料理撮影1 | 写真

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写真の撮影技術、ノウハウなどを楽しく伝えるブログです。
写真をもっと上手に撮りたい、撮ってほしい方には必見です。



こんにちは、カメラマンの中山です。




大胆なタイトルを付けたのにブログのことは


何も知らずで、はずかしいばかりです。




「ペタ」という存在を本日はじめて知りました。


他の方のブログも、はじめて拝見させていただき


皆さん工夫されて記事や写真をアップされているのだなと


感心いたしました。




私も、もっと解りやすく記事にして行けるよう心がけ


ブログを勉強して行きたいと思います。






みなさん、写真をむずかしく考えている方もいるようですが


あまり固く考えないで、楽しく撮ってみてはいかがでしょうか。


はじめてブログを書いた時にも言いましたが、写真は自由です


自分の表現次第で、見る方もいろいろな事を感じ取るはずです




ただ、ちょっと自分の写真に疑問や向上心が湧く記事があれば


参考に取り入れてテストしてみては、いかがでしょうか。

イタリアン




例えば料理を撮影する時など、料理に気が取られて


器やバックに写るものを見落としぎみになります。


その料理をなぜその器に盛りつけたのか、ファインダーの中の


全体の雰囲気を感じ取って、構図を考えるとバランスがいい


写真に仕上がります。




テーブルの上で、ただ撮るのではなく一枚のランチョンマットを


敷いて撮影してあげるだけで、おしゃれなイメージを演出してくれたり


ワインやグラスをからめて、高級感を出してみたり


小物が料理の雰囲気をかえてくれたりもします。


芳香剤


こんなコーディネートは女性のほうが上手だと思いますが


ここまでは自分のセンス次第で出来ると思いますので


やってみてはいかがでしょうか。


きっと、今までと違う写真になるはずです。




そこで料理だけにピントを合わせる写真にすれば


見る方は、料理に目が行き全体のイメージも演出できるはずです。


これは、カメラやレンズの機能にもよりますのでコンパクトカメラで


撮るには技術が必要かも知れません。




プロが撮った写真のようにしたければ、料理をいかに旨そうに


見せる必要があります。


照明は、色を出すためのライトやツヤを出すためのライトなどを


別々にライティングする必要があります。


見た目に質感が出ている写真は見た人を引きつけインパクトを


感じてもらえるはずです。




これからクリスマスシーズンに突入しますので料理を撮影する


機会もあるかと思います。


来年のために、今年のクリスマス料理を撮っておくのも


記念写真になるかも?


せっかく一生懸命作った料理ですので「美味しい」だけでは


もったいないような気もします。


コレクションしてみても面白いかも知れませんね。






それと最後にちょっとしたコツですが、温かい料理は


ほんの少し赤みの色をを出してあげるだけで旨そうにみえたり


サラダなんかの色は緑色を鮮やかに、冷たいデザートなんかは


青色を出してあげるだけで涼しげに見えますので


カメラを調整してみてください。






ペタしていただいた皆さん、ありがとうございました。




コメントいただいた皆さん、ありがとうございました。




最後まで、ありがとうございました。




本日の一枚「転落注意?」
転落注意