シャア専用ZERO-CUBE戦記 -86ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

カラオケルームにはエアコンが無い。

 

10万円の給付金でつけりゃいいんだろうけど、外観的に付けたくないの。

もし付けたら…

 

↓ここにこんな筋が入ることになる

 

ん~~、どうなんでしょう?せっかくシンプルなゼロキューブなのにカッコ悪いんじゃない?

当分悩むことにするので、今はまだカラオケルームにエアコンをつけたくない。

 

 

でもこれから暑くなってくるから、扇風機で凌ぐのも限界がある。なぜなら大きな窓はあるのにはめ殺しで風が通らないし、カラオケ中は二つある滑り出し窓を開けるわけにもいかない。防音のために24時間換気の吸気口も塞いでいる。

 

自分ひとりなら大して気にならないが、近々お母さんの友達がカラオケに来ることになったので何とか快適に過ごせるようにしてあげたい。

 

 

そこで客間エアコンを使って2階居室二部屋を冷房できないか実験してみた。

 

それぞれのドアを開けただけの状態と、さらに廊下の一部をカーテン(実際にはキャンプで使うレジャーシート)で遮り二部屋がほぼつながった状態とで、客間エアコンを最強状態にして運転してみた。

結果は、まあ無いよりましかなという程度。カーテンが無ければほぼ効かない。

 

 

↓この位置にカーテン

斜めに透明シートかロールカーテンを取り付けるつもりだったが、発砲ウレタンのレジャーシートがちょうど良かった。

 

そこでホースを作成して、エアコンから直接冷気を取り込むことにした。

 

 

購入したのは換気扇ダクトなどに使われる蛇腹アルミホース。ホームセンターにて15Фダクトで3mが千円チョイの物を3つ購入。新調したデブさん用ボールも含めて4千円ほど。

 

で、先出のレジャーシートをちょん切って加工、以下のような冷気取り入れ口を作成。取り付けにはやや圧着する必要があるが、本格的取り付け方法は後日にしてとりあえずテープで張り付けた。

 

 

↓冷気の取り入れ口

 

 

↓エアコンの送風口を覆うように固定

 

もちろん上部の吸気口は塞がないようにしている。取り入れ口とホースは梱包テープで固定した。

 

 

 

 

↓背面はこうなっている

 

30分ほどででっち上げたため作りが適当。隙間が若干あるな。ロスを減らすためにはもっときちんと作る必要がありそう。

 

 

 

↓片付けを考えてホースは着脱できるようにした

 

ジョイントももちろんレジャーシートで、差し込むだけ。

 

 

 

↓客間からカラオケルームまでホースを取りまわす

 

さすがに扉は閉められない。どうせカラオケ中は定期的に換気しないといけないのだから、扉は完全に閉らなくても問題ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓しっかり風が出ている

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミダクトのためホース自体が冷たーくなり、冷気を逃がしてロスしているのは間違いない。しかし、直接冷風を取り込める効果は大きく、少し時間が掛かるもののまあまあ冷えてくれるようだ。

 

お客さんに見せるような物ではないが、笑いのネタにはよろしかろう。

 

 

 

 

 

今週はずーっと雨の予報で、ついに梅雨入りしたようですな。

 

昨日から雨が降り続いているので、暗渠の排水具合を見たかったのだが、庭がプールになるほどの雨ではなかった。これは又の機会に。

しかし、ちょいと雨脚が強い際にふと見ると、ベランダの半分ほどが水浸しのプール状態になっていた。

 

ゴミが排水口に溜まって流れにくくなっているようす。

 

当家のベランダは和室の上。普段寝ている和室の上がプールだと雨漏りするやないかい。

早速掃除することに。

 

 

 

ゼロキューブの屋根に当たった雨は通常はパラペット端にある横樋で受けて左右にある縦樋で流す方式。しかし、車庫の側に排水口が無いという当家特有の事情で、東半分はベランダに落としているのだ。つまり、6帖ほどあるベランダに振る雨に加えて屋根面積半分ほどの降雨量も加わることになる。

 

このベランダの床はFRP防水されているが、10年に一度くらいはやり替えた方が良いらしい。

元よりそのつもりだったが、倒産したシミズホームに頼めなくなったから自分でやらねばなるまいよ。

 

