シャア専用ZERO-CUBE戦記 -68ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

2月の電気料金がわかった。

請求は¥10,872で、去年の同月が¥13,965だったので¥3,000以上安くなってることになる。




なぜだ?


去年は暖冬でエアコンをあまり使わなかった印象なのだが、寒く感じる今年の方が電力消費が少ないことになる。
エアコンは使ってるし、毎日ロボット掃除機が1時間近く動き回るし、加湿器も常時煙を吹き上げているので去年より電気を使っているはずなのだが?


明らかにエアコンをつけている時間は長くなっているが、早い時間からAI快適自動にして暖房を使うことが少ないのは確かかもしれない。
こうした使い方の問題だろうか?



先月分でも書いたが…
も、わけわからん。


ひょっとして電気料金って知らん間に値下げしたのでは…と疑ってます(笑)


 
ペットシャワーの根元から水漏れしていたので応急処置した。
よく水が漏れる家だな(笑)
 
 
 

先週は外気温が氷点下になったらしく、デブさんの水を変えてやろうとして外水栓を捻っても出なかった。凍ったようだ。

 
 
去年の暮れにも一度あったし旧宅でも年に何度かは凍って出なくなることはあったので、寒いと仕方ないねーなどと気にも留めてなかった。洗い場をDIYした際に地面に埋まってる配管に断熱材を巻いてから埋め戻してるので配管破裂はないだろうと思ってもいた。
 
 
しかし翌日仕事に出る前にお母さんが「そういえばペットシャワーから水が漏れてるんだった」と言い出した。
 
 
はよ言わんかい。
 
 
 
 
 
見に行くと、聞いていた“ぽたぽた”程度ではなく、“ぼたぼたぼたらぁだらだらだらー”っと出ている。かなりの出血量であった。
凍結して内部パーツかパッキンが破損したのだろう。
 
こりゃいかんと防水テープを巻いてぽたぽた程度の漏れにしてから出勤。夜に帰ってから続きを作業。
 
 
製品は
Lixil LF -932SHK 
 
で、ブログ過去記事のリンクから品番を元に取説/パーツリストなどを検索。水栓トップの分解方法を調べる。
 
2.5mmのヘキサゴンレンチが必要とのこと。
 
 
分解方法「取扱説明書
パーツリスト「展開図
 
工具があれば分解自体は簡単だがやり方を知らないと外せないと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
↓作業前に元栓閉める
旧宅は四角い凸を専用レンチで回すやりづらい栓だったが交換して手で締められるタイプにしてもらっている。でも蜘蛛の巣だらけだった。
 
 
 
↓ぽたぽた漏水
でも1日経ったら洗い場がプール状態。半ばほどまで溜まった水はデブさん用の飲水となった。
 
 
↓品番を確認

 

 
帰ってから分解して内部パーツをよくみると、パッキンに異常はないものの混合栓の樹脂パーツにクラックがあった。これから漏れ出ているのだろう。
 
部品交換しかないので届くまでの間はここを何とかして水を止めるしかない。
 
ゴムのシートを形状に合わせて切って内部パーツの下に挟み込み上部の固定ナットで押さえつけたら無事に止まった。
配管が別らしく混合栓からは水が出ないが下の水栓だけは使えている。
 
 
 
↓とりあえず止まった
左のシャワー受けからダバダバ出ていた水が止まっている。金属部分の一番上になるナットが少し浮いてるのは内部パーツの下にゴムシートを挟んで穴をふさいだため。
 
 
 
 
↓下の水栓だけは使える
塞いだのはシャワー用の温水と水の混合栓の水路のみ。下部水栓の方はそのまま生きている。
 
 
 
 
↓使用した工具類
右上は朝の応急処置で使った水槽などのヒビに貼り付ける防水テープ。いくらしっかり巻いても圧力で漏れ出ていたが、一応使えた。
 
 
 
 
 
リクシルによると一週間~10日ほどかかるらしい。
注文したパーツが届くまでしばらくはこの状態で凌ぐことになる。
 
 

入居して半年ほど経ったとき、大雨が降った日の夜に玄関の壁際が濡れていたことがある。

壁は濡れておらず幅木の下のタイル目地が濡れておりその下に水たまりができていた。

 

当時はすぐに(何処かに飛んで居なくなった)シミズ元社長に相談したが「水が出ることは考えにくい場所なので結露かも知れず少し様子を見てくれ」との事でしばらく忘れていた。しかし、先月の風雨が激しかった日にまた水溜まりが出来ていた。

少し濡れていることは確かに何度かあったような気がするが、こんなに水たまりになったのは初めてだった。

 

 

 

乾いた後ではあるが、計画中の車庫の打ち合わせに来てくれた(旧シミズホーム倒産により独立した)M島氏に相談すると「これは雨漏りと思います」との事で、覚悟はしてたもののちょっとショックだった。

家を建てる時に散々検索したが、ゼロキューブでの雨漏りはネットで探しても出てこなかったから信頼してこの住宅にしたのだからな。

 

 

以前、玄関庇からの雨漏りを修理してもらってるが、その処理がわるかったのではないだろうか?

