仕事場に向かっていた。

県外の。

初めて走る道を通り。
住宅街を抜けると。

なんと
目の前には
地平線に広がる海が!

ビビった!
何故、こんな所に海が。しかも、めちゃ綺麗。
なぜ?

初めて、冬の海を見て、一人、歩いた。

雪雲の去った太陽は
一段と眩しく、冬の海を照りつけ、海をさらに
綺麗に魅せる。

誰もいない、砂浜。
波の音しか聞こえない。
煙草を加え、海を眺める。
心、洗われる。
心、癒やされる。

せやけど、
なんか、最近、色んな事考えてまう。

誰かが幸せに
なるならば、
何処かで、辛い思いをする人もいるはず。

全てに置いて、人間サイクルはそんなもんだと俺は思った。

社会にでれば
会社を守る為に
喰うか喰われるか。

仲間すら、時として
ライバルだ。


トップになる為には、
蹴落とし、這い上がらなくてはならない。
弱肉強食。

どの世界にいても
人は
勝者と敗者に分けようとしたがる。


時として

仲良しこよしで
お手手を繋いで
行けない時も在るのだと。

微笑むヤツもいれば
悔しい思いをするヤツもいるはず。
どちらも、間違いではないが。

全てを気にしていては
話しも前にすら進まないが。

時の流れは
驚く程に速い。

こころざしの低いものは置いてかれてしまうのだ。
自分を含め。

弱くては、ダメだ。
流されていては、ダメだ。
負けを認めちゃダメだ。諦めが悪くて良い。

自分の強さ
心は
自分で強くするしかない他ないのだ。


今、共に生きる
仲間、同士、友よ

今を
この時代を
今を
生き抜こう!


冬の海は、マジやばいぜ。
あれは、地元人しか
知らないな。きっと。

隠れスポット発見!
大切な人と
いーこっせ(笑)
ふにゃ~パー

頑張れ若者パンチ!
zero4692さんのブログ-20110118105310.jpg
心すれ違う
悲しい生き様に

ため息もらしていた。

だけど、

この目に映る
この街で僕はずっと
生きて行かなければ

人を傷つける事に
目を伏せるけど
優しさを口にすれば

人は皆、傷ついていく。
僕が僕で在る為に
勝ち続けなきゃならない
正しいものは、
なんなのか
それが、この胸にわかるまで
僕は街にのまれて
少し心、許しながら
この冷たい街の風に
唄い続けてる。


誰がいけないと
云う訳でもないけど
人は皆、我が儘さ

馴れ合いの様に暮らしても、君を傷つけてばかりさ
こんなに、君を好きだけど
明日さえ教えてやれないから

君が君でいる為に
勝ち続けなきゃならない
正しいものはなんなのかそれが、この胸に
わかるまで君は
街にのまれて

少し心、許しながら
この冷たい街の風に
唄い続けてる。


僕が僕で在る為に。
俺の好きな言葉が在る。ひどく悩んだ時に
俺を救ってくれた言葉だ。


自分が幸せになる為に
生き様ならば、いかに、
自分らしく
生き、歩めるか。


今の位地から、
未来を見据えた時に、
らしく
生きていれば、
おのずと、必ず、幸せは付いてくると、信じ願う。


自分が間違ってないと
思ったら、突き進め!

自分が正しいと思ったら、貫き通せ!

誰かの意見は
所詮、戯言にすぎぬ。


突き進んだ先には
突き進んだ人間にしか
わからぬ光が在る。
譲れぬ念が在る。
まだ、見ぬ世界が在る。


様は、周りに左右される事なく、どれだけ
我がを貫き通し、らしく生きれたかが
振り返った時に大事なのだと。


自分の好きな事。
自分らしさを
貫き通した時、初めて
自分で己で納得して
幸せを感じるのであろう。


生まれ持った、
感情
感性
好き
嫌い

変える事の出来ぬ
譲れるぬ思い。

好きだと感じ、思った事に突き進めばいい。

それで、いい。
それでいいはず。

形在るものに、永遠は無い。

だから、人は誰かを愛した時、失いたくないと願い、大切にする。


どんな事柄にも
永遠はない。

アナタがその道を
行くならば、止めはしない。

アナタはアナタらしく
生きれば、幸せは掴みとれるはず。


そして、俺も、
自分が思うままに生き、自分の居場所、
自分が幸せと感じられる場所を探し見つけ、
必ず、自分の幸せを掴み取る。

振り返る事なく、
しっかり前を見て
今と云う時を大切に
俺らしく、生き抜いてみせる。


そう。

全ては、在るが儘に。


2011 1 14