先週は外気温が氷点下になったらしく、デブさんの水を変えてやろうとして外水栓を捻っても出なかった。凍ったようだ。
入居して半年ほど経ったとき、大雨が降った日の夜に玄関の壁際が濡れていたことがある。
壁は濡れておらず幅木の下のタイル目地が濡れておりその下に水たまりができていた。
当時はすぐに(何処かに飛んで居なくなった)シミズ元社長に相談したが「水が出ることは考えにくい場所なので結露かも知れず少し様子を見てくれ」との事でしばらく忘れていた。しかし、先月の風雨が激しかった日にまた水溜まりが出来ていた。
少し濡れていることは確かに何度かあったような気がするが、こんなに水たまりになったのは初めてだった。
乾いた後ではあるが、計画中の車庫の打ち合わせに来てくれた(旧シミズホーム倒産により独立した)M島氏に相談すると「これは雨漏りと思います」との事で、覚悟はしてたもののちょっとショックだった。
家を建てる時に散々検索したが、ゼロキューブでの雨漏りはネットで探しても出てこなかったから信頼してこの住宅にしたのだからな。
以前、玄関庇からの雨漏りを修理してもらってるが、その処理がわるかったのではないだろうか?
M島氏によるとガルバ合せ面からか他のどこからかは実際に壁を剥がして調査してみないと判らないものの、庇の付け根から内側に伝って土台に溜まってタイルから染み出てきている可能性があるとの事。
ガルバを剥がすのは大変なので、色々な角度で水を当てながら玄関内部の壁紙を剥がす→内部の石膏ボードを剥がす→断熱材を剥がす、などして水漏れの場所を突き止めるそうだ。
ゼロキューブ初? ならば大当たり(笑)ということになるな。
↓玄関土間の水たまり
横のタイルもじっとり濡れてる。それが下に滴って溜まるようだ。
既に何度も書いている通り、我がシャア専用ZERO-CUBEは2×4のため構造合板で強度を保っている。2×4用の合板はホームセンターの合板とはものが違うとは聞いているがずーっと水に浸かってた木はすぐに腐るし水には弱いと思うのでどうしても不安に感じる。新築からだとおよそ2年近く雨の時に壁の内側を濡らしていることになるからだ。
そこで先日の休みに住宅瑕疵担保保険の証書をもとに(株)日本住宅保証検査機構に電話してみた。
私「あの~、雨漏りしてんだけど家建てた工務店さん潰れたらしいんよね~」
係「じゃお調べして折り返します」
電話を待つ間に最近お気に入りの【これ絶対うまいヤツ】ラーメンの背油醤油味を調理して食べようとしてたら折り返しがかかってきた。
既に一度着信があったらしいが、調理中で気づくのが遅れしばらくしたら又かかってくるだろうと放置してたのだ。
私「ごめんねぇ、ちょいと来客中だったもんで出れずに申し訳ない」(すまんウソつきました)
係「いえいえ。お調べしたところシミズホームさんは倒産廃業しているのかどうかがよく判らない状態のようです。しばらく調査してみないと保証対象になるか判断できないので修理依頼は少しお待ちください。事前審査が必要なので先に修理されても保険金は出ませんよ」
う~む、そうなの? シミズホーム倒産関連掲示板「シミズホームで建てた方いますか」でも事業を継続する人が出てきたような報告もあり、いわゆる倒産して破産管財人がいる状態でないのは確からしいものな。事前審査が必要なのは当然だろうが、あまり時間が経つのも困る。
口ぶりから補償を免れようとしてるのではない事は感じたし、M島氏によるとシミズホームの事業を継続する会社が出ても負債を引き継ぐ意思がなければ保険は出るとも聞いているので心配はしてないがね。まあ、既に建てた施主は法的にもカヤの外なのでシミズホームの現状を知るのにはちょうど良い。
過去の例では調査にひと月ほど掛かったこともあるそうだが、雨漏りがキッチリ修理出来てからじゃないと現在計画中の車庫計画も前に進まない。(こちらは又別にご報告します)
↓現在計画中のものとは違うが車庫はこのイメージ
話の中で意外に思ったこともあった。
施主のためにある保険だと思ってたが、家を建てた工務店が雨漏りの修理を行う場合であってもこの瑕疵担保責任保険を使って修理を行うのだそうだ。
通常は工務店が保険請求するところを工務店倒産により施主が直接請求することができるようになっているだけらしい。
いずれにせよ保険が使えて直るのであれば問題はない。
家などは完璧な状態が長く続くものではなく、時間とともに劣化したりメンテナンスする部分が増えていくのが当然のものだから、ここは割り切ろう。むしろ早く気づくくらいの漏れになって良かったのかもしれない。
車庫を頼むのでついでにM島氏に雨漏り修理をお任せすることにしている。
素人が考えても水漏れ個所を特定することは非常に難しいのが判るので実際に住宅をよく知っている現場監理だったM島氏に頼むのが望ましいだろう。
保険が出る事になれば雨漏り調査→修理しながら車庫計画を進めて梅雨までには両方とも完成する予定。
現状は保険会社のシミズホーム調査結果待ちです。
あれこれ情報を仕入れて電話を切ったら結構時間が経過していた。
ラーメン伸びてもうたがな。
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