シャア専用ZERO-CUBE戦記 -77ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

連投ごめん。

 

 

 

にも書いたが、我がシャア専用ZERO-CUBEにはガレージが無い。

バイク&車好きなんだからさっさと作ってもらえば良いのだが、ぐずぐずしていたのは屋根を掛けにくい車庫スペースであったから。

 

一般的な片持ちのカーポートタイプでも良いので、以前シミズホームにも見積してもらったところ約70万円との事だった。

しかし、どうしても車庫擁壁の手前に柱が出っ張るらしい。これが気にくわずお断りしていた。

 

 

シミズホームがアレになったあとも自分で色々考えてこれなら希望通りのガレージになるだろうとH鋼材を使ったデザインを考えて、今度は別の工務店に見積をお願いしていた。

これはシミズホームがアレなので家の壁の補強位置が不明のために考えたデザイン。壁で支えることなくH鋼材単体で屋根を支える方式で家からは10cmほど離して独立している。

 

 

↓こんなの

 

 

えらく待たされたが催促してようやく希望のH鋼材を使ったガレージの見積が出た。

それもとんでもなく出た!

 

 

 

↓御見積書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと約260万円!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジでか!

 

 

 

無理ですぅ~

 

 

 

 

すぐにお断りして何とか安くあげる方法を相談したところ、既存のカーポートタイプでも擁壁の上に柱を建てられるとの事。

それならそれで良いのだ。

 

再度見積もりを出して貰うことにした。

 

ただし家の壁で片側を支える必要がある。

これは何としても建築の際に入れて貰ってる補強の位置を知る必要がある。

 

ひさしぶりに元シミズホームの店長うっちーにメールしたところ、すぐに返事があった。

 

近況を聞くと独立準備中のようす。しかし忙しいだろうに調べてもらえたところによると、どうやら現場監理者だったM島氏が覚えがあるとの事で探してくれるらしい。無くても大体の位置は記憶にあるそうなのでまた持ってきてくれるそう。

 

 

シミズホームはアレだけど、スタッフは本当に良いです。金にもならんのに動いてくれる。

倒産は返す返すも残念だが、ともかく何とかなりそうで一安心。

 

市販すのこで延長式台を作成したのは以前に書いた通り。
 

作成したスノコ延長式台は便利だが、あまりにもピッタリ作り過ぎて着脱が難しかった。つか、抜けなくなっちゃった(笑)

 
玄関土間を掃除するため延長式台を外そうと思ったら、両サイドにある僅かな凸に引っかかってどうしても外れない。元々が知恵の輪状態で少し曲げながら入れていたのだが、どうやら湿気を吸って木が膨張したらしく、いくら知恵を絞っても現状の位置から動かない。折れる直前まで曲げてみても無理だった。
 
 
着脱に手間がかかると掃除をやらなくなる。もっと簡単に取り外せるように改良することにした。
ついでにコロコロ長女が乗っても板がしならないように補強する。
 
 
↓まず切断
下の本物式台を傷つけないように下当てをしてから切断したら少し曲がってしまったのでサンダーで修正。

 
↓ヒノキの角材で周囲を補強
 
 
↓その柱の間に入るよう土台を作成
端材を利用して広い面で支えるように台座を作成した。基本は乗っけるだけ。
 
 
 
↓元からある支柱を迂回して支える
 
うーむ、こう見ると横からの力に弱そうだな。いまは全然問題ないがグラつくようなら手前と奥に横板をつけることにしよう。
 
 
↓一応完成!
 

