長を遂げている。
残りの3人もこれに続くのだろうか?本当に末恐ろしいグループだ。
人生の仕組み
いろいろ聞いた話をまとめると、人生の仕組みって、こうなっているのではないかな。
人は、流れに沿って真っ直ぐ生きていくと、自分にとって心地よいところへ運ばれていく。出会うべき人と出会い、天職と必要なだけの財産が与えられる。実はレールがひかれているのだ。
ただ、道はまっすくだけど、平坦ではない。あちらこちらに障害物がある。言い換えると、それはつらいこと、嫌なこと、難しいこと。
逃げたり、避けたりしてはいけない。それを乗り越えない限り、先には進めない。
落ち込んだり、イライラするのもよくない。道をそれてしまう。こんなことがあるべきではないなんて、思ってみても仕方がない。だって、そこにあるんだもの。
では、どうすればいいか?まっすぐ静かにぶつかればよいのだ。できる限りの平常心でそれを受け入れ、今できることをやれば、いつの間にかそこを通過できている。
感情がマイナスに動いたら、あっ、自分はずれているなと気がつけばよい。すると、道の真ん中に戻る力が働くから。
何度も同じトラブルに遭遇するとしたら、その課題をクリアできていないからだ。
どうすればクリアできるか?実は意外と簡単で、満点を取る必要はない。35点でいいそうだ。要は赤点でなければパスできるということ。
ぼくの理解は、おおよそ、こんなところだ。
だから私は500玉を貯める
だから私は500玉を貯める
私には収集癖があるが、一番熱心に集めているのは500円玉だ。
家に帰って、まだ財布に500円玉が残っていたら、それを貯金箱に入れるわけだ。日中に使う局面があった場合は、ためらわずに使う。それを出し惜しみしていると、生活が窮屈になってしまう。
3年半貯め続けた後、山のように貯まったコインを数えると375,000円あった。今はそこまで待たずに半年に一回ぐらい使ってしまっているが、それでも4~5万円は貯まっている。
貯める目的はひとつ。それは無駄遣いである。正規の貯金とは別枠で、しょうもないことに使えるお金を貯めるのだ。
そう思うと、この貯金が楽しくなる。どうかお試しあれ。
私には収集癖があるが、一番熱心に集めているのは500円玉だ。
家に帰って、まだ財布に500円玉が残っていたら、それを貯金箱に入れるわけだ。日中に使う局面があった場合は、ためらわずに使う。それを出し惜しみしていると、生活が窮屈になってしまう。
3年半貯め続けた後、山のように貯まったコインを数えると375,000円あった。今はそこまで待たずに半年に一回ぐらい使ってしまっているが、それでも4~5万円は貯まっている。
貯める目的はひとつ。それは無駄遣いである。正規の貯金とは別枠で、しょうもないことに使えるお金を貯めるのだ。
そう思うと、この貯金が楽しくなる。どうかお試しあれ。
年齢を感じる時
年齢を感じる時
最近、おっさんだなあと思う人が、実は自分より年下であることが多い。結構ショックを受け続けている。
私ぐらいの年齢になると、同年齢といっても外見のバラつきが激しい。若々しい青年のような人もいれば、その逆も。
中にはあり得ないぐらいヨボヨボの老人みたいなヤツだっている。
そんな人に会うと、
「どうしたんだ?いくら何でも老け過ぎだろう。しっかりしろよ!」
と叫び、その人の両肩をつかんで強く揺さぶりたくなる。
やらないけどね。
最近、おっさんだなあと思う人が、実は自分より年下であることが多い。結構ショックを受け続けている。
私ぐらいの年齢になると、同年齢といっても外見のバラつきが激しい。若々しい青年のような人もいれば、その逆も。
中にはあり得ないぐらいヨボヨボの老人みたいなヤツだっている。
そんな人に会うと、
「どうしたんだ?いくら何でも老け過ぎだろう。しっかりしろよ!」
と叫び、その人の両肩をつかんで強く揺さぶりたくなる。
やらないけどね。
イギリス
イギリス
イギリスにはいい印象がなかった。学生の頃、ヒースロー空港で、性格が悪くブスな入国管理官の女にいじめられたことは強烈なトラウマになっている。
いつも天気が悪いせいか、国や人々が何となく陰気だ。陽気なアメちゃんの方により親しみを感じるのは自然だろう。
何より、(たぶん)地球上で一番食べ物がまずい。アメリカでは、店を選べば、まだマシなものを食べられる可能性があるが、イギリスには無い。日本にイギリス料理店が存在しないのは、その何よりの証拠である。
そんな私がある時、イギリス人の婦人に英語を褒められたことがあった。
「すごくうまいわ。あなた、どこで英語を勉強したの?」
学生の頃、アメリカでちょっとだけホームステイしたことがありますと答えると、彼女はこう言った。
「アメリカなの?でも、あなたの発音は英国風よ」
なぜか、ちょっと嬉しかった。
イギリスにはいい印象がなかった。学生の頃、ヒースロー空港で、性格が悪くブスな入国管理官の女にいじめられたことは強烈なトラウマになっている。
いつも天気が悪いせいか、国や人々が何となく陰気だ。陽気なアメちゃんの方により親しみを感じるのは自然だろう。
何より、(たぶん)地球上で一番食べ物がまずい。アメリカでは、店を選べば、まだマシなものを食べられる可能性があるが、イギリスには無い。日本にイギリス料理店が存在しないのは、その何よりの証拠である。
そんな私がある時、イギリス人の婦人に英語を褒められたことがあった。
「すごくうまいわ。あなた、どこで英語を勉強したの?」
学生の頃、アメリカでちょっとだけホームステイしたことがありますと答えると、彼女はこう言った。
「アメリカなの?でも、あなたの発音は英国風よ」
なぜか、ちょっと嬉しかった。









