旧宅から使っていた置き掛け兼用のデジタル時計がある。
電波時計(我が家の時計は皆そう)なので勝手に時刻合わせをしてくれて便利なのだ。
以前は見やすいTVボードに置いていた。何でも掴んで破壊しようとするお孫さま4号の襲来に備えて、襲来予報が出るとその都度置き場所を変えてたが、中々面倒だったので、リビングの壁にあるインターフォンの端末上に載せたうえ落ちないよう両面テープで張り付けていた。
↓こんな感じ
下にあるのがインターフォン。上に時計が載ってるけど、振動で落ちることがあるので両面テープで張り付けていた。
これなら4号には届かないので被害に遭うことも無くなり、やれやれと思ってたら、次第に時間がズレ出した。
どうやら置き場を変えたことで電波を受信できない様子。
今次の仕事までのツナギで支援学校の送迎パートなどをやってるため、時間に遅れないようする必要があるのだが、時計を見て「予定を過ぎてる!」などとビックリすることが度々あった。
やっぱり時計は正しく動いて欲しい。
電波が届かないなら場所をもとに戻そうと、そ~っと剥したら何やら付属品がある。
↓これ
おにぎり形状だが、これはアレだな…
↓当たり前だが見事に一致
えらいこってすがな!
これがバレると間違いなくお母さんにシバかれる。何とかして誤魔化さなければならぬ。
以前もカラオケルームに本棚を押し込んだ際にも傷をつけたが、それはこっそり修正テープで誤魔化した(笑)
今回は修正テープでは無理がある。ちょうど普段生活する目線の高さだし目立つリビングなのだ。
↓木工ボンドで張り付けることに
まるで子供がいたすら跡をごまかす様相だが、他に思いつかないので糊で張り付ける。
↓壁側の紙にも浮きがある
少しめくって、裏側にボンドを塗っていく。作業にはクラフトナイフを使用。築6年半にもなるとあちこち壁紙が浮いてくるが、ここも結構浮き上がっていた。壁紙も硬化して劣化する。密着してたら両面テープごときに負けるわけないんだが。
↓破片にもボンドを塗って貼り付け
↓すっかり分からなくなりました?
ビニールを当てて継ぎ目を爪の背でコスって段差をなくそうとしたが、これが限界だった。元々漆喰塗り風の模様が入った壁紙なので、こうやってアップでよく見ないと判らん(と、いうことにしとけ)
場所を知ってて見ると丸判りだが、これ以上どうしようもない。
大体やね、こんな所に両面テープを貼る羽目になったのがいけないのであって、そうさせたのは元をたどればお孫さま4号が破壊行為を繰り返すからなのだ。
私はち~ぃっとも悪くない。
従って、全然ビクつく必要はないのだが、知らなければ気にもなるまいよ。お母さんのためにも黙っておくことにしましょう。
誰にもバレないだろうと期待します。
(書いておるがね)







