最近、奈良公園周辺の鹿がかなり増えてきたように感じる。
日中は、道路を横断する鹿による渋滞がよく発生します。
中央分離帯に鹿がいる光景も、今では当たり前のように
なってきました。
奈良公園から離れた市街地の道路でも、鹿がウロウロして
いることがあります。
さらに山間部へ行けば、鹿だらけ!
鹿だけでなく、狸やイノシシなども出てきます。
夜間、ご遺体の搬送などで山間部を走ることもあるので、
十分注意して運転していますが、突然目の前に飛び出して
こられると避けようがありません。
特に鹿は体が大きいので、まともに衝突すれば大変なこと
になります。軽霊柩寝台車は軽貨物自動車。
鹿と衝突すれば、フロント部分はかなり損傷するでしょう。
最悪の場合、走行不能になるかもしれません。
何か対策はないものか?
そんなことを考えていると、以前オーストラリアへ行った
時のことを思い出しました。
オーストラリアでは、車のフロント部分に大きな金属製の
ガードを取り付けた車をよく見かけました。
いわゆる「ブルバー」と呼ばれるもので、カンガルーなど
の野生動物との衝突に備えた装備です。
そうだ!軽霊柩寝台車にもグリルガード(アニマルガード)
を取り付けたらどうだろう?
早速、万ちゃん(ChatGPT)に軽霊柩寝台車の写真を渡して、
グリルガードを取り付けたイメージ画像を作ってもらった。
ちょっとオーストラリア仕様の軽霊柩寝台車になった。(笑)
ただ、問題もあります。
軽霊柩寝台車のベース車のハイゼットカーゴグリルガードは
フロント中央部分しかガードしてない。
画像のようにボンネット部分までガードしたい。
溶接機があればDIYで作れるかもしれない。
シャーシも補強しないとあかんかも。
一番大切なのは野生動物と衝突しないことなんですけどね。
とはいえ、何度もヒヤッとしたことがあるので、万が一へ
の備えも考えておきたいところです。
まずは、画像のようにボンネットやライトまでガードしてる
グリルガード探しから始めてみようかな!

