高齢のお一人様の孤独死。
発見された後、ご遺体の引き取りや火葬の手続き、
そしてその後に続く相続の問題…。
一つひとつが、決して軽いものではありません。
ご遺体の引き取りだけでも、役所への届け出、
火葬の手配、必要書類の準備など、遠方な方や
慣れていない方にとっては大きな負担になります。
さらに問題なのが、その後の「相続」です。
相続と聞くと「財産を受け取る」というイメージを
持たれる方が多いですが、実際はそう単純ではありません。
場合によっては、借金や未払い金など、
いわゆる“負の相続”を背負う可能性もあります。
特に賃貸住宅などで孤独死の場合は、遺品整理から
賃貸住宅の原状復帰をしなければならない。
床や畳の張替え、消臭作業など高額になることが多い。
そのため「関わってしまうと大変なことになる?」という
思いから、・連絡が取れない・引き取りをためらう・
関与自体を避けようとする。といったケースがあります。
担当する葬儀社は、葬儀依頼者以外に複数者登場してきて
誰がメインなのかわからなくなる。
費用の請求先もはっきりしない、死亡届の届出人も
決まらない。ちょっと葬儀社側はお手上げ状態です。
最悪、火葬依頼をお断りすることもあります。
遠縁のご親戚様のお気持ちもよくわかります。
高齢のお一人様には何か対策をとっておいて欲しいです。
ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~
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