これから多くなる介護タクシーの夜間作業に備えてルームランプを全てLEDに交換した。
暗くなるのが早くなりましたね。
基本は遅くまで仕事はしないけど、夕方に車イスを降ろしたりする作業が必要になることがある。
時々、夜中に緊急搬送の要請が来たりすることもある。
もちろんその際はゲートを開けたままになる。
薄ぼんやりとした純正の豆球では安全性に関わることもあり得るので、車内の全てのランプをLED化して、さらに後方からの視認性を上げるためにもリアゲート周囲にテープ状のLEDライトを増設してみた。
↓購入したものの同等品
これは代表例で、他にも形状や付属コネクタの種類により様々な出品がある。
↓こんな状態で届いた
4つセットのものを2つ購入。LEDプレート1つあたり3つのコネクタが付属する。
↓この伸縮ムギ球アダプタは秀逸
単純で雑な作りだけど、ちゃんと違うサイズでも使えるように工夫されてる。正直いうとこれを見たときに購入を決めた。こんなの大好き。
↓LED本体裏がテープ
本体は紙だかスチロールだかの非常に軽いもの。発熱量が少ないとはいえ燃えんのかね?
↓ピッタリ
実は購入前に商品説明のサイズで型紙を作ってランプの取り付け部分にハマることを確認していた。ウエッジ球が使われているスライドドアのステップランプとバックゲート入り口のルームランプのみ小さいので、サイズが合わないのは分かってたが、現物が来て試しに斜めに入れたら入った。
↓カバーを嵌めて完成
ちょっと黄色が目立つが、まあ違和感なく収まってます。
↓テールゲート
一番明るさが欲しかった所。2つLEDにしただけで暗くないかな~?
↓テープLEDランプもゲートに追加
テールゲートのウエザーストリップに挟み込むだけのLEDランプを取り付けた。4mタイプで↔と↑の3方をカバーする。ちなみにカメラのフラッシュは点けてないのにこの明るさ。後方車両からの視認性は確実に上がってると思う。
↓こんな製品
さて、これらはいずれも中華の安物。
余り品質を信用せずに使い始めは様子をみてボチボチ点灯時間を伸ばした方が良いです。
でも今日はエンジンをかけたまま(若干電圧が上がる)の状態で30分ほど点けっぱなししてしまった。でも過熱したりはなかったようで安心した。
今回は車内関係だが、外周りは豆球的なものやハロゲンのままだったりする。でも当分はそのまま。
実は対向車がLEDヘッドライトで眩しさを感じると頭にきて悪態をついたりしてたくらい、LEDヘッドライトが嫌いなのだ。
なので自分ではよっぽど老眼が進んで見えなくならない限りヘッドライトなどをLDE化するつもりは無い。
それより悪態を吐き捨てるクセを治す方が先だな(笑)










