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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

ミニの車検に行ってきた。

通るかどうかをずーっと心配していたので、検査中の写真は取り忘れておりますがご報告。

 

 

神戸陸運局へ予約時間に行き手続きを行う。

車は2年ごとだが、バイクが間に2台入るので毎年一回以上は必ず来てることになる。もうすっかり慣れた。

さっさと書類を作り、手数料・重量税・自賠責保険などを支払う。

 

・重量税:¥25,200

・自賠責保険:¥25,830

・手数料:¥1,700

用紙代:¥30

 

合計:¥52,760

 

 

以上が実費。高額と思われがちな車検も、持ち込みで一発で合格すればこれだけで済む。

でも今まで一発合格は数回しかなく、大体はなんやかんやとケチが付く。

 

今回はステアリング関係をゴッソリ交換したのでテスターに掛けないとダメだろうなとは思ってたが、一応そのまま通してみる。

検査場までの道々で若干右に逸れるのを感じて不安に駆られ、検査場の駐車場で右前輪のトー調整をしてみた。

 

(これが余計だった(笑))

 

 

案の定、サイドスリップ検査(車がまっすぐ走るかのテストで1m走って5㎜以内のズレじゃないと通らない)で引っかかる。

ついでにライト検査も落ちた。

 

検査官から「左ライトの光量が足らんわ」と言われてショック!

 

光軸は直ぐに直せる。

自分で修正して合わなくてもテスター屋に持って行って調整して貰えば簡単に通るが、光量だけはどうにもならんのだ。

 

 

実をいうと、ローバーの旧ミニ・クーパーは純正の状態でも光量がギリギリで、実際に購入して最初の車検でも何もしてないのに光量で引っかかっている。その時は購入した店舗に持って行ってアース線を増やして電流を流れやすくする対策をしてもらったうえで、アクセル踏んでエンジンを回し電圧を上げて検査を受けるという技を使って何とか合格した。

 

それが嫌で次の車検前には中国から個人輸入した安物の汎用キットを使って無理やりHID化していた。

もちろん車検はこれで何度も通してるし、今回もライトはそのまま。

 

ただ、不安はあった。

去年の暮くらいからたまにライトが点いたり消えたりすることがあったのだ。

本来なら車検前にキチンと配線を見直しておくべきなのだが、今回は足回りに手を取られてそんな暇はなかった。

 

 

そんなわけで光量は直ぐにはどうにもならんが、心辺りはある。

まずはテスター屋に走りサイドスリップの調整をしてもらう。

 

サイドスリップ調整:¥1,000

 

安!

 

 

ライトは左と右のバーナー(ライトバルブ相当のもの)を入れ替えて、指の届く範囲でライト内側のリフレクタを磨く。

これで通れば儲けもの。

 

当日は3回まで再検査できるので、もう一度検査ラインに戻って通すと、サイドスリップはOKだがやはりライトが引っかかった。

検査官「光量も足らんし光軸もずれとるで

 

いっぺんに言わんかい、アホんだら。

 

 

光量はもう対策が無い。あきらめてライトをシステムごとやり直すことにして近所のオートバックスに走る。

いまさら他人に触らせたくなかったが、次の休み前日には車検切れになるので今日中に何とか合格しないといけない。

 

ピットに入っていくと整備士が露骨に嫌な顔をする。ボルトナットにinとmmが入り混じるローバーミニは慣れてないと整備しにくい車なのだ。

車検が切れる事情を説明し、今日中に合格したいので何とか明るいバルブにしてくれと頼んでみた。

 

暫し待ち時間。

 

ボンネットを開けた状態でのぞき込み上司とこそこそ相談している。

結局、配線をいじっていることを理由に作業を断られてしまった。

 

まあ、部品交換しかできない整備士が多いから無理もないがね。

 

 

仕方あるまい。

自分で何とかしようとコネクターを繋ぎなおしたり、アースを増やしたりしてると、少し明るくなったような気がする。

テスター屋に持ち込んで光軸を合わせた。

 

軸調整:¥700

 

安!

 

 

 

光量はやはり足らんそうで、テスター屋曰く「大型のラインだったらギリ通るかも」とのこと。

どうやら検査場のテスターも大型用はやや甘いらしい。

 

さようか。じゃ大型兼用ラインで並んで最後の検査へ挑む。

これで落ちたら車検切れのがけっぷち。

 

 

右ライト

 

 

 

 

そしてテスト結果表示版にのランプが点灯。

まあ、これはさっきも通ってるから当然だな。

 

 

で、続いて問題の左ライト

 

自動測定器がライトの前で上下左右に動いて止まる。

暫し沈黙。

 

 

 

(〇よ来い!)←念波送ってる

 

 

 

 

(〇こい!)←強く送ってる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇出たー!!