 

FRPは紫外線で劣化するらしいので塗装がしてあるが、ゼロキューブでベランダ付きの方はもとより、同様の防水のお宅は何か太陽光を遮る物を敷いた方がよいと思います。我が家もやろうやろうと思いつつほったらかしだったけど、こんな現状を見るとやはりFRPを守るために何かしようと思います。

雨を通して日差しを和らげメンテンナンスの不要な人工木タイルを敷き詰めようかと検討中。

 

 

 

↓右半分はそのままベランダに

工事中の画像なので、樋は下までしかついてないが現状は横に這わせて南側の溝まで来ている。

 

 

 

↓ベランダの排水口

ここから流すが、ゴミが溜まって詰まってた。これはゴミを受けるストレーナーを少し動かして排水中の画像で、下にみえるベランダ床面を超える量の水が溜まってた。ストレーナーの上に見える穴は樋に繋がっておらず、壁を貫通して横にパイプが出ているのみ。オーバーフロー用と思われる。

 

 

↓ベランダのこの部分よ

ゴミ箱の辺りまで水が溜まっていた。プールはオーバーかも知らんが、金魚なら泳げるくらい。

 

 

画像に写ってる水槽用のピンセットでゴミを引き出し掃除する。あ、鳥フンも多いな。

 

 

ちなみに出てきたゴミの成分は以下のごとし。汚いから画像は見せんがね。

  • 葉っぱ(我が家には木は無いのだが)大量
  • 木の枝少々
  • セミの死骸×1
  • 何やらハンミョウらしき虫の死骸×複数
  • 大き目のガの死骸×1
  • なぜか長い髪の毛多数
  • なぜかBB弾
  • なにやらネットリした正体不明の物質

などがこの一年間で溜まっていた。

 

そういえば以前ドローンが落ちていたことがあったな。飛んでくるのは鳥フンだけではないのだ。

BB弾は近所の子供たちの戦闘に巻き込まれたものと思われる。

正体不明の物質は、正体不明(笑)。想像ではエンジェルヘアーではなくエンジェルのフン?

 

なんだか色々な物が落ちていて面白い。

 

 

 

 

 

↓キレイに掃除した

 

 

 

 

 

 

 

 

これで寝ていても安心ね。

たまには掃除しよう!

 

 

NINTENDO WiiUカラオケはファミリーでお家カラオケを楽しむゲーム機としては非常によくできているとは思うのだが、いくつかの不満点があり、カラオケ@DAMのPC版を導入したのは以前にもお伝えした通り。

 

今回はその使用感とWiiUカラオケとの比較を書いておきます。

 

 

カラオケ@DAM for Windows10 の詳細についてはカラオケ@DAMの「おうちカラオケはじめよう」を参照いただきたいが、簡単にいうとTVのカラオケバトルなどにも使われているカラオケ@DAMの精密採点ができるパソコン版のアプリになる。一般的にはプレステやXboxなどのゲーム機でやってる人が多いんじゃないかな。

 

 

 

大人になって(笑)マリオすらやらなくなった私は、もう新しいゲーム機買う元気がないのでパソコン版で試してみた。

従って以下の感想は全てカラオケ@DAM for Windows10についてになる。ゲーム機バージョンはまた違うかも。

導入するならストリーミング再生のためある程度のPC能力とネット環境が必要なので注意されよ。

 

 

 

 

実際の使用感を元にカラオケ@DAMとWiiUカラオケそれぞれの良い点と悪い点を書き出してみた。

太文字は特に強く感じるところ。

 

 

 

 

 

カラオケ@DAM for Windows10

 

満足ポイント

  • 家のPCで無料アプリをダウンロードすればすぐ導入できる
  • 精密な採点ができる
  • 音質はWiiUカラオケより良い(気がする)
  • 画像は高画質っぽい
  • 背景のカラオケ画像の種類がWiiUにくらべて多い
  • 歌唱中にコブシやビブラートなどの効き具合が判る
  • マイクを離して歌っても音を拾って採点してくれる
  • 全般的にお店に近い品質(のような気がする)
  • 洋楽の一部でニッポングリッシュが使える
 
