詳細な見積書はアメンバー記事にしました。
━━━━━━━━━━━━━━━
多くの企業が休むゴールデンウイークを挟んだため遅れたが雨漏り修理の見積が出た。
ゼロキューブに限らず新しい住宅で同様の不具合があった場合の参考になると思われるのでご紹介しておきます。
↓見積書
(自主規制)
↓見積書2
(自主規制)
↓見積書3
(自主規制)
合計150万円ほど。この金額は現状回復を基本として見積されている。
20万円もする庇を採用せず雨漏りの可能性を減らすことは可能なようだが、その分の価格を他に回したりは出来ないらしい。代わりの庇が付けられないなら金額がマイナスになるだけで丸々損ということになる。
またゼロキューブ独自の話になるが、玄関面にある壁面が全面ガルバによる化粧仕上げとなっているため、一部を剥がすとガルバに歪みが出る、退色している部分との色の違いが出るなどの理由により全面張替えになるそうだ。そんな訳で北面一面分となる42㎡ほどのガルバ鋼板が含まれる。
また、アルミの庇も新品交換となるようでこれも含まれている。
これは意外に高価な庇やね。半面、ガルバ鋼板一面分は安いような気がする。
当然、工事に当たっては足場を組む必要がある。
↓足場の範囲
青い部分にコの字型に足場を組む。パタっと倒れそうな気もするが上部はパラペットに引っ掛けて固定できるのでこれくらいで済むらしい。
↓内部の工事範囲
↓ガルバ鋼板の交換範囲
つまり全面。
↓その下にあるサイディングの交換範囲
こちらは一部で済む。
図らずもゼロキューブのガルバ面の交換工賃が判る結果となった。
もし家を建てるときにうっかりと「ほかに見ることのない赤い外壁がいいぞ、うんシャア専用だな」などとチョーシに乗って目立ちすぎる家を建ててしまい後悔のヘソの緒を噛んで涙している人は化粧鋼板部分+足場等の金額でガルバ鋼板の張替えが可能ということになるな。およそ5~60万円といったところ。
飽きた人、いかがか(笑)
実はこれ以外にも工事中に別の家を借りたりする場合は転居費用や家賃なども出るのだが、当家では在宅のまま工事できるそうなので家賃などは請求してない。
これ実はひょっとしたら本当に転居が必要になるかも知れなかったのだ。
というのも、我がシャア専用ZERO-CUBEには勝手口が無いので玄関を工事してる間は外からカギが掛けられないからだ。さすがに留守のまま出入り自由なんで好きに工事してちょーだいという訳にはいかないだろう。ドロボーさんも出入り自由になる。
もし工期が長引くようであれば一時的に転居を余儀なくされる恐れもあったのだ。
なるほどこれは勝手口が無い家の欠点かもしれないな。
いずれにせよかなりな金額で、軽微な雨漏りとは言え水漏れ個所を突き止めて修理するのはなかなかに大変な作業であることが判る。
保険が使えることになった我が家ではこの金額が幾らであっても関係ないが、もし保険が使えない…としたらどうか?
我が家の経済事情では根本治療を諦めてコーキングなどで誤魔化しているかもしれない。
さて、
この見積りを元に保険会社で適正な価格かどうかの調査を受けてから支払い金額が決定する。この見積価格がそのまま出るとは限らないらしいが、早くやって欲しいので書類貰ってすぐJIOにメールで送っておいた。
後はJIOからの返事待ちだが、果たしてどうなるのやら。
金額が通ればなるべく早くに工事に入ってもらいたいものだ。
梅雨は目の前である。




















