シャア専用ZERO-CUBE戦記 -40ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

報告が遅くなったが、三協アルミのビームスと家のガルバ面との隙間は先週金曜日、ちょうどミニの車検に行ってる間に工事が入って完了している。

 

↓工事完了報告画像①

 

↓②

 

 

スキマは切れ目を入れて水切りの端をガルバに挟み込むという話だったが、なぜかコーキングになっていた。強度と作業精度の問題だろう。

気に入らなければやり直すとの事だったが、キレイに収まってるのでそのままにしてもらった。

この方が家屋内への水の侵入リスクが減るのは確かかな。

 

 

↓ちょっと気になるのは…

コーキングの色がクリア。

 

↓目立たないから良いけどね

 

 

まあ、雨がスキマから入らないことが肝心。出入りの際に濡れないのは快適です。

 

 

 

今日は朝からM島氏に来てもらってカーポートの詳細を打ち合わせした。

 

かねてよりの希望どおり、擁壁に柱を立て片面は壁に直付けが可能な方法として、現在のリビングに面した6帖テラス屋根と同様の製品を使うことになった。擁壁上にはボルト留めとなる。

横にはスクリーンを貼って隣家からの落ち葉の侵入を防ぐ方向で考えており、概算で110万円ほど掛かる予定。

 

実際の隣家との隙間などを測り高さを検討した。来週メーカーさんに来てもらい測定してから決定するとのことだった。

 

 

 

いよいよ具体的になってきた。

楽しみだなー

 

 

 

修理費用(素材代とパーツ代)と車検費用の詳細を書き残しておきます。

 

 

素材パーツ代

 

鋼板
(3.2×300×600)×2枚
4,280
鋼板
(0.8×300×300)×2枚
1,090
溶接チップ 1,080
溶接フラックスワイヤー 3,950
パーツクリーナー18L缶 8,970
アンダーコート材1kg×2缶
(Noxudolオートプラストーン)
5,040
カーペット 6,890
樹脂オーバーフェンダー 8,950
ビス 500
ヘッドライト左右 9,400
発電機ブラケット 3,800
プーリー 5,800
ファンベルト 750
エキパイクランプ×2個 2,770
油圧センサー 980
Rブレーキシリンダー×2個 3,000
Rブレーキシュー 1,800
クラッチレリーズ
リペアキット
1,370
メーターケーブル 3,170
ピラークリップ×10個 1,400
ラックブーツ 1,300
ナックル 1,400
リバウンドバッファ 1,900
アッパーマウントブッシュセット 4,700
ステディロッドブッシュ 2,170
シフトロッドブッシュ 1,520
シフトロッドシール 1,210
シフトロッドブーツ 550
リザーバータンクシール
570
SUキャブカバーOリング 350


スプレーガン 6,590
PROXXON
マイクログラインダー
14,670
PROXXON
マルチルーター
10,360
PROXXON  切削ディスク
770
PROXXON  砥石ディスク 880
PROXXON  研磨ブラシ 1,070


タイヤ バルブ  660
バルブツール 660
バルブジョイント 1,200
菅ヒューズキット 850
ドリンクホルダー 1,180
シガー&USB充電ソケット
4,000
グロメット 370








合計 117,470




実際には使ってない車体カラー塗り替え用のスプレーガンやオーバーフェンダーなども入っている。
他にもRブレーキシリンダーなど使わなかったパーツは在庫パーツの補充だったり追加だったりする。アンダーコートは1缶しか使ってない。鋼板も使用したのは1枚だけ。パーツクリーナーも石油缶で購入したから当分不足することはないだろう。
充電ソケットは外したクーラーのパネル穴埋め用でこれから取り付ける予定。





車検費用


自賠責保険代金
20,610
自動車重量税 25,200
検査登録費 2,100
検査用紙代金 30
ライトテスター代 700
臨時ナンバー代×2回
1,500






合計 50,140



素材パーツ代117,470円、車検費用50,140円を両方足した

合計167,610円

が、今回の修理と再生に掛かった費用の全てです。

どなたかの参考になれば幸い。


2月初頭の車検切れから苦節3ヶ月半。ついに車検に通ったぞ!

 

 

今まで何度も通してきた車検ではあるが今回は大手術をしている。自分が走るのに不安ないようシャーシを溶接修理して強化してるものの検査基準に適合してるかどうかが判らん(笑)

こんなに不安な車検は初めてだった。

 

 

ホイルハウスに当たってないと思ってたタイヤについても,ちょいと元気よく走ると接触することがわかった。車検は通るまいと思えたので以前のタイヤにはめ替えたが、前よりもっと亀裂が深くなり4本とも割れておる。(高速を走るのは躊躇われるレベル)

 

しかしこんなサイズは普通は売ってないからネットで探すことになる。当然今回の車検には間に合わない。雨予報なのでタイヤの粗まで気付くまいよ。

 

というわけで、とりあえず行ってみるが指摘をうければ次の連休まで先延べになる。

 

 

 

↓検査ラインに並んでいる所

ちょいとドキドキ。小雨だが粗が目立たんよう大雨になれ〜!っと雨乞い中。並んでる間にキャブを調整してガスを薄くした。

 

 

↓雨乞い虚しく小雨のまま順番が近づく

前に進むに従ってさらにドキドキ。悪いことに細かくて堅いことが多い若い検査官だ。どう見ても30前後。不安が増してくるのは後ろ暗い所があるから(笑)

 

 

↓やっぱり保安灯火検査で引っかかった

 

タイヤを筆頭に、ウインカー等ランプ類の動作・ライト光量(光軸は前回合わせ済み)・サイドスリップ・ブレーキ・排ガス検査など不安だらけだったが、こっちはあっさり通った。

 

指摘を受けたのは予想外の部分。

タイヤの亀裂は見落としたくせに、今まで何も言われた事がなかったバックフォグの色とその室内インジケータ不点灯だった。赤いランプで且つ室内側に点灯を知らせるランプが点かないとダメらしい。

 

もう一つの指摘が前のナンバープレートを外して臨時ナンバーを付けていたこと。

これね、区役所で配布している臨時ナンバーの使い方パンフの通りの方法で、陸運局の指導に従っているのだがね。ラインに入る前に外せとのことらしいが、つまらんことを指摘するのは何か見つけないと仕事をした気にならんからだろうとは思う。

 

これは我々自動車学校での検定でも同様の事が言える。総合的に安全運転出来るかどうかで判断すべきで小さなミスに囚われないよう自戒しなくてはならないね。

 

 

 

↓改善して再検査

 

 

もちろん問題なくOKが出た。

 

帰りに臨時ナンバーを返して、車検通過の証であるステッカーを貼り付けた。これであと2年乗る事ができる。

 

 

↓光り輝いて見えるステッカー!

 

 

 

やれやれ苦労した。

材料やパーツ代など、実際に掛かった費用などは精算して後日ご報告しましょう。

 

 

ともあれ修理と車検に80万円以上掛かると言われた我がローバー ミニ・クーパーを何とか自分で再生できたぞ!

 

 

 

 

さすがは私!