溶接機買うか! | 奈良市民葬ESSたねちゃんのブログ

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毎日、仕事で軽霊柩寝台車を運転していると、よく思うこと

 

があります。「もう少し馬力が欲しいよなぁ~!」


現在の軽霊柩寝台車は、走行距離が30万キロを超えてますが、

 

エンジンは至って快調!ただ、坂道や加速時には、もう少し

 

パワーがあればなぁ~と思うことがよくあります。


以前、エキゾーストマニホールド(エキマニ)の内部を研磨

 

したことがあります。

 


これが思っていた以上に効果があり、エンジンの吹け上がり

 

が随分良くなりました。そこで、交換する前に取り付けてい

 

た古いエキマニを眺めながら、

 

「これ、もう少し改造できないかな?」なんて考えています。


排気の流れをもっとスムーズにできれば、さらにパワー

 

アップするかもしれません。


ただ、エキマニを改造するとなると、金属を切断したり

 

、つなぎ合わせたりする作業が必要になります。


そこで必要になるのが「溶接機」です。


昔から溶接というのは、職人さんの技術が必要な作業とい

 

うイメージがあります。


特にマフラーなどの薄い金属を溶接する場合、普通の

 

電気溶接では穴が開いてしまったり、綺麗につながらな

 

かったりするので、ガス溶接などの技術が必要だと思って

 

いました。最近の溶接機はどうなんでしょう?


昔と違って、機械の性能も随分進歩しているはずです。


初心者でも比較的簡単に、薄い金属を綺麗に溶接できる機械

 

があるのなら、ちょっと興味があります。


もちろん、溶接機を買ったからといって、すぐに職人さんの

 

ような仕上がりになるとは思っていません。


それでも、練習すればある程度の加工ができるようになるの

 

ではないかと思う。


溶接ができるようになれば、エキマニの改造だけでなく、

 

車の部品を加工したり、仕事で使う機材を自作したりと、

 

DIYの幅も大きく広がりそうです。


ただし、エキマニは高温になる重要な部品なので、実際に

 

使用するには強度や排気漏れなどの確認も必要ですね。


さて、最近の家庭用溶接機はどこまで進歩しているのか?


ちょっと調べてみようかな!
 

また一つ、工具が増えそうな予感がします。(笑)