 

 

〇が出ました。思わずガッツポーズの私。後ろに並んでたトラック運転手が笑ってる。

そんな訳でようやく合格したが、いや心臓に悪い。

 

 

合格印貰って受付へ。

新しい車検証と検査標章を貰って終わり。

 

 

帰りの車は心も軽くウキウキ走ります。これで後2年は乗る事ができるからな。

でも帰り道でウインカーが全然点滅しなくなったのはナイショ(笑)

(帰ってからすぐ直しました)

 

 

↓合格したミニ君

 

 

 

 

 

 

 

↓証拠の検査標章

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交換したものは新規に購入した部品約2万円分と、元々持っていた予備分(うろ覚えなので正確には不明)と併せておよそ3万円分ほど。

先の実費とテスター代と部品代でおよそ8万円ちょいが今回の車検代金になります。

いや、冷や汗かいた。

 

 

 

帰ってから例によってWiiUカラオケ。

歌いまくって声が枯れた。

 

 

今回でミニ・クーパーの車検がひと段落ついたので、来週からはカラオケ関係を本格的にやっていきます。

アンプやスピーカーなどを購入済みで、現在はセッティング中。

 

いずれご紹介しましょう。

 

 

雨が降ると庭が泥まみれになる。

 
前にお知らせしたデブさんの通り道であるデブロードは、雨で庭が田んぼに近くなってくると消えてしまう。田んぼになるのはデブさんが走り回って耕しているからだが、雨が上がると乾くにつれて再びデブロードが出現する。
 
 
お母さんが、雨上がりにデブロードを作成中のデブさん動画を撮ったのでご紹介。
 
 
 
 
↓デブロード


 
 
これは教えてもないのに自然と覚えたボール遊び中のもので、人を見るとボールを持ってくるのだ。旧宅では柵の隙間から通行人にボールを落とすので数えきれんくらいボールを失くされた。
 
 
投げたボールを取りに行っては持ってくるだけだがデブさんは大好き。
しかし、狭いドックランとは言え何故か同じところを走る。犬の習性なのか?
 
上り線と下り線を使い分けているのが、賢いつーかバカ。他も走れば良いのにね。
 
 
 
いやぁ、犬は面白い
 

あまり家関係のこと以外については記事にするつもりなかったんだけど、これもシャア専用ZERO-CUBEで起こっていることには違いないので、今後は車やバイク関係も書いていくことにします。

 

いえいえ、ネタ切れではありませぬ(笑)

やりたい事はあるけど今月はミニにかかりっきりで余裕がないの。

 



18年の12月に旧宅解体→引越しのためミニ・クーパー引越しスペシャルになってから、足廻りのガタを対処療法で騙し騙し1年以上乗ってきたが、ごまかしきれなくなったのは、以前書いたとおり。

来月の2月がミニ・クーパーの車検期限なので去年の暮れ辺りからボチボチ整備を始めていた。

 

 

 

↓今日はこんな感じ

 

 

 

 

 

 




12月〜今日までに整備した所

・右CVジョイント交換

・Fハブベアリング交換
・FブレーキHO パッド交換
・Fブレーキディスク交換

・ステアリングラック交換

・タイロッドエンド交換

・ハブジョイント交換

 

 

毎週の休み事にジャッキアップしてはバラしを繰り返して作業してきたが、いっぺんにやらないのはひとつ直すと次の不具合が発覚するから(笑) 

 

予備パーツを持ってない物が傷んでたりすると作業中断。ネットで注文して届くまでのあいだも雨が降れば車を使うからとりあえず走るように組みなおす。次週に届いてからもう一度ジャッキアップしなおしてから作業となるためどうしても時間が掛かってしまう。

 

 

特に先週のステアリングラックは苦労した。

横からスポーンと抜けるだろうと簡単に考えていたら、フレームが邪魔でどうしても抜けない。サブフレームを緩めてずらし隙間を広げて知恵の輪を通すようにして外した。

書けば簡単だがサブフレームをほんの数センチずらせるために外さないといけないボルトやナットが多く、思いのほか着脱に時間がかかって2日に及ぶ大手術となった。

 