不満ポイント
  • 曲を探すのが手間で歌い出しまでに時間がかかる
  • アニメの曲でもカラオケ動画の男女がでて違和感ある
  • デンモク機能が貧弱で使いにくい
  • マイクの遅延が致命的なほど
  • 利用料金が高い(月額¥1,100)
  • バックグラウンドでPCのソフトが動くとカラオケ中断することあり
  • 石原裕次郎「二人の世界」が無い
  • ロス・プリモス「ラブユー東京」「ラブユー貧乏」が無い
 
 
 
 
カラオケJOYSOUND for WiiU
 
 

満足ポイント

  • GamePadで予約する仕組みがお店のデンモクっぽく非常に使い勝手が良い
  • キーを合わせた後にマイ歌に登録するとキーも保存してくれる
  • アバターを作って歌わせることができる
  • フォルダに入った静止画を背景表示できる
  • マラカスやタンバリンが使えるなど全般に子供が喜ぶ楽しいつくり
  • 90日¥2,000と激安!

 

不満ポイント

  • カラオケムービーの数が少なく何度も同じ背景が出てきて飽きる
  • 静止画を曲ごとに変えられない
  • 肝心の音が機械的で軽い
  • 字幕や音程の間違いもあったりする
  • 採点時にマイクに口元を近づけて歌わないと音を拾わない
  • ガイドメロディーが繊細で分かりにくい
  • 採点が…残念!
  • ロス・プリモス「ラブユー東京」「ラブユー貧乏」が無い
 
 
 
使用環境としては、WiiUは以前書いた通りで一切変更していない。HDMI接続の一番マイクの遅延が少ない状態で、ワイヤレスマイクで採点ができている。
 
 
 
カラオケ@DAMはアンプを通した状態で、アナログ出力やHDMI出力など色々試して最もマイクの遅延が少なかったWiiU用USBマイクをPCのポートに接続する方法にした。ワイヤレスマイクも使えて採点も出来たが、USBマイクとの差がなかったのでこちらを採用した。
 
ちなみにアンプを通さずHDMIでTVに直接接続した際にはマイク遅延が最大になり、200ms以上とハッキリ遅れて聞こえるのでまるでヤマビコ状態だった。
 
 
 
店舗と同じかそれ以上の使い勝手のデンモクの存在は大きい。任天堂switchにもこの機能はない(GamePadの代わりにスマホが使えるが使い勝手は異なる)らしいのでWiiUカラオケから買い換える気もない。WiiUカラオケの方が我が家の使い方に合うかな。
 
 
カラオケ@DAMが悪いわけではないがマイクの遅延が問題でPCを使う以上は改善できないと思えるのが痛い。
 
ただ、この精密採点は秀逸で音程の怪しいうろ覚えの歌を覚えるのには非常に適していると思う。歌っている最中にも音程のズレが分かりやすく表示されて、コブシやしゃくりなどは記号であらわされるので、何が評価されているかが分かりやすい。
でもこのアプリでもっとも気に入ったのが、何度も書いているようにマイクを離して発声してもキチンと音を拾って採点してくれること。

 

これがWiiUカラオケにもあればと思う。切実に願う。

実際に同じ曲を同じように歌った場合、どちらが点数が良かったかといえば圧倒的にカラオケ@DAMなのだ。WiiUカラオケだと拾わない音があったりするので中々高得点が出ない。私の声だと採点不能となることが多かった。

声が大きいばかりで歌がヘタなはずのコロコロ長女が歌うと私より高得点なのが気に入らん。今回の更新代金を長女が出したから忖度してんじゃないの?

 

 

 

 

さて、何を選んだら良いのか迷った方のために結論を書いておくと以下のようになる。

 
 
ファミリーで歌を楽しむなら
カラオケJOYSOUND for WiiU

 

 

 

 

ひとりで歌の練習するには

カラオケ@DAM for Windows10

 

 

 

 

をお勧めしておきます。

これに従って歌がヘタになっても知らんがね。

 
未だ有効期限が残っているが、使い切った後にカラオケ@DAMの利用券を更新するかといえば、しないね。
今後はWiiUカラオケを今まで通り使い続けると思います。

 

精密採点できなくても、もうこれ以上は歌が上手くなりようがないくらい上手いもの、あーたーし。

 

 

 

…というのはウソで、

本当は自分が気持ちよく歌えれば良いだけなのだ。