人型ロボットが葬祭業をサポートする時代 | 大阪・奈良の葬儀・家族葬ESSたねちゃんのブログ

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会館葬には無い、小さくても心のこもったお葬式を心掛けています。

葬祭業といえば 365日・24時間体制。


昼夜問わず、急なご不幸に対応しなければならない仕事です。

ところが近年、働き方改革の影響で 深夜勤務・早朝勤務の

 

人件費が高騰…。


特に夜間のコールセンターのオペレーター、夜間・早朝の

 

寝台車搬送のスタッフ、このあたりの人件費は経営を圧迫

 

する大きな要因になっています。

 

そこで思ったのが…

「いっそ、人型ロボットを導入できたら?」

 



もちろん、まだまだ現実的には難しい部分もありますが、


未来の葬祭業を考えると ロボット活用は十分ありえますね。

例えば――

 24時間体制のコールセンター


AI 連動の人型ロボットが、・電話対応・必要項目の聞き取り


・葬儀担当者への自動転送を行ってくれる。

深夜の割増賃金も不要で、疲れ知らず。


クレームも感情的にならずに冷静に処理してくれるかも?

② 寝台搬送の補助スタッフ

病院等でベットからストレッチャーへのご遺体の移動の補助を

 

人型ロボットが行えば、


2名体制 → 1名+ロボット という未来もあり得ます。

ロボットなら「今日は腰が痛い…」なんてこともないので、


安全・確実に作業ができそうです。

 

葬儀担当者は必要だと思いますが、人でなくてもできる作業

 

をロボットに任せることで人手不足、人件費抑制に

 

つながればいいと思う。

 

10年後には、案外ロボットが当たり前になっているかもね!

 

 

 

 

ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~

 

 

 

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