昨日の雨が、うそのような天気で今日は快晴です。
サッカーも無事、最終予選に進出を決めてくれました。
気持ちいい~ですね。
私は、中学校に女子ソフトボールのコーチに行っています。
オリンピック競技からソフトボールが除外されてからは
どんどん元気がなくなって来ているように思います。
あんなにオリンピックで優勝したときは、もてはやしたマスコミも
今や振り向きもしません。
もっと女子がスポーツで活躍できる場所を作ってあげたら良いのに
とグランドに行くと思ってしまいます。
野球はジャイ○○ツのナベが、また独裁者ぶりを発揮しているよう
ですが、私もナベの鶴の一声で被害にあったことがあり
野球業界は、相変わらずナベの想いのまま動かされているのかなと
思い出しておりました。
今回も照明について記事にしたいと思います。
今回はちょいと、他の写真と差をつけるには何を大切に撮れば
綺麗な写真に仕上がるのか、ちょっと上級編かも知れませんが
言葉で伝えられる範囲でイメージしてください。
写真は光と影で出来上がります。
見た目に綺麗に見える写真は、明暗のバランスが良く
コントラストがキツくても、やわらかなトーンであっても
バランスが良いと良く見えます。
私の場合、暗部の出し方にこだわって撮っています。
暗部は光を当てていないぶん色かぶり(周りの色が被写体に反射し
写ってしまうこと)しやすく、色かぶりは徹底して取り除きます。
人物など外で撮影するときに、木々の緑色をおびてしまったり
室内で常夜灯を赤く受けてしまったり、せっかく写真が台無しです。
しかし、暗部ですので色かぶりを消すためにライトを当ててしまっては
イメージとかけ離れた写真になってしまいます。
絞りやシャッタースピードでも消すことは可能ですが
やはり、ピントの合っている範囲(被写界深度)が深くなったり
ブレたりとイメージ通りには行きません。
まずは常夜灯を消すことや反射角に色を吸収するような布を置いたり
してみてはいかがでしょうか、基本ですけどね。
商品撮影などは、撮影台にしている色が反射し本当の色が出ないと
ネットオークションなどで落札した方から「色が違う」などの
クレームがあるかも知れません。
商品撮影は、色の影響を受けない白やグレーの台を使うか
切り抜きで使うようにして、商品を少々浮かせて(下に小さな
つぶれないくらいの物で上げてあげる)商品の上下の色や明るさを
整えてあげたり、無反射ガラス板を使ったりアクリル版で透過させて
みたりと、方法は沢山ありますので良い方法を選択してみてください。
まだライティングについて沢山のことを記事にしなくては終わりませんが
聞きたいことは個別にコメントしていただければと思います。
メインライトのことやトップライトやタッチライトなど何でもいいです。
本日も最後まで、ありがとうございました。
本日の一枚「カンチヨウ醤油」