 

あとでヘインズの整備書を見ると最高に近い難易度で、プロ向けの作業だった。最初に見てたらやらんよ、こんなめんどくさいの。

よう交換したな、私。

 

 

本日は朝から最後の不具合に挑む。

ハブジョイントの交換作業。

 

 

実はこれのガタは最初に気付いていたが、回すための工具(38㎜のディープソケット)が手元になかったため後回しにしてすっかり忘れていたのだ。

他の部分から手を付けてステアリングラックまで交換しても僅かにガタが残る。やはり交換せねばなるまい。

 

 

前回ハマる事を確認してたKTC38㎜のソケットを持ってきて、半日で簡単に終わるだろうと何となく始めたのだが作業中に愕然とする。

 

なんと、ソケットは合うものの深さが足りない。

ソケットが入るには入るのだが、真ん中に飛び出る形のジョイントのボルトが邪魔でハンドルを差し込めない。

 

 

しかし、愕然としたのは工具が入らなかったからではなく、初回の整備時にパーツは持っているから交換しようとして同じことをやって回せずに諦めたのを思い出したから。手持ちのソケットでは回せないことに気付いてながら、すっかり忘れてまったく同じミスをしていた。

 

 

ああ、歳だなぁ

(ただ単にアホなだけかもしれん)

 

 

さて、車検くらいならこのままでも通るのは分かっていたのだが、ハブまでばらしているのでな~んもせずに組み上げるのも何かくやしい(笑) 深いソケットさえあれば簡単に回るのだ。

 

ミニはほったらかしで、近所に出来た工具屋さんアストロプロダクツにバイクを走らせることに。

 

 

「お兄ちゃん、38㎜のディープソケット置いてる~?」

「ショートなら在りますよ」

「いやディープやないと出っ張ってるボルトが邪魔して入らへんねん」

「38㎜のディープはアストロとして製品が無いんです」

 

 

ガーン!

 

「他社さんの製品なら来週くらいに取り寄せできます。KTCで6000円くらいですねぇ」

 

 

ガ、ガガーン!

 

 

今、絶賛バラし中で、ただちに何とかしないといけないの。車検の期限も迫ってるし来週まで待てない。

 

 

親切に在庫が無いか他店をあたったり使えそうなソケットの大きさを調べてくれたりしたので手ぶらで出るわけにもいかん。

しばらく考えたが、結局アストロオリジナルの38㎜ショートソケットを購入して帰宅。2000円でお釣りきた。激安!

 

 

同サイズはKTC製を持っているのに、買ったソケットで何をするかというと、溶接して特殊工具を作成するのだ。

 

 

前から持ってて、全然役に立ったことないハンドインパクトなるツールのソケット差込み凸を抜き、残った穴とソケットの差し込み口が並ぶように溶接して、ソケットの中からボルトを外に出したまま横に回せるようにした。

 

 

 

↓作ったのがこれ

 溶接ヘタだなー(笑)自動遮光面を使ってもこれですもの。あとで錆止めに黒く塗装しといた。

 
 
そういや溶接で思い出した。
前回のサブフレームの取り外しの際に、サブフレームブラケット部分の車体側にクラックが入っていたのだった。
既にこの溶接機でヘタなりに補修しておいたが、今回も溶接機が活躍した。
 
 
実は、うちのミニも溶接機のお世話になるほどガタが来てたんだなぁと感慨深いものがあります。
それだけ乗り込んでいるという事だからね。
 

 

 

↓特殊工具手前にある部品が外せなかった38mmのジョイント。これは新品に交換中。

 

 

 

 

 

 

何とか回せて交換作業は終了。

 

足回りのバランスを取りサイドスリップテストに備えなければならない。午後から時間をかけてトー調節をするつもりだったが、ソケットの件で夕方になった。

また来週の車検前にちょこちょこっとヤルことに。

 

元通り走れる状態にして、ワッシワシ揺さぶって確認。

完璧にガタが無くなっている。さすがは私。

 

 

寒いし、風呂入ってカラオケでもしよっと。

最近のお気に入りはWiiUでの家カラオケです。パチンコより楽しいよ。

 

今日も歌いまくるぞ~

 

 

実は現在オークションなどで中古のアンプやスピーカーなどを物色中で、7.5帖洋間を本格的にカラオケルーム化しようと企んでます。

いずれ車検が終わったらDIYでお目に掛けましょう。