今回は「自分にあったスマホを選ぶ方法」についてです。
自分にぴったりのスマートフォンを選ぶのは、種類がありどれを購入してよいのか迷うと思います。
スマホは性能と価格が比例するため、必要、不必要な機能を選択することでコストパフォーマンスに優れた機種を見つけることができます。
とはいえ、最低限必要なスペックもあります。
一人一台と言われているスマートフォンは日常的に使うものです。
思っていた性能と異なっていて不便に感じて、すぐに買い替えにならないように最適なものを探してみましょう
■スマートフォンを選ぶ際に考えるべきこと
▼予算
自分がどのくらいの予算でスマートフォンを購入できるかを決めておきましょう。
予算を決めることで、後々機能の取捨選択ができます。
もちろん、取捨選択をして購入金額に合わせる方法もあります。
この際、次回買い替えるタイミングを考慮しましょう。
OSのアップデートの状況などで中古品も視野にいれることができます。
▼利用用途:
スマートフォンを何に使うかによって、重視する機能が変わってきます。
・ゲーム: 高性能なプロセッサーや大容量のメモリが必要になります。
ゲームで利用する場合はSOC(スマホでいう頭脳)とメモリは高いほど、ゲーム快適に行えます。
但し、目的のゲームがどの程度の性能を必要としているかは調べる必要があります。
基本的には3Dゲームは高スペックを必要としていますが、環境設定をいじることで中スペックでも出来るものがあります。
・写真・動画: 高画質なカメラや大容量のストレージが重要です。
カメラの性能が高くても、写真を表現する画面が対応していない場合があります。
また、SNSでは画質を落としてアップロードされるのが多いので、画素数は気にしなくていいかと思います。
広角レンズや望遠レンズがあるかどうかが判断材料になるかも。
実機を触れる場合は色合いとかも確認したいところです。
ストレージについてはSDカードなどの外部メディアに対応しているかも確認したいですが、
クラウドサービスを利用する手もあります。
・仕事:高性能なバッテリーが役立ちます
仕事内容にもよりますが、電話やLINEなどが主であればバッテリー容量が多ければ長時間利用できます。
外出が多いなら、防水防塵などがあればなお良いかも。
▼サイズ:文字入力のしやすさ
片手で操作できるコンパクトなサイズが好みか、大画面で動画を楽しみたいかなど、
自分の手にフィットするサイズを選びましょう。
▼SIMカード(周波数)との相性
キャリア会社で購入する場合は気にする用途ではありませんが、対応端末かどうかの確認は必須です。