第2話 オカルトがしのびよる午後 | 昼下がりの図書館で~隅っ子の場合~

昼下がりの図書館で~隅っ子の場合~

気兼ねない図書館ライフ。特に意味のない会話、そんなことあったっけ?な話題など、ぼく主観でお送りします。



暇つぶしにでも観ていってください。

いつものお昼時、いつもの図書館、いつもの3人。


本日、自分が遅刻
そこで、お詫びにと思い、こちらを持参音譜

昼下がりの図書館で~隅っ子の場合~-sou

        ↑最近の3人の流行りベル

Nやん「お前は、見舞いを含めて病人にコレだけしか持ってこないんだな(-_-メ」(←昨日まで38.0°の人)
ぼく(こいつは……(-""-;)
  「LOTTEさん上戸〇ちゃんに謝れ!!

そして3人で机を囲み、爽を食べつつ今日の読書をする。(←ぼく・小説『ジェネラル・ルージュの凱旋』。Yさん・小説『チーム・バチスタの栄光』。Nやん・漫画『不安の種』)
昼下がりの図書館で~隅っ子の場合~-otyonan

↑ちなみにオカルト好きなぼくの私物叫び
(内容としては恐怖体験(8割フィクション)を日常にあふれる不安の欠片として短編で紹介していくというもの)
おススメは、『おちょなんさん』などが登場する『不安の種+』(1)と『不安の種+』(4)。
ぼく「おいN、ハマるのはわかるが図書館で毎度のように堂々と漫画を読むのは辞めないか?」
Yさん「まぁ、確かに…(シャリ)」
ぼく(いや、あなたも今堂々とサボっているようですが…?)
Yさん『シャリシャリシャリシャリ……
Nやん「いやぁ、こういう体験ってなんでこうリアルに怖く描けんのかねぇ~(パラパラ)」
ぼく「ん?あぁ、ソレ結構怖いだろw( ̄▽+ ̄*)。まぁ上手いところついてるし、影の使い方とか表情も上手いよなw」
Nやん「うん、俺が見てもこうは描けねぇよ。それに俺が見んのはもっと普通の人の形してるしさぁ…」





ぼく・Yさん「………はぁ!?Σ(゚д゚;」
ぼく「お前そういうの(霊的な)見えてるの?」
  (また変なキャラつくってんのか?)



Nやん「えっ、おまえ見えてないの?
ぼく(…どういうことデスカ(((゜д゜;)))
Nやん「だって俺が見えるようになったの、お前が俺を連れて廃墟に行った日からだぜ…」
ぼく「えぇ・・・

今から4年前、夏休みに家出を兼ねて四国の心霊スポットを回ったもの凄く罰当たりなぼくとNやん
ぼく「いや、なんで今まで(4年間)黙ってたんだよ!?」
Nやん「だって、あれからお前……激やせしたから霊の影響かと…」
ぼく「あれは必死こいて50㌔ダイエットしたんだよ!!」

Nやん・Yさん「うらやましぃ~」
Yさん「ってかそっちのほうがいいw
(二人とも全然太ってないじゃん( ̄∩ ̄#

補足・ぼくはカナリの心霊マニア。
そんな感じで明日はNやんの心霊体験?を聞く予定(Yさん興味薄)


こうして今日も午後が終わる…

今日の経費。
アイス爽(赤ぶどうヨーグルト)×3/¥360