新/人夢小説*その2(^O^)/
好き
大好き
愛してる…
こんな私の愛を…アナタは受け止めてはくれますか…?
『スキ・スキ・キライ』
「安/仁屋君。」
安「……あ?…おぉ、○○か。どうしたんだよ?」
私は今目の前に居る彼、安/仁屋恵/壹に好意を抱いている。そして…彼は私の幼なじみだ。
昔は“けーくん”と彼を呼ぶくらいに親しかったが、今は苗字である“安/仁屋”と呼んでいる。
理由はただひとつ…
「さっき御子s(「けーちゃんっ!」
安「あ゛ぁ゛っ?うっせーんだよ馬鹿!つーかよっ!けーちゃんって呼ぶなって何時も言ってんだろうが馬鹿女!」
「良いじゃないっ!昔からずっとけーちゃんって呼んでいるんだからさっ。」
「………………」
そう。
…彼女が呼べない理由である八/木搭/子。
彼女は私と同様に彼と幼なじみであり…私の恋敵でもある。
…でも、私なんて入る隙間が無いぐらいに二人は親しい。
だって…
搭/子ちゃんは彼を“けーちゃん”と呼ぶんだから。
…悲しいね…けーくん…
私と搭/子ちゃんはけーくんと
同じ幼なじみであるのに…
何処が違うんだろうね?
私の方がずっと…ずーとっ、
けーくんの事大好きなのに…
何でけーくんは
私を見てくれないんだろう…
「…………」
安「…あ、ちょっとお前あっちに言っていろよ。今俺は○○と話しているんだからよ。」
搭「あっ、ご、ごめんね○○!ちょっとけーちゃんに用があったから…悪気は無いのっ。ごめんねっ?」
……嘘つき。
どーせ私がけーくんと
話しているの見えたから
わざわざ邪魔しに来たクセに…
ムカつく…。
何で邪魔するの?
私なんかと話していようが…
けーくんは私を好きになる事
絶対に無いのにさ…
安「一々謝ってなくて良いからさっさとあっち行けよ馬鹿。…で、○○どうしたんだよ?」
「………………」
安「………○○?どうしたんだよ?」
大好き大好き大好き…
幾ら言ってもアナタには
届かない…
いや、けーくんに私の気持ちが届いたとしても…
けーくんは私の気持ちに答えてはくれないよね…。
だったら…
もう…
「……安/仁屋君なんか…」
安「…………?」
「 大嫌い 」
いっそのこと私を殺したいぐらいに大嫌いになって
『好きになってもらえないなら嫌いになって下さい…私の大好きなアナタ』
(…好きだから嫌いになってほしいの…お願い、分かってけーくん…)
**end**
安/仁屋←アナタ
また
片思い設定
アセ
次は甘ーい夢小説を
書きたいですね

