化粧ガルバを貼りなおした我がシャア専用ZERO-CUBEだが、せっかく綺麗に貼られたガルバがまたデブさんの餌食になってはもったいない。これを機会にキレイな状態を保つため、コンクリートで犬走りを作成することにした。
今回はその下処理。
一般的に犬走りは屋根からの水はねを防止するため家の周囲に巡らせる砂利やコンクリートで作られた4~60cmほどの道の事を言うらしいが、我が家の場合は本当に犬が走るための道でデブ専用。
ドッグランとしては土が欲しいが、ガルバの被害を軽減するためにも雨が降った後にデブさんが土を蹴りかけるのを何とかしたい。芝などの植物で覆ってしまうのが理想なのは分かってるものの、同じ場所を行き来する犬の性質上、犬が走る部分のみ根付かない。芝を貼ってもハゲちょろけてしまうのは目に見えている。
コンクリートで全面を覆ったら穴掘り大好きデブさんが可哀そうなので、庭のガルバ面の北半分のみをコンクリートで覆う計画を立てて業者に見てもらったらおよそ2~30万円との事。
犬ごときのために30万円も出せるか。
即却下。
自分でコツコツやろうと思ってた所へこのたびの修理で、思いもかけずガルバが貼り直しとなってすっかり元通り。以前のように汚される前に急いで土を隠したいが、庭をコンクリート仕上げするのは職人の世界。雨勾配を取らねばならないし難しいのは知ってる。
レンガを敷き詰め一本だけ道を作ることも考えたが、レンガは高い。計算すると細い道でも3万円以上はかかる。
犬ごときのために3万円も出せるか。
どんだけケチやねん(笑)
そもそも土を飛ばされないように広い範囲を覆わねばならないから細い道では役に立たない。
そこで以前↓こちらで見かけた型枠を使うことにした。
これならば雨が間から流れるだろうし、均一にコンクリートを塗れなくても構わない。カーブの部分をどうするか…が課題で、これは実際に塗りはじめてから考えよう。
事前に準備してガルバ張替え足場が無くなったらすぐにでも土が飛ばないようにしたいというわけで、注文したのが
↓こちら
先行販売セール2980円で届いたのは40cm弱のちょいと小振り型枠だったが、3つセットでこの値段は安い。
昨日今日の休みで作業予定だったが、同時に排水を改善せねばならない。
以前、暗渠を作って水はけを改善したものの、北半分は宅地のコンクリートが浅いところにあるため作業出来ず手つかずだったのだ。
暗渠が作れないので、代わりに少しでも水はけを良くすべく砂を入れることにした。
↓ミニ・クーパー積載仕様
まずは車のシートを外し荷物載せれる仕様にして洗い砂を購入。半分降ろした所。砂×28、セメント×3、合計8,000円ほど。
↓元の様子
右側がデブロード上り線。芝を挟んでブルーシート寄りが下り線。デブさんが走るあとにはペンペン草も生えない。真ん中あたりは草を残し両脇に2レーンの犬走りが出来ることになる。
↓左のCB寄りが宅地の擁壁土台
その上の土を取り除いた所。数cmしか被っておらず、一部はコンクリ剥き出しだった。
↓CBをモルタル補強
ついでに前からやりたかった補強をした。高圧洗浄機で洗った後、土台の根元にモルタルを増し打ちして水漏れを止める処理。
↓一部にはヒビ割れが見られた
水漏れはここからではないが、この補強を兼ねてCBの下からヒビを含む範囲をモルタルで斜めに覆う。
↓砂を20袋ほど投入
量は適当だから改善するのかどうかはやってみないと判らない。
↓今日のお仕事
デブさんが蹴って建物寄りだった土を均しながら砂を混ぜた。向かって右から左に雨勾配を付けたつもり。果たしてどうなるやら。













