連日、台風25号による大雨被害のニュースが流れています。
道路が冠水したり、川が氾濫したり、土砂崩れが起きたり。
今回の台風でも、改めて大雨の怖さを感じます。
報道番組を見ていると、今後起こりうる大雨に備えるために
、「ハザードマップを確認しておきましょう」
と呼びかけていました。
、災害の種類ごとに、その地域でどのような被害が想定され
ているのかが表示されています。
私も改めて見てみましたが、特に大雨の時に参考になるのが
、洪水や内水氾濫のハザードマップです。
「この辺りは浸水する可能性がある」
「こちらの道路は水が冠水しそうだ。」
「少し離れた場所なら高台があって大丈夫」
など、地図で見てみると結構いろいろなことが分かります。
自宅や会社が浸水想定区域に入っていることが分かってい
れば、大雨になる前に自家用車を高台へ移動させたり、
止水板や土のうを準備したりと、事前にできる対策もある。
そして、私の場合は仕事柄、車で移動することが多いので、
自宅周辺だけではなく、普段よく通る道路や周辺地域の
ハザードマップも確認しておいた方がいいな、と思った。
大雨の時に怖いのが道路の冠水です。
いつも通っている道路でも、大雨になると状況は全く変わ
ります。低い場所やアンダーパスなど、浸水しやすい場所
をあらかじめ知っておけば、大雨の時はこの道を通らない
ようにしよう」と判断することもできます。
災害が起きてからハザードマップを見るのではなく、何も
起きていない時に一度確認しておく。
自宅、職場、そして普段よく通る道路。
「ここは大雨の時、大丈夫かな?」そんな目線で一度
ハザードマップを見ておくだけでも、いざという時の行動
が変わってくると思います。
皆さんも、お住まいの地域のハザードマップ、一度確認して
みてください。