大好き
愛してる…
こんな私の愛を…アナタは受け止めてはくれますか…?
『スキ・スキ・キライ』
「安/仁屋君。」
安「……あ?…おぉ、○○か。どうしたんだよ?」
私は今目の前に居る彼、安/仁屋恵/壹に好意を抱いている。そして…彼は私の幼なじみだ。
昔は“けーくん”と彼を呼ぶくらいに親しかったが、今は苗字である“安/仁屋”と呼んでいる。
理由はただひとつ…
「さっき御子s(「けーちゃんっ!」
安「あ゛ぁ゛っ?うっせーんだよ馬鹿!つーかよっ!けーちゃんって呼ぶなって何時も言ってんだろうが馬鹿女!」
「良いじゃないっ!昔からずっとけーちゃんって呼んでいるんだからさっ。」
「………………」
そう。
…彼女が呼べない理由である八/木搭/子。
彼女は私と同様に彼と幼なじみであり…私の恋敵でもある。
…でも、私なんて入る隙間が無いぐらいに二人は親しい。
だって…
搭/子ちゃんは彼を“けーちゃん”と呼ぶんだから。
…悲しいね…けーくん…
私と搭/子ちゃんはけーくんと
同じ幼なじみであるのに…
何処が違うんだろうね?
私の方がずっと…ずーとっ、
けーくんの事大好きなのに…
何でけーくんは
私を見てくれないんだろう…
「…………」
安「…あ、ちょっとお前あっちに言っていろよ。今俺は○○と話しているんだからよ。」
搭「あっ、ご、ごめんね○○!ちょっとけーちゃんに用があったから…悪気は無いのっ。ごめんねっ?」
……嘘つき。
どーせ私がけーくんと
話しているの見えたから
わざわざ邪魔しに来たクセに…
ムカつく…。
何で邪魔するの?
私なんかと話していようが…
けーくんは私を好きになる事
絶対に無いのにさ…
安「一々謝ってなくて良いからさっさとあっち行けよ馬鹿。…で、○○どうしたんだよ?」
「………………」
安「………○○?どうしたんだよ?」
大好き大好き大好き…
幾ら言ってもアナタには
届かない…
いや、けーくんに私の気持ちが届いたとしても…
けーくんは私の気持ちに答えてはくれないよね…。
だったら…
もう…
「……安/仁屋君なんか…」
安「…………?」
「 大嫌い 」
いっそのこと私を殺したいぐらいに大嫌いになって
『好きになってもらえないなら嫌いになって下さい…私の大好きなアナタ』
(…好きだから嫌いになってほしいの…お願い、分かってけーくん…)
**end**
安/仁屋←アナタ
また
片思い設定
アセ次は甘ーい夢小説を
書きたいですね


鴉/零夢小説*その1(^O^)/
私はもう…
アナタが思っているような…
子供じゃないんだよ時兄…ー
『子供扱いをするアナタと私』
「時兄ぃーっ!」
時「…あぁ○○。どうした?」
平和そうな名前とは裏腹に不良偏差値トップの学校『鈴/蘭』…ー
そんな端からは近寄りがたい危ない学校であるにも関わらず学校中に名前が知られている彼…ー
辰/川時/生。
「今日さっ、私と洋服買いに行ってくれない時兄っ?時兄センスあるから選んでほしいんだっ!」
時「ん~…別に構わないよ。今日は多/摩雄達と出掛ける予定は無いし…ていうか、俺が服選んでも良いの?」
あははと爽やかな笑顔を私に向けている彼は全く不良には見えない。彼は凄い優しいし…自分の事よりもまずは人の事を考える素敵な人。…そして、私の幼なじみであり…ー
私の好きな人。
「時兄だから頼んでいるの!だーかーらっ、お願い時兄っ!」
時「分かった。ならちゃんと○○に似合うような服選ぶよ。…だけど、気に食わないからって拗ねたりするなよ~っ?」
「もうっ!私はもう子供じゃないのーっ!もう高校生になったんだからねーっ!」
時「そーやって対抗してくるのが子供だって言っているんだよ○○。…それに、俺にしたらまだまだ○○は子供だけどなぁ~っ。」
…だけどね、彼は酷いの。
私がこーんなに愛しているのに全然意識してくれないの。
何時も何時も私を時兄は年下の幼なじみとしてしか見てくれないの…ー
時兄、私ね…凄い苦しいよ。
時兄はどうしたら私を好きになってくれるのかとか…どうしたら私を『一人の女の子』として見てくれるのかとか…
何時も何時も私の頭の中は時兄の事しか無いんだよ…?
きっとね、私の頭の中を開いたらビックリするくらいに時兄の事しか入っていないと思うの。
だから…だからね時兄…ー
『私の愛にどうか気付いて下さい。』
(…時兄は、好きな人居るの?)
(どうした、いきなり?)
(…ううん、ただ聞きたかっただけ)
**end**
時/生←アナタ
続いては鴉/零夢小説


これは個人的に書いた
夢小説ですね



…というか、ヒロイン片思い系

多いですねウチの夢小説



は
や
と少ーしだけ
ですね

