もの申すブログ -140ページ目

ライブで、歌にコールをかぶせるな

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ライブで、歌にコールをかぶせるな

ももクロの国立競技場ライブが最高だったのは、昨日書いた通りです。

ライブの醍醐味と言えば、やっぱり観客のコールでしょう。盛り上がりに欠かすことができません。

でもね、言いたいんですよ。歌い手が歌っている最中のコールはやめて欲しいと。歌っている途中に彼女たちの名前を連呼したりして、せっかくの歌が聞こえやしないんです。

私たちはお金を払って彼女たちの歌を聞きに来ているわけです。おっさんたちの怒鳴り声じゃなくて。

何より、プロ歌手の声を大声でかき消すわけですから、これは彼女たちに対する最大の侮辱であります。

コールは前奏や間奏にやりましょう。そして、歌はちゃんと聞いてあげましょう。

聞かせてもらう私たちにも礼儀が必要だと思うのです。


国立競技場に女神を見た

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国立競技場に女神を見た

おかげさまで、15日、16日と、ももクロの国立競技場ライブに行けました。

見てくださいよ、この写真。聖火の前に立つ姿は、もはや神々しいとさえ言えます。

最後の夏菜子の挨拶には泣かされました。

嫌なことがあったら、私たちを見て、ずっと笑っていて欲しいです。私たちは天下を取りにきました。でも、それはアイドルでも芸能界でもなく、みんなを笑顔にする天下です。


この国、この時代に生まれて、ももクロを見られてよかった。


やっちまった

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やっちまった

昨日、ももクロのライブ会場で買い物をすませ、カフェに入った。隣の席は若い女性。

コーヒーを飲んでいると、彼女から「落ちていますよ」と声をかけられた。

私が落としていたのが、写真のこれ。

百田夏菜子の赤いはちまき。せめて上下とか表裏が逆で落ちて欲しかった。

だが、無常にもバッチリ字が読めるように落ちていた。

顔から火が出るかと。死ぬほど恥ずかしかった。


いざ国立へ

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いざ国立へ

ももクロの国立競技場ライブへ参戦してきます。

なんて幸せなんだろう!


塩野七生さんの言葉

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塩野七生さんの言葉

ローマ史の著述で有名な塩野女史。だが、本を読んで、私が印象に残ったのはローマの話だけではなく、次の2つ。

正確ではないが、こんなニュアンス。

女は、男が自分に興味を抱いているか否かを一瞬で判断できる。

女が一番嫌うのは無視されることである。

さすがは女流作家。これを覚えておくと、人生ちょっと楽しくなりそう。

あっ、男がね。


今日のひと言

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今日のひと言

ぜひ言いたい。そんな人がいれば。


今日のひと言

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今日のひと言

おっしゃる通り。


東京麺通団の肉うどん

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東京麺通団の肉うどん

新宿にある讃岐うどんの店。うまい店を教えろと言われたら、私がイチオシにあげるところだ。

何を食べてもうまいが、初心者には「かまたま」や「めんたま」を薦めている。私はまわし者ではないが、ぜひWebで検索して欲しい。

今日、初めて肉うどんを食べた。甘辛く煮た牛肉といりこだしのハーモニー。

やばい。この世にこんなうまいものがあるのか。

私はこの店のうどんを食い過ぎて死にたい。

切にそう願っている。


今日のひと言

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今日のひと言

やるべきことじゃなくて、できることなんだよね。大事なのは。


自転車店の奇跡

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自転車店の奇跡

3年前のあの日。

関東では電車が止まって、多くの人が帰宅困難になりました。歩いて数時間の距離を自宅へ向かう人々。

そんな中、ある自転車店は空前絶後の繁盛ぶりでした。みんな争うように自転車を買って、それで帰ろうとしていたのです。

当然、安い自転車から売れていきます。売れ残りは高級自転車ばかりになりました。今どき、みんな現金はそんなに持っていません。でも、お金をおろそうにも銀行のATMは止まっていました。

そこで何が起きたか?

なんと、自転車店で初めて会ったサラリーマン同士が名刺を交換し、お金の貸し借りをしていたそうです。それも万単位のお金を。ひと組やふた組ではなく、あちらこちらでそのような光景が見られたとのこと。

信じられますか?こんなこと、日本でしかありえないでしょう?こんなことが起きる国に生まれたことを心から誇りに思います。

あの日は金曜日でしたから、お金を借りた人たちは次の月曜日に貸してくれた人を訪ねたのでしょう。

「お世話になりました。これ、お返しします!」

と、自転車を返したら面白いと思いますが、たぶん、そんな人はいなかったと思います。