 

 

 

 

M島氏によるとガルバ合せ面からか他のどこからかは実際に壁を剥がして調査してみないと判らないものの、庇の付け根から内側に伝って土台に溜まってタイルから染み出てきている可能性があるとの事。

ガルバを剥がすのは大変なので、色々な角度で水を当てながら玄関内部の壁紙を剥がす→内部の石膏ボードを剥がす→断熱材を剥がす、などして水漏れの場所を突き止めるそうだ。

 

 

ゼロキューブ初? ならば大当たり(笑)ということになるな。

 

 

 

 

↓玄関土間の水たまり

横のタイルもじっとり濡れてる。それが下に滴って溜まるようだ。

 

 
 
↓上にチラッと見える木の部分は濡れてない
左に玄関扉がある。水は木の下から出ているのだろうが、タイルの目地も一部が濡れておりここからもしみ出している様子。

 

 

 

既に何度も書いている通り、我がシャア専用ZERO-CUBEは2×4のため構造合板で強度を保っている。2×4用の合板はホームセンターの合板とはものが違うとは聞いているがずーっと水に浸かってた木はすぐに腐るし水には弱いと思うのでどうしても不安に感じる。新築からだとおよそ2年近く雨の時に壁の内側を濡らしていることになるからだ。

 

 

 

そこで先日の休みに住宅瑕疵担保保険の証書をもとに(株)日本住宅保証検査機構に電話してみた。

 

私「あの~、雨漏りしてんだけど家建てた工務店さん潰れたらしいんよね~」

係「じゃお調べして折り返します」

 

 

電話を待つ間に最近お気に入りの【これ絶対うまいヤツ】ラーメンの背油醤油味を調理して食べようとしてたら折り返しがかかってきた。

既に一度着信があったらしいが、調理中で気づくのが遅れしばらくしたら又かかってくるだろうと放置してたのだ。

 

 

私「ごめんねぇ、ちょいと来客中だったもんで出れずに申し訳ない」(すまんウソつきました)

係「いえいえ。お調べしたところシミズホームさんは倒産廃業しているのかどうかがよく判らない状態のようです。しばらく調査してみないと保証対象になるか判断できないので修理依頼は少しお待ちください。事前審査が必要なので先に修理されても保険金は出ませんよ」

 

 

う~む、そうなの? シミズホーム倒産関連掲示板「シミズホームで建てた方いますか」でも事業を継続する人が出てきたような報告もあり、いわゆる倒産して破産管財人がいる状態でないのは確からしいものな。事前審査が必要なのは当然だろうが、あまり時間が経つのも困る。

 

 

口ぶりから補償を免れようとしてるのではない事は感じたし、M島氏によるとシミズホームの事業を継続する会社が出ても負債を引き継ぐ意思がなければ保険は出るとも聞いているので心配はしてないがね。まあ、既に建てた施主は法的にもカヤの外なのでシミズホームの現状を知るのにはちょうど良い。

 

過去の例では調査にひと月ほど掛かったこともあるそうだが、雨漏りがキッチリ修理出来てからじゃないと現在計画中の車庫計画も前に進まない。(こちらは又別にご報告します)

 

 

↓現在計画中のものとは違うが車庫はこのイメージ

 

 

 

話の中で意外に思ったこともあった。

 

施主のためにある保険だと思ってたが、家を建てた工務店が雨漏りの修理を行う場合であってもこの瑕疵担保責任保険を使って修理を行うのだそうだ。

通常は工務店が保険請求するところを工務店倒産により施主が直接請求することができるようになっているだけらしい。

 

 

いずれにせよ保険が使えて直るのであれば問題はない。

家などは完璧な状態が長く続くものではなく、時間とともに劣化したりメンテナンスする部分が増えていくのが当然のものだから、ここは割り切ろう。むしろ早く気づくくらいの漏れになって良かったのかもしれない。

 

 

 

車庫を頼むのでついでにM島氏に雨漏り修理をお任せすることにしている。

素人が考えても水漏れ個所を特定することは非常に難しいのが判るので実際に住宅をよく知っている現場監理だったM島氏に頼むのが望ましいだろう。

保険が出る事になれば雨漏り調査→修理しながら車庫計画を進めて梅雨までには両方とも完成する予定。

 

現状は保険会社のシミズホーム調査結果待ちです。

 

 

 

 

あれこれ情報を仕入れて電話を切ったら結構時間が経過していた。

 

ラーメン伸びてもうたがな。

 

 

 

 

 

 

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