 

↓玄関から

 

 

↓廊下から

 

 

 

 

 

クギが多くなって少し不細工になったが、ガッチガチの高強度で安心して乗ることができるようになった。

 

これが最終形態となる。
 
これでコロコロ長女が乗っても折れることはあるまいよ。

 

 

 

車検切れのBuell XB9Rファイヤーボルトの車検に行った。

8月半ばに車検に行ったがライトが引っかかって落とされていたのは既に書いたとおり。

その後、純正ライトを中古で購入。換装して車検に臨むもあっさり光量不足ではねられている。この車種はライトが新車でも光量がギリギリらしい。中古品はリフレクターが曇っていることが多くこれは仕方ないかもしれない。

 

ついに諦めてLEDキットに付け替えることにした。4万円なり。

 

注文していた[Buell XB Firebolt系ドイツHBL製 LEDヘッドライトキット]が届いたので朝から交換作業。
すでに中古のライトアッセンを持っているのでライト部分を付け替えて配線するのみ。ライトの交換はこのひと月の間に3回目(笑)なのでさっさと外していく。配線も簡単にできた。
 
 
↓ニューフェイス
 
 
↓元はこれ
背部にハイロー切り替えシステム内臓のリフレクターと放熱フィンが出っ張る。
 
 
↓新しいLEDライト背面
専用品で一体成型のため放熱板も僅かで出っ張りもなくスッキリしている。調整操作もやりやすい。
 
 
↓点灯したところ
←がLOWで8Wとの記載あり光が横に広がる。→がHIで12W。
 
 
↓臨時ナンバーつけた我がBuell
あまり見る事が無いだろう臨時ナンバーなので記念撮影。
 
 
アメ車のBuellにはSIMPSONのヘルメットが良く似合う。
この車両のブレーキはNISSINラジアルマスターにしている。これは本当に良い。また、油圧クラッチに換装済みでTRIAL用バーハンドルとエクストリームやり易い仕様。バックスッテプにした事もあって1人乗りで構造変更済み。
 
なのでリヤシートの部分はヒンジで開閉できる物入れになってます。
 
 
↓書類や工具を入れてきた
普段は弁当入れになってる。帰りは外した臨時運行ナンバーを入れて帰った。
 
 
 
 
↓車検用の書類。
 
 
初回の検査時にライトのみ落ちたため本日までの「限定自動車検査証(その1)」というものになっている。
この期間内にライト検査で合格すれば他の部分は受けなくても済む。
 
最終日が休日で良かった。おかげでなんとか間に合った。
 
 

 

私は車もバイクも全て自分で整備して車検も自分でおこなう。何度落とされても自分で何とかしてきたが、ライトだけは触るたびに光軸がずれるためDIY車検の鬼門となっているのだ。

 

 

今回はシステムごと変えたので検査ラインを通す前に万全を期してテスター屋に行った。

 

不安だったが、光量が充分であることが分かりホッとした。テスター屋でも光軸は合わせられるが光量だけはどうにもならないのだ。

 

 

合格した後スッテカーと車検証の交付を受けて帰る。

 

 

ちょと高価な買い物だったけど、これで後2年継続して乗れるぞ〜!

帰りの道々、喜びのウイリー&ストッピーがさく裂しまくったのは言うまでもない(笑)

 

 

2024/5/29追記

LEDライトの配線方法について質問が有りましたので画像を追記しておきます。

 

↓配線全容

F右から撮影。画像では手前がロー、奥がハイだが、前方から見ると←がロービームで→がハイビーム。白のコネクタがBuell側のライト端子。ここから出ているのは、黄色・白色・黒色・ポジション用が1本だか2本だか。

 

↓白いコネクタがBuellのライト配線

 

各LEDライトから出ている配線に付属の小さな箱(安定器と思われ)を接続して、そこから出ている赤色黒色の配線にギボシなどで端子を作る。黒色がマイナス線、これは2本要るので分岐させてライトのマイナス線である黒色とそれぞれ繋ぐ。

ライトのプラス線である赤色と繋ぐBuell側プラス線は白色がハイで黄色がローだったと思うけど、ちょっと覚えてない。指し直しができるように同じメス端子にしておくと、違ってても入れ替えできるので繋いで確認されませよ。

また、コネクタの左に色付き線が2本あるのはポジション用。このキットではポジションが無いため不要となるのでカットしてOKです。絶縁処理を忘れずにね。

 

 

ご参